ここから本文です

法務局でとれる公図、地籍図、土地所在図の違いについて教えて下さい。

アバター

ID非公開さん

2019/6/317:44:47

法務局でとれる公図、地籍図、土地所在図の違いについて教えて下さい。

閲覧数:
71
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

btu********さん

2019/6/318:02:33

地籍図は地籍調査を行なっているところについて作成された図面です。
これは不動産登記法上の「14条地図」にあたり、とても精度の高いものです。

対して公図は、地図に準ずる図面とも言われます。精度の高い「14条地図」が備え付けられるまでの間、一時的に備え付けられているもので、もとをたどれば、明治時代の地租改正のときに作られたものに対し、分合筆や訂正などを繰り返してきたので、精度は低いです。
地番並びは合っていたとしても、形状がデタラメだったり、そもそも図面に縮尺が入ってないものが多いです。

土地所在図の話になりますが、
先ほどの地租改正のときに、一度全国の公図を作成していますが、その頃なかった土地(例えば埋立地)は、新たに表示登記をすることになります。その場合に、その土地がどこにあるのかを示す図面が土地所在図です。
登記官が表示登記をするにあたり、根拠となる図面ですね。
ですから面的に作成されている公図や地籍図と違い、一筆ごとや狭い範囲で作成されているものがほとんどですね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる