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クロマチンには、ヌクレオソーム構造をとらない部位があり、DNA分解酵素の感受性が...

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ID非公開さん

2019/6/214:42:07

クロマチンには、ヌクレオソーム構造をとらない部位があり、DNA分解酵素の感受性が高い。その部位には、遺伝子発現調節や複製といった、多くの機能に関与するRNAなどが結合していて、遺伝子発現調節と、クロマチンの

構造が深く関係していることを示している、とあります。ここで質問です。

①ヌクレオソーム構造をとらないということは、DNAむき出しということですか?

②クロマチンの構造と発現調節の関係というのは、どういう関係ですか?RNA合成や、複製するには、DNAをほどく必要があるため、特に大切な機能をもつ遺伝子をもつDNAはヌクレオソーム構造をとらせていないということですか?

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h_e********さん

2019/6/214:58:15

1) むき出しというと漠然としていますが、ヒストンに巻きついていないということです。ヌクレオソームはヒストンに巻きついた状態のことですね。

2)ヒストンの状態もその時々によって調節されます。代表的なのはメチル化やアセチル化。これによってDNAの巻きつきが「必要な時に」強められたりほどけたりということが起きます。

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