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ミッドウェー海戦。

pot********さん

2019/5/2707:21:19

ミッドウェー海戦。

赤城、加賀、蒼龍は、それぞれ爆弾2発、4発、3発を受けて沈没しましたが、主に爆弾そのものよりも誘爆が原因で沈没したとありますが、もし、弾薬が全く無く誘爆が無かったら沈まないで済みましたか?

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mig********さん

2019/5/2709:13:07

三隻とも自沈処分です。

自沈させるを得なかった最大の理由は、三隻とも機関部が壊滅して航行不能になったことで、ここが神風の攻撃でミッドウェーの三空母並みに大きな被害をうけつつも生還した米空母バンカーヒルやフランクリンとの違いです。

曳航修理も、舵が効かず、日本から数千㎞も離れ敵根拠地のハワイに近いところでは問題外です。

誘爆があろうがなかろうが、機関部が無事であれば生還できたでしょう。

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zez********さん

2019/5/2814:14:25

はい、このクラスの大型艦は直接この程度の攻撃で沈むことはありません。

二次被害である「搭載弾薬・燃料への引火」で大火災となり航行不能に陥り、敵地の中に放置しておいておくわけにはいかないと日本側自身の手によって撃沈処分されたわけです。日本では忘れられがちなことですが、太平洋はアメリカがフィリピンを領有した19世紀末から既に「アメリカの事実上の内海」であり、日本海軍は大戦末期を除き「敵地に侵入していった軍隊」だったんですよ。ですから安全な日本近海まで逃げる力がなくなれば、たとえ他の面で無事な部分があったとしても喪失したも同然なんですね。

mam********さん

2019/5/2710:53:17

元蒼龍の搭乗員の話では、魚雷は1発も受けていません。
全て、零戦搭乗員が雷撃機を全て撃ち落としています。

所が、遅れてきた米国の攻撃機による、急降下爆撃機の攻撃に拠って沈められています。

米国の空母のハンガーは当時オープン構造でしたから、甲板に爆撃を受けてもオープンハンガー構造の為、爆破の影響が限定的に。
日本の空母はクローズドハンガー構造の為、爆撃を受けると全て船体に影響を受ける。
その違い。
多くの米海軍空母は、日本軍から見て大破に見えても意外に応急処置で戦線復帰出来ています。

ohx********さん

2019/5/2708:55:47

船腹から、爆撃されれば、浸水するから沈むかも知れません。
それとて、隔壁があるから、その程度では沈まない可能性がありますが。
まして上空からの急降下爆撃では誘爆がなければ沈まなかったでしょう。

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ID非公開さん

2019/5/2708:44:50

蒼龍は防御が手薄なので、分かりませんが、赤城と加賀は 元が巡洋戦艦と戦艦なので、撃ち所が悪くなければ、急降下爆撃なので沈まないと思います。

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