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ふつう「冗長」というと長ったらしい等の意味ですが、IT用語で「冗長化」というと全然...

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ID非公開さん

2019/6/623:27:45

ふつう「冗長」というと長ったらしい等の意味ですが、IT用語で「冗長化」というと全然違う意味なのはなぜですか?

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maj********さん

2019/6/718:59:55

技術屋さんが、より適切な日本語を考え込むことなく、英和辞書ででてきたコトバから選んで訳語にしたのではないだろうか。
ただ、「強靭性」を「ロバストネス」というように、英語のままで使う場合も多いが、「リダンダンシー」っていうよりは、意味がわかりやすい気もする。

redundancy は、手元の辞書では、「余剰」「過剰」「冗長」とでてくるが、「余」や「過」だと「邪魔者」的な価値意識がでてくるので不適切。少なくとも、この三つの中では「冗長」がよさそう。
意味を考えてみると、
「無駄っぽいが、何かのときに役立てるため予備的に用意しておくべき長大な領域」という意味だろうから、「冗長」で合ってる、といってもよい気もする。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dea********さん

2019/6/717:59:58

元の意味から発展したのが「冗長化」です。

冗長:長ったらしい・無駄のある

冗長化:正常に動いている時は無駄になるデータや、本来は用意しなくてもいい機材を、何かあった時の為にわざわざ用意しておく。

英語だと「冗長=redundancy=余分、重複」なので、翻訳ミスかもしれませんけどね。(本来は「余剰化/重複化」などと訳すべきだったのかも)

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