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フリーメイソンの陰謀論について質問です。 よくネット、フリーメイソンを検索...

jnp********さん

2019/5/1917:36:46

フリーメイソンの陰謀論について質問です。

よくネット、フリーメイソンを検索すると、『フリーメイソン 陰謀論』という検索キーワードが出てくるが、ここで以下の質問です。

1.フリーメイソンは、世界史に置いての事件や戦争を引き起こすように、裏では暗躍しているという、陰謀論がある。
しかし、『幻解超常ファイル』という番組では、フリーメイソンは陰謀を張り巡らせる秘密結社ではなく、『自由、平等、友愛、寛容、人道』という5つを基に結成された友愛団体、つまりは慈善団体だと取り上げている。
しかし、ネットや都市伝説番組ではフリーメイソンを、陰謀を張り巡らせる組織だと取り上げている。
結局の所、どちらが正しいのでしょうか?

2.『幻解超常ファイル』という番組では、フリーメイソンが広まった理由は、キリスト教徒の宗派による戦争、三十年戦争が関係しており、宗派に関係しないで、仲良しになれるという“仲良しクラブ”が受け入れたことが広まったと取り上げている。
ふと思うのですが、フリーメイソンなどの世界規模の秘密結社が生まれる背景にあるのは、世界が混沌している状態の中で、生まれるからなのでしょうか?

フリーメイソン,幻解超常ファイル,陰謀論,原田武夫,秘密結社,浜田和幸,友愛

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san********さん

2019/5/1919:52:09

フリーメイソン、現在組織存続の危機に陥っているそうです。無責任な陰謀論のせいで警戒され、入会希望者が激減し、組織の維持が困難になっているそうです。強い力を持つには数を保つことが必要ですが、その数が維持できてないのですから世界陰謀を企む組織というのが真実ならその陰謀の噂のせいで力を失ったどころか潰れるかもしれないなんて、間抜けすぎます。

秘密主義的なところがあったのは事実ですから、そこを面白おかしく色々噂を立てられただけですよ。

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sir********さん

2019/5/1919:28:19

ネットの方ですね。

欲から生まれたようなものです。結果、欲で滅ぶことになる。

ama********さん

2019/5/1918:40:14

その『幻解!超常ファイル』自体が、陰謀論なんて存在しないという事を人々に信じさせたいという秘密結社の陰謀かも知れませんよ。あのテレビ番組って、「こんな超常的な事が世の中で起きているかも知れない」って前置きしておきながら、結局、「そんな事はありません。常識的な見解で説明できますよ。」で終わりますよね。


2011年7月11日の東日本大震災復興特別委員会で、
浜田和幸総務大臣政務官(当時)が答弁した内容です。

地震兵器とか、自然改変装置というのは、別にアメリカだけではなくて、旧ソ連も、今のロシアも中国も、多くの国々がですね、研究開発に余念なく取り組んできた事実があります。しかも、地震、或いは、津波、人工的に起こすということは、実は技術的には十分可能だと言われているのは、国際政治、軍事上においては、常識化されている訳であります。

https://www.youtube.com/watch?v=dyJfcqLCe6c&t=780s


浜田和幸氏は国際政治経済学者でもあり、国際政治の現状については熟知していると思われます。なぜか、この国会でのやり取りはテレビや新聞では報道されていません。東日本大震災復興特別委員会の場で「地震兵器」という特殊な言葉が出たのに、なぜ、テレビや新聞は報道しなかったのでしょうか?大臣や官僚のちょっとした失言でも大きく報道されるのに。

仮に、浜田和幸氏が全くのデタラメなことを答弁したのだとしましょう。それを報道機関が報道しなかったということは、おかしな答弁をした議員がいても、それを国民に伝えていないということです。つまり、他にも、一般常識からかけ離れた発言をした議員がいても、それを報道機関は国民に伝えていない可能性があるということです。


元外交官の原田武夫氏がネット上のコラムに書いている内容です。

「地震は自然現象によるものだけではない。むしろ、第二次世界大戦後により一般的になったのは“地震兵器”によるものである。これはそれ以外の“気象兵器”とも並ぶものであり、あたかも自然現象を装いながら敵国に壊滅的なダメージを与えることを目的としたものだ。現在は米国勢がこれを世界各地で依然として行使している」。

以前、こうした議論を展開したところ、怖いくらいに数多くの“反応”があったことを今でもよく覚えている。「空想科学小説と事実を混同するな」といった声の数々が不思議と、とりわけインターネット経由で聞こえてくる。私はインテリジェンス機関のルートでしか流布されない非公開情報をベースに議論をしていたのだが、あたかも「単なる思い込み」で喧伝しているものと勘違いされた向きが多かったようだ。

http://money.mag2.com/invest/kokusai/2010/02/post_150.html


原田武夫氏は、以下のテレビ番組のVTRにも出演しています。

NHK『ニュースウォッチ9』
TBS系列『あさチャン!』
読売テレビ『かんさい情報ネットten.』
テレビ朝日系列『サタデーステーション』
フジテレビ系列『報道プライムサンデー』

原田武夫氏が全くのデタラメ情報を信じ込んで、コラムに書いているのだとすれば、デタラメ情報を信じ込んでしまうような人物が、主要な報道系のテレビ番組のVTRに出演して、発言していることになります。


TOCANAの記事からの引用です。

「Collective Evolution」が、気象兵器の存在を認めている複数の科学者の言葉を取り上げており、地政学的問題に関して政府で働いた経験を持つ、カナダ・オタワ大学の名誉教授ミシェル・チョスドフスキー氏は気象兵器の存在を2004年に「Global Research」で暴露している。

「米国防総省の優先事項であるアメリカの気象戦争用兵器の拡大は議論や討論のテーマになりません。環境学者は京都議定書を批准しなかったブッシュ政権を責めていますが、“気象戦争”の問題、つまり軍事利用のための気候パターンの操作は決して言及されることがないのです。」

「米軍は気候パターンの自由な変化を可能とする先進的なテクノロジーを主に90年代にHAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)のもとで発展させてきました。HAARPは大量破壊兵器です。外圏大気から世界中の農業的・生態的システムを無効にしてしまうのです。」(引用終わり)



以下は、新聞に記載された見出しと記事の一部です。
過去の新聞を所蔵している比較的大きな図書館で確認ができます。
「気象兵器 新聞」「人工地震 新聞」で画像検索してみてください。


昭和50年6月18日 読売新聞 (4頁)

“気象兵器”で米ソ交渉
ブ書記長演説の超兵器 開発禁止話し合う

人工の地震・津波・干ばつー 考えられる超兵器ーソ連紙報道

同紙は「現在の科学技術水準は、西方の一部“専門家”をして、すでに水爆の爆発すら影が薄くなるようなものの存在を考え出させるに至っており、気象兵器一つをとってもこれは明らかである。強い地震や破壊的な大津波などを誘発させる可能性についてのニュースは、すでに資本主義諸国の新聞、雑誌などの科学欄に登場している」と述べ「昨年の国連総会がジュネーブ軍縮委員会に、環境および気候に対して軍事その他の目的で行動を起こすのを禁止する条約案作成を勧告したのは、決して偶然の成り行きではない」と強調した。
同紙はさらに、この問題について米国の「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙が「人工的に洪水、干ばつ、津波、ハリケーンを起こしたり、オゾン水準を低下させる(これにより、太陽からの紫外線で地表は焦土と化す)ような新兵器開発のため」国防総省が二百万㌦以上の予算を計上したと報じたことを紹介し、こうした恐ろしい手段の開発禁止に関する❝ソ連の新たなイニシアチブ❞は、人類が科学の前に震えおののかずにすむようにすることを目指すものである、と結んでいる。


昭和50年6月20日 読売新聞 (7頁)

恐るべき環境・気象破壊兵器

米ソで研究着々 一方で禁止条約草案も

これは、米国の科学専門誌が伝えた報告だが、人類の生活を守り、向上させる技術すらも兵器に使うのだとすれば、この種の兵器は、環境だけでなく、人間性自体をも破壊するものだといえよう。
米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、さる一月十五日、米国国防総省が気象兵器を開発中であると報告した。この気象兵器とは、人工の洪水、かんばつ、津波、地震、ハリケーンや台風の方向転換などを行うもので、開発予算は邦貨にしてすでに年間六億円以上も組まれているという。
米国の地球宇宙物理学者のマクドナルド博士は、自然現象を利用した戦争の新形式を「地球物理戦争」と名づけている。例えば台風の方向を変え、温帯地方の国を攻撃するとか、南極にある大陸氷床から大量の氷山を海へドッと押し出し、大津波を起こして、海岸にある都市を破壊するとか、かんばつ、洪水、地震と何でも武器として使えると述べている(樋口敬二氏著「地球からの発想」による)。


昭和50年6月24日 朝日新聞(夕刊)(1頁)

気象兵器禁止の条約草案
米ソが事実上の合意 米紙報道

核爆発を利用し洪水などを起こす

【ワシントン二十三日大谷特派員】二十四日付のニューヨーク・タイムス紙が米ソ両国間に合意成立と伝えた❝気象兵器❞は、核爆発によって、洪水、干ばつ、地震、台風などを起こすもので、七四年の国連総会決議はジュネーブ軍縮委員会に、こうした恐ろしい自然破壊を阻止する取り決めの作成を勧告している。
ソ連の「社会主義産業」紙は去る十五日、ブレジネフ共産党書記長が十三日に行った演説で言及した核兵器を上回る「新しい超兵器」とは、米国が開発に着手している“気象兵器”のことだろうと指摘した。


昭和50年8月9日 読売新聞 (4頁)

環境兵器 米、すでに開発中
軍縮委で表明 軍縮交渉の焦点にも

各専門家は、環境を変更する手段が現在すでに存在し、これを平和目的にも軍事目的にも使える可能性を指摘した。ソ連の専門家は①ヒョウや雷雨を人工的に起こしたり、ハリケーンの方向を転換させる研究が米国で進んでいるのではないか②海底の変更、津波、洪水を軍事的に利用することも考えられる――などと述べた。これに対し、米国の専門家は①降雨量を人工的に増加させる実験はしているが、軍事利用への可能性は今のところない②ハリケーンに対しても風速を一〇%程度低下させた実例はある③積乱雲の発達も研究中だ――と説明した。降水促進の刺激剤としては、すでに造られているヨウ化銀や塩、鉄粉などをあげた。
このほか各国専門家の間では、電離層の破壊、磁気の変更(通信のかく乱をねらう)、オゾン層の破壊(紫外線の直射による対生物効果をねらう)、人工地震、竜巻防止の可能性で、発言が交わされた。


1992年9月15日 毎日新聞 (3頁)

人工地震などの軍事目的使用禁止条約 再検討会議始まる

【ジュネーブ14日伊藤芳明】軍事目的で地震、津波などを人工的に起こすことを禁じた「環境改変技術の敵対的使用禁止条約」の第二回再検討会議が十四日、ジュネーブで始まった。
今回の会議は一九八四年の再検討会議に続くもので、加盟五十五カ国代表が出席。特に湾岸戦争におけるイラク軍のペルシャ湾への原油流出、クウェート油井への放火などの環境破壊行為の禁止や、枯れ葉剤を含む除草剤の軍事目的使用禁止などが条約でどこまで制限できるかを焦点に、二十一日までの予定で論議する。

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mal********さん

2019/5/1918:23:25

友愛団体は慈善団体ではないよ。
慈善団体というと団体の外部に対して慈善を行うことが主目的になるけれど、友愛団体は本来的には団員の互助組織。
フリーメイソンはもともとは石工(メイソン)の同業者互助団体。中世から近世にかけてのヨーロッパでは、数多くの職業別互助団体(兄弟団、コンフレリ)が作られた。これは同業者組織であるギルドやツンフトとはまた別物。大まかにいって、団員の生活保障や祭事を取り仕切っていた。

で、中世の石工って、ある程度職人として一人前になると、修行の旅に放り出される(遍歴職人)。外に出て行く職人が多いということは、団体のネットワーク化が進むと言うことでもある。
……というのが石工の団体が世界規模になった要因の一つなんじゃないかと。パン屋や肉屋の同業組合より、格段に広域ネットワークを作る必要性はあったと思うよ。

ave********さん

2019/5/1918:16:57

「フリーメイソン」
幹部会員の高須院長で検索すると
内情をポツリと話してますね。

「儀式の内容は外部に明かせない」とありますから、
単なる友愛団体、慈善団体ではないでしょうね。
秘密にしなければいけない何かがある。

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