ここから本文です

初代プリウス(前期)NHW10はアイドルアジャストスクリューでアイドリング回転の下...

muk********さん

2019/6/816:00:03

初代プリウス(前期)NHW10はアイドルアジャストスクリューでアイドリング回転の下限を調整しています。
信じられますか?

また、ブローバイの戻りガスは
スロットルボディのスロットルバルブ(バタフライ)の真下にオイルを受ける皿状の凹みがりまして、
その皿状の凹みにオイルが溜まる仕組みになっています。
凹みにはオイルがタップリと溜まっていました。・・・これはトヨタの独自の方法かもしれませんね。
トヨタ車のエンジンのスロットルボディって、吸入エアを真下に落とすタイプが多いですよね。
これ、ブローバイの戻りガス中のオイルを溜めるための構造なのでしょうか?

本日、DIYで整備をしていて気づいた驚きの2点です。
初代プリウス(前期)NHW10は、つい最近ゲットしました。

補足ロックナットはありませんね。
ペンキでマーキングされてはいますが普通に回せます。
で、アイドリングを800回転まで落として微調整しながら様子を1週間みました。
1,000回転未満では、アイドリングストップもEV走行も行いません。
ECUが1,000回転を閾値として判断していますね。
ちょうど1,000回転(以上)からアイドリングストップもEV走行もバッチリ効き出します。
アイドルアジャストの役割はしていますが、理屈の分からない素人は触るなという意味でのペンキのマーキングですね。

閲覧数:
53
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

you********さん

2019/6/817:48:48

下限をスクリューで調整は信じません。アジャストスクリューというよりストッパーの調整のボルトではないでしょうか?
スロットルポジションセンサーがあるので、マーキングされてるボルトは本来は触る所ではありません。
実際みてないのでわかりませんが、恐らくプリウスもその手のものだと思います。マーキングされたロックナットがあったんじゃないでしょうか?
アジャストスクリューといわれるタイプはロックナットはなくいきなり回せます。
プリウスの場合はコンピューター制御だと思います。補正範囲から外れるぐらい汚れたらアイドリングは下がりますが、その場合バタフライ廻りを清掃して再度学習させます。

  • 質問者

    muk********さん

    2019/6/823:25:13

    確かにペンキでマーキングされていて触るなと言っています。
    しかもアイドルアジャストスクリューにあるべきバネがありません。
    単なるストッパーなのかもしれませんね。

    しかし・・・
    緩める(スロットルバルブが閉じる)方向に調整すると
    暖気完了後のアイドリングが下がるのです。
    通常1000RPMが800RPMへ。
    この時、始動の失敗が頻発。
    少しずつ締める(スロットルバルブが開く)方向に調整すると
    始動の失敗も無くなり
    暖気完了後のアイドリングが上がります。

    現在は、ギリチョンでアイドリングを下げて安定化する所で様子見です。
    ちなみにブローバイガスを大気開放しました。
    おまけにブーストリングを自作してバタフライの前に施工しています。

    やってることがムチャぶりでしょうか?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2019/6/14 18:59:36

ご回答ありがとうございました。
お陰様で初代プリウスのエンジン制御の仕組みの理解が深まりました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる