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歌舞伎の櫓のお七、伊達娘恋緋鹿子のお七についての質問です。

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ID非公開さん

2019/5/2518:53:24

歌舞伎の櫓のお七、伊達娘恋緋鹿子のお七についての質問です。

お七の下駄が低めの黒いぽっくりなのですが、おこぼを履くのは禿と舞妓さんだけだと思っていたのですが町娘も履くのでしょうか??

よろしくお願いします

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rin********さん

2019/5/2607:27:10

ぽっくりが、舞妓か禿の履物という情報の出典はどこでしょうか。

現代では舞妓さんは15歳から20歳くらいの方がなさいますが、
江戸時代は10歳から13歳くらいの子どもでした。
舞妓さんの衣装は、その年頃の町娘の盛装です。
肩上げをしたりしているのは、まだ成長途中の子どもだからです。
帯がだらりなのは、歌舞伎役者が流行らせた結び方だったり、
ぽっくりの高さがあるのは、まだ背が小さいこともありますが、帯の重さとバランスを取るため、前のめりで歩く必要のある高いぽっくりになったという説もあります。

そのように、全体に町娘よりは櫛笄も着物の柄も華やかで、幼さを強調したものになっていますが、振袖を着てぽっくりを履くのは江戸時代後期の裕福な町娘の姿です。

お七は十六で裕福な商家のお嬢さんであり、大事に育てられて、まだ幼いところのある娘だという表現だと思います。

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質問した人からのコメント

2019/5/26 08:22:47

ありがとうございます。疑問が解けて嬉しいです

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