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五行の要素の呼び名の順番なのですが、中国では、金ー木ー水ー火ー土となっていて...

ste********さん

2019/5/3114:11:47

五行の要素の呼び名の順番なのですが、中国では、金ー木ー水ー火ー土となっていて、日本とはちがうようです。これはどうしてなのでしょうか。五行に詳しい方お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ゴンさん

2019/5/3115:08:40

中国の場合は「木、火、土、金、水」です
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%A1%8C

木生火(もくしょうか)→ 木は燃えて火を生む。
火生土(かしょうど)→ 物が燃えればあとには灰が残り、灰は土に還る。
土生金(どしょうごん)→ 鉱物・金属の多くは土の中にあり、土を掘ることによってその金属を得ることができる。
金生水(ごんしょうすい) → 金属の表面には凝結により水が生じる。
水生木(すいしょうもく)→ 木は水によって養われ、水がなければ木は枯れてしまう。

金木水火土の順番は「五材」から来たと思います。
https://baike.baidu.com/item/%E4%BA%94%E6%9D%90

現在は五行の順番として一番中国人に広く知られているのは「金、木、水、火、土」です。

質問した人からのコメント

2019/5/31 15:33:07

ありがとうございました。
勉強になりました。

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mik********さん

編集あり2019/5/3115:09:44

中国古代の学説で、自然も人間・社会も、木・火・土・金・水の五つの元素の一定の循環法則に従って変化するという説。木・火・土・金・水の各元素が順々に次の元素を生み出してゆくとする五行相生(そうせい)説と、木・土・水・火・金の各元素がそれぞれ次の元素にうち克ってゆくとする五行相克(そうこく)説とがある。

中国古代の世界観で、万物を構成し、天地の間に運行すると考えられた木・火・土・金・水の五つの元素。天では木星・火星・土星・金星・水星として運行し、地では木・火・土・金・水として現れ、人も五行から構成されているという。

木(木行)
木の花や葉が幹の上を覆っている立木が元となっていて、樹木の成長・発育する様子を表す。「春」の象徴。
火(火行)
光り煇く炎が元となっていて、火のような灼熱の性質を表す。「夏」の象徴。
土(土行)
植物の芽が地中から発芽する様子が元となっていて、万物を育成・保護する性質を表す。「季節の変わり目」の象徴。
金(金行)
土中に光り煇く鉱物・金属が元となっていて、金属のように冷徹・堅固・確実な性質を表す。収獲の季節「秋」の象徴。
水(水行)
泉から涌き出て流れる水が元となっていて、これを命の泉と考え、胎内と霊性を兼ね備える性質を表す。「冬」の象徴。
四季の変化は五行の推移によって起こると考えられた。また、方角・色など、あらゆる物に五行が配当されている。そこから、四季に対応する五行の色と四季を合わせて、青春、朱夏、白秋、玄冬といった言葉が生まれた。詩人、北原白秋の雅号は秋の白秋にちなんだものである。

など沢山理由はあるようです。

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