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古文の「とりたててはかばかしき後見しなければ」のしを文法的に説明せよ。という問...

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ID非公開さん

2019/5/2717:00:03

古文の「とりたててはかばかしき後見しなければ」のしを文法的に説明せよ。という問題があるのですが、どのように説明したらいいですか?

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fca********さん

2019/5/2717:09:28

後見なし

の状態であることを、作者がかわいそうにと同情して強調するために、
強意の副助詞「し」を、形容詞「なし」の前に置いたものです。

この言い方は、古事記などで
大和し麗し(やまとしうるわし)などのように、
奈良時代あたりから数百年つづいた日本語表現です。

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