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一般個人が、不動産会社を通して、中古、または古家付き土地を売却した場合、心理...

kan********さん

2019/5/2209:26:15

一般個人が、不動産会社を通して、中古、または古家付き土地を売却した場合、心理的瑕疵担保責任について教えてください。

1.心理的瑕疵担保責任は建物の瑕疵担保責任に含まれるのでしょうか


それとも土地の瑕疵担保責任に含まれるのでしょうか?それとも単独の瑕疵担保責任でしょうか?

2.心理的瑕疵担保責任は引き渡し後、どの程度の期間有責になるのでしょうか?

3.売買契約締結後に発生した事件についても、心理的瑕疵担保責任が問われるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

qbr********さん

2019/5/2209:42:26

1.心理的瑕疵は、売買契約時に告知義務があります。告知をせずに売買契約を結んだ場合には、債務不履行責任となりますので、瑕疵担保責任とは別枠です。

2.心理的瑕疵に該当する事象を知りながら、それを告知しなかった場合には、債務不履行ですので、10年間は損害賠償請求の対象になります。

3.売買契約時点で知り得る情報ではないので、告知義務違反とはなりません。

質問した人からのコメント

2019/5/29 07:58:20

回答ありがとうございます!
勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

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vnk********さん

2019/5/2906:03:20

瑕疵担保責任に含まれます

mjn********さん

2019/5/2211:05:58

瑕疵担保責任に含まれます。
心理的瑕疵の定義が明確じゃないので、その範囲もケースバイケースです。それが土地だけなのか建物だけなのか、両方なのか内容次第。
期間等もその内容によりさまざまです。
話し合いで決着がつかなければ裁判しかないです。
売買契約締結後に発生した事件は売主の責任が問われます。引渡しまでは売主の責任で管理するものです。

hyu********さん

2019/5/2210:57:55

1及び2

両方一体として判断される。
が、建物を建て替えている場合は2年程度で免責される。

http://www.zennichi.or.jp/law_faq/%E8%87%AA%E6%AE%BA%E3%81%AB%E3%81...


引渡しまでに告知しないと同じ。
売主には物件に対する善管注意義務がありますからね。
民法第400条
債権の目的が特定物の引渡しであるときは、債務者は、その引渡しをするまで、善良な管理者の注意をもって、その物を保存しなければならない。

chi********さん

2019/5/2209:43:21

1.心理的は、いわゆる自殺、事故物件の事。
土地だけ、建物だけという区分けではありません。物件の重説に記載です。

2.いわゆる無告知(重説ナシ)での瑕疵担保責任と同様で2年だと推測します。
実際にはまず無い。
(質問とは別ですが、告知期間は全日では10年との見解です。但し、近隣からの聞き取りで発覚した場合記載義務あり)

3.売買締結後、引き渡し時迄です。

個人が売主で本件事故物件を意図的に隠して売買した場合、損害賠償請求になります。

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