ここから本文です

機械設計です。みかん箱くらいの蓋のない箱をPPかABSで試作で1個作りたいのですが...

アバター

ID非公開さん

2019/6/710:44:38

機械設計です。みかん箱くらいの蓋のない箱をPPかABSで試作で1個作りたいのですが、普通どうやって作りますか?切削だとかなり金かかりそう。光造形?3Dプリンタ?注型?溶着?

それとも、この大きさなら板金で作るものですか?その理由は何ですか?

閲覧数:
73
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

sin********さん

2019/6/711:18:48

材質が全然異なる板金でよいなら、それで。
板曲げ溶接は、型無しで一個からできます。

プラスチックは既製品探しを。
みかん箱似なら木工細工もあり。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2019/6/712:54:58

    板金でも許せるならなぜ板金の方が良いのですか?つっかかってるのではなく、設計者として根拠を知りたいです。

  • その他の返信(2件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

knm********さん

2019/6/722:06:19

本職の樹脂屋さんたちが、俗に“溶接”と呼ぶ、熱融着の方法ではどうですか?
板厚をどれくらいにするのか質問文に書かれていませんが、5~6mmくらいなら容易に溶着出来るそうです。

もっと薄い2mm程度までなら、プラモデルに使う「ヒートペン」でも代用出来ます。プロが使うものは、太い電線がつながったトーチみたいな奴です。

工作に使うグルーガンをイメージしてもらうと分かり易いと思います。
熱した工具の先で、板材と棒材とを両方溶かしながら接合していきます。腕は必要です。(少しやらせてもらったが、完全に溶け込ませてつなげるには練習が要ります。)

一般に、樹脂板を接合するには、
1)接着剤(樹脂そのものを溶かす溶剤に、樹脂材を混ぜたもの)
2)パテなどの充填剤(重合前の樹脂材)
3)溶剤での膨潤
などが代表的な方法だと思います。
が、これらは「接着」に分類されるのですが、熱融着は文字通り溶かして一体にしてしまうもので、普通の接着とは少し異なります。

質問文には製作目的も書かれていませんが、もしも水槽にするなら、水の重量と圧力に耐えなければなりませんし、水密性も重要です。
ディスプレイケースの様な囲ってあればOKなだけなら、板の端部を数点接着して、むしろ綺麗に仕上げる方向に気を配った方が良いでしょう。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

gus********さん

2019/6/711:35:03

逆に、なんで材質をPPかABSにしようと思ったのですか?
PPとABSってまあまあ特性違いますけど、どっちでもいいんですか?PVCとかHDPEじゃダメなんですか?

あと、箱の強度はどれくらい必要なんですか?板厚の制限は?強度保持のために板側に何らかの補強とか必要なんですか?


などなど、目的と仕様(制限)によって、材質と工法は自ずと決まってくるはずなんですよ。設計者を名乗るのなら。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

yuk********さん

2019/6/710:57:50

板5枚とダクトテープですね。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる