ここから本文です

炭酸は水を冷やしたほうが冷やしたほうが溶ける量が増えるのはなぜ?

kin********さん

2019/5/2718:02:19

炭酸は水を冷やしたほうが冷やしたほうが溶ける量が増えるのはなぜ?

食塩等は水を温めたほうが溶ける量が増えますが、炭酸などの期待はなぜ冷やしたほうがよく溶けるのでしょうか。
間違いかもしれませんが、水を暖めると分子の運動が活性化し、分子同士の隙間が多くなり、余計にできた隙間分塩の分子が入リ込みやすいのだと勝手にわかったつもりになっていました。
気体でどうしてそれが適応されないのか疑問に思ってしまいました。

どうかご教授ください。

閲覧数:
14
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2019/5/2718:41:10

>間違いかもしれませんが

ええ、間違いです。
温めて溶けやすくなるのは吸熱反応だから。
つまり、溶けてる方がエネルギー的に不利なものは外から熱を加えてエネルギーを補充してやった方が溶けやすくなりますけど、一般的に発熱反応である気体の溶解は、逆に熱を加えると溶けにくくなります。気体の場合は熱を加えたら分子がエネルギーをもらって飛び出しやすくなるからと考えれば理解しやすいでしょう。

  • 質問者

    kin********さん

    2019/5/2809:23:25

    あまり化学は得意ではないので、なんとなくイメージはできたのですが、発熱反応はカイロの酸化による発熱のイメージが強いため、還元をしなければもとに気体との結びつきが強く戻らないというイメージが強いです。
    ちょっとした外部刺激で二酸化炭素と水に別れてしまうような反応でも同じなのでしょうか。

    また、小学校の理科の授業で「食塩の粒が目に見えないほど小粒になって、水の中に浮いているだけなので化学反応は起こっていない。」と教わったのは、説明を省くためのあやだったのでしょうか。

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mad********さん

2019/5/2718:39:09

溶ける溶けないという事柄を拡散しやすいかどうかに置き換えてみましょう。
食塩の結晶が水の中に拡散するにはその分子は運動をしないといくら空間があっても拡がっていけませんよね、温度が高いと水分子に衝突されて運動できるんです。
同じように炭酸水では気体のほうが運動量が大きいですから運動量の小さい液体の中に入るには運動量を減らす必要があります(大きいままだと気体のままです)。逆に言えば液体の中の炭酸ガスが気体の中に拡散するためには、温度が高くならないと拡がれません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

tor********さん

2019/5/2718:35:45

温度が低い方が分子の熱運動は穏やかになるから、分子間力で溶媒分子にトラップされやすくなるからだと思います。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる