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民事保全法58条、不動産処分禁止の仮登記の本登記において、遅れる登記の単独抹...

rty********さん

2019/6/703:17:53

民事保全法58条、不動産処分禁止の仮登記の本登記において、遅れる登記の単独抹消は使用収益をする権利である場合に可能であるとのことであるね、
例えば、1抵当権
2処分禁止

3抵当権
4質権
5所有権移転

この場合、2番権者は5番の権利を単独で抹消できるだけってことでしょうか?

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zac********さん

2019/6/807:06:26

58条4項のことを言っているのであれば、
第53条第2項の仮処分の債権者は、前項の規定により登記をする場合において、その仮処分により保全すべき登記請求権に係る権利が不動産の使用又は収益をするものであるときは、不動産の使用若しくは収益をする権利(所有権を除く。)又はその権利を目的とする権利の取得に関する登記で、同条第1項の処分禁止の登記に後れるものを抹消することができる。

所有権の登記を除くことは明記されています。5番が抹消できるはずもないこと。

  • 質問者

    rty********さん

    2019/6/817:23:53

    それっておかしくないですか?
    使用収益する権利だけど所有権は抹消できないならば、結局、使用収益する権利である仮処分債権者の権利は全うできないじゃないですか?仮処分をした意味がないですよね?
    5番所有権者が二番所有権者に勝つという事になるんですよ?

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