ここから本文です

第二次大戦時の歴史に詳しい方、マニアの方にお聞きします。 レイテ沖海戦にお...

アバター

ID非公開さん

2019/5/1916:25:34

第二次大戦時の歴史に詳しい方、マニアの方にお聞きします。

レイテ沖海戦において、20年以上前に読んだ零戦燃ゆか戦艦大和という小説では「栗田艦隊謎の反転」という表現が使われていたかと

思われます。栗田氏も、「反転した理由は言えない」みたいな事が書かれていたような気がします。なにせ昔なもので記憶が曖昧ですが。
今現在では、この栗田艦隊の反転についてはあらたな見解があるのでしょうか。それとも謎のままなのでしょうか。

補足みなさん回答ありがとうございます。様々な意見どれも参考になりました。

閲覧数:
54
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sil********さん

2019/5/1918:55:16

知恵袋でもたびたび話題になりますね。
過去の質問を参照されると良いでしょう。
基本的に謎派の方はいくら否定する論拠を出されてもずっと同じことを仰いますし、謎など特に無かった派は栗田艦隊単独で考えても意味がないよ、という方が多いようです。

で、栗田艦隊の当時の任務ですが、アメリカの上陸部隊が上陸開始してから48時間以内にこれを撃滅するというものです。でも突入前にもう5日経っちゃってたので、突入しても戦略目標が達成できないんですね(ここまでは明白です)
ですから突入自体にすでに戦略的な意味はありません。あとは突入前に反転したことの是非だけです(繰り返しますが、突入することに戦略的な意味は無くなっているので反転しようがなんだろうがレイテ湾の戦局には寄与しません。突入は無意味です)
まぁ戦史研究家の間では別に謎でも何でもない(突入しても目標が達成できないので)というのが定説っぽいのですが…巷の声としては納得いかない方が多いようです。

反転の判断自体は、無電の時系列を並べて説明しているサイトなどよくありますので、ごらんになった上で判断されてください。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2019/5/2000:00:52

    細かい記載ありがとうございます。興味深い内容でした。
    後で調べてみますが作戦自体がもうとっくに瓦解している段階での判断だったという事ですね。
    捷一号作戦あくまで続行中として艦隊行動すべきと捉えるか、既に瓦解失敗、後途の艦隊行動と捉えるかで確かに意見が分かれそうですね。
    いずれにしても元々の捷一号作戦計画自体が複雑すぎて現場でそれ以上の更なる複雑な戦況の現実がおこり、全て現場指揮官に突きつけられ、行動判断があまりにも難しい状況を想像してしまいました。

  • その他の返信(2件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

he0********さん

2019/5/1923:31:55

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

pcs********さん

2019/5/1923:03:05

逃げたそれだけだ。
日本は特攻とか威勢のいい事ばかりするけど
参謀は全員馬鹿
先に逝くのは若者
残るものはバカ者

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

gfk********さん

2019/5/1916:45:05

特にないです。

栗田はミッドウェーでも逃げてるので、元々逃げ癖のある提督です。
そんなのに殴りこみ艦隊を任せるほうがそもそも間違っていたのです。
ハンモックナンバー、年功序列と硬直しきっていた人事システムの問題。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる