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1904年日露戦争時でのロシアから見た日本の印象とその十年後1914年第一次世界大戦...

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ID非公開さん

2019/5/2701:00:03

1904年日露戦争時でのロシアから見た日本の印象とその十年後1914年第一次世界大戦でのロシアから見た日本の印象はどのように変化していますか

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fnu********さん

2019/5/2723:01:07

ロシアが新たに獲得した極東領土経営のために日本という中継地を欲したこともあり、日露関係の初期はさほど悪いものではありませんでした。ロシアにおける日本の存在感は意外と大きく、友好関係維持が必要とされていました。一般民衆レベルでは「奇妙な国」という感じでしょうか。ちょうど明治維新の年に書かれたドストエフスキーの「白痴」という長編では、ヒロインが「日本じゃ恥辱を受けた者が、恥辱を与えた者の所に行って『お前は私に恥をかかせた、だから私はお前の目の前で腹を切ってみせる』というんですって。奇妙な国ですね」と語るシーンがあり、思わず笑ってしまいます。と言っても、ロシア人は日本についてかなり正確な情報を手に入れており、政局にも関心を持っています。ニコライ2世にしても、日本の反応を甘く見たことはあっても、蔑視感はみられません。

日露戦争が始まると国民には愛国心が高まり、とくに開戦時の奇襲は憤激を買いました。ただ、自軍の敗北への不満が政府に向けられたこともあるのか、戦争後に訪露した徳富蘆花も、悪い感情を向けられなかったと言っています。その後は英露・日露関係は協力に転じますから、極東でのパートナーという印象でしょうか。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sol********さん

2019/6/200:10:55

1904は
「なんで黄色人がそんなに強いん。聞いとらんぞ」
1914は
「日本調子乗ってんな。」

ですかね。日露戦争時はただただ驚くだけだったでしょう。

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