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A級戦犯の靖国神社合祀のようなことは、ドイツではどうしているのでしょうか。

aya********さん

2019/6/706:33:51

A級戦犯の靖国神社合祀のようなことは、ドイツではどうしているのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ali********さん

2019/6/1308:49:35

まず、

ナチスの戦犯については
未だに訴追されており、

日本のように自分勝手に名誉回復などと論じる事は、
公には出来ません

また、靖国神社、神道の英霊、神様と
キリスト教の聖人、神様とは意味が異なります

靖国神社の場合、
強制合祀された死人=神様です

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jun********さん

2019/6/1220:42:39

ドイツは、戦後[東西分裂]したので、[物理的に]謝罪も賠償もできない状態なので、[ニュルンベルグ裁判]でも、[ナチスの戦争犯罪]を裁く裁判であって、[東京裁判]のように[敗戦の責任を問う]裁判ではありません。

ドイツも、謝罪も賠償もしていません。

つまり、誰も[敗戦の責任者]になっていません。

そもそも、一番の責任者のヒトラーは自殺してるし、ほとんどの政治家や軍人は、自殺したか国外亡命してるし。

従って、[ドイツの]敗戦の責任者は問われてはいませんが、ナチス党員は[時効無し]で、イスラエルのモサドが、[亡命したナチス党員]を世界中に追跡して逮捕して、裁判にかけています。

ちなみに[ヒトラーの墓]はありません。

[ネオナチの聖地]になっていた[ナチス党員]の墓は、撤去されたそうです。

[イザとなったら無かった事にして、見て見ぬふりで責任を取らない]ドイツらしい話です。

とりあえず[全部ナチスのせい]にしておけば、ドイツ的にOKらしいです。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

glo********さん

2019/6/1219:32:39

ドイツでは連合国の行った戦犯裁判の正当性を認めていないため、当然ながらA級戦犯も認めていません。
このためリヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー大統領はA級戦犯で有罪になった父親エルンスト・フォン・ヴァイツゼッカーの罪状である「侵略戦争の指導」について
「まったく馬鹿げた非難だった。真実をちょうど裏返しにした奇妙な話である」
(ヴァイツゼッカー回想録より引用)
と全面的に否定し戦犯裁判の不当性を激しく非難しています。
また同じくA級戦犯で処刑されたアルフレード・ヨードル上級大将についてドイツの裁判所では無罪判決を下しています(当然ながら連合国は認めていません)。
更にA級戦犯で終身刑となってエーリヒ・レーダー元帥の葬儀はドイツ連邦海軍が主催して行われ、代表して弔辞を述べたのは同じくA級戦犯で有罪になっていたカール・デーニッツ元帥であり、レーダーの遺骸はキールのドイツ海軍墓地に葬られて、今でも毎年他の戦没した海軍軍人と同様に慰霊されています。

このようにドイツでは上述のように連合国の行った戦犯裁判を不当裁判とみなし「戦犯」を犯罪者と認めていないため、大統領が堂々とA級戦犯を擁護し、同じく軍が毎年A級戦犯を慰霊したりしているのです。

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葛口 厚さん

2019/6/1008:10:07

先の方が書いていることで、殆ど全てです。

ネオナチの連中が、ベルリンのブランディング門の近くのヒットラー総統が最後に居た地下壕付近を聖地のようにして集合していますが、これは、国家が行っているものではないです。

戦後、キリスト教が戦争を抑えれなかったということと、「党」という言葉がナチを連想させるので、キリスト教民主同盟とういう政党が出来ました。

それだけ、ドイツでは、ナチに対して、憎悪、警戒しているということです。

日本の君が代は国歌として残りましたが、ドイツ国歌は、1番は歌うのが禁止されています。

eb7********さん

2019/6/709:42:24

そもそも「合祀」という観念がキリスト教には存在しません。神とその使徒を礼拝堂や祭壇において奉じる事はあっても、人を奉じることはしません。キリスト教では、人は神になりません。

神道においても、明治末期に”国家神道”を確立するために明治政府による宗教政策として”祀っている神の統廃合”の中で「合祀」が行われましたが、旧来の”神道”の氏子達は反発したことから、それ以前は「合祀」が一般的では無かったことが窺われます。

また、西ドイツの時代からナチスは非合法とされて、その祭祀を含めあらゆる集団的行事は犯罪となりましたから、戦犯としてのナチス関係者を”ナチス”として死者を弔う事はありませんでした。

ですので、”靖国神社合祀”のような問題はドイツでは起こりません。

tun********さん

2019/6/706:56:59

第二次世界大戦後、東西ドイツともにナチズムを非合法化しました。
そのためナチス戦犯をお祀りする行為は、ナチズムの宣伝行為として犯罪になります。

コピペ
自殺したゲーリングと死刑に処されたナチス高官10人、あわせて計11人の遺体はアメリカ軍のカメラマンによって撮影された。撮影後、11人とも木箱に入れられ、アメリカ軍の軍用トラックでミュンヘンへ運ばれ、そこで火葬された。遺灰はイーザル川の支流コンヴェンツ川に流された。「人は誰でも死ななければならない。だが殉教者として死ぬということは不死になるということだ。諸君は我らの遺骨をいつの日か大理石の棺に納めるだろう。」と生前語っていたゲーリングだが、そうした聖堂を作られることを恐れての処置であった。
コピペ
ヒトラーの埋葬場所がネオナチの聖地になることを恐れ、KGB議長のユーリ・アンドロポフは部隊に遺骸を破壊することを命じた。ソビエトのKGBチームは1970年4月4日遺骸を掘り出し完全に焼却して灰をエルベ川に散骨した。

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