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名人戦第6局と叡王戦第5・6局を予定していた 山梨県の「常磐ホテル」、対局が...

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ID非公開さん

2019/5/2207:35:20

名人戦第6局と叡王戦第5・6局を予定していた
山梨県の「常磐ホテル」、対局がなくなって、残念でしたね。
こういう場合、キャンセル料が発生するんでしょうか。

その他の自問自答を書いたが、間違っているところを指摘してほしい。
棋士は忖度しないと思う。
7局やっても4局で決着付けても、対局料は同じ。
対局数は増えるが、勝率は少し減る。
7局すれば、それぞれのところを観光できる。
前夜祭で一部のファンと交流できる。
主催社は出費がかさむ。

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pit********さん

2019/5/2510:28:30

だいたい他の方が回答していますが…
今回は連続で潰れてしまったことに配慮したのか,
竜王戦で補填されるようです。
(竜王戦第4局で指定されました)

ちなみに常磐ホテルは近年だと将棋・囲碁問わず
「タイトル戦の定番宿」になっていますから,
その辺りの扱いは慣れていると思いますよ。

昨年度も
将棋で叡王戦第5・6局,名人戦第7局が潰れて王座戦第5局が実施,
囲碁で本因坊戦第7局が潰れて,棋聖戦第5局,名人戦第5局,
王座戦第5局が実施されています。
(が,早期決着なら全部潰れるケースがある局ばかり指定されている)

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ki0********さん

2019/5/2315:56:29

インターネットで検索すると下記の説明がありました。翌年度の対局は、第一から、第四局までだったら、確実に開催されます。
しかし、新聞社としては、第七局まで、有るものとして、予算化しているのだから、対局が無くても、いくらかの補償はしてもよさそうには思いますが、説明ではないようですね。


タイトル戦が早く決着してしまい、

大量の空き部屋が発生してしまった場合、

キャンセル料が発生しない代わりに、



翌年のタイトル戦で

確実にその旅館・ホテルで

タイトル戦が開催されるように

「埋め合わせ」をする慣例もあるそうです。

sin********さん

2019/5/2314:57:44

番勝負の性質上、5局目以降は契約書で

対局場として使用しない場合の取り組めが

明文化されているでしょう。

ホテルはそれを覚悟で対局場を引き受けていると思います。

キャンセル料は取れなくても、

番勝負期間中ずっと宣伝され、宿泊予約も増えます。

また、タイトル戦の対局場は一流宿泊施設の証と見る向きが多いですから、

選ばれただけでもメリットがあります。

棋士は当たり前ですが、少しでも早く決着をつけようとします。

スポンサーは本業の宣伝が目的ですから長期化、

できればフルセットを望みます。

対局場のコスト程度が気になる様な企業は、

そもそも将棋のスポンサーになりません。

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