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COPDの患者で、なぜ安静時息切れがないのに安静時に酸素をしないといけないのです...

skc********さん

2019/6/718:42:14

COPDの患者で、なぜ安静時息切れがないのに安静時に酸素をしないといけないのですか?

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mic********さん

2019/6/719:55:05

低酸素性肺血管攣縮への対策です。
肺胞気酸素分圧が低下すると、その肺胞に血液を供給する細動脈では、平滑筋が収縮して血流を低下させます。
このこと自体は、酸素部夏が低くて効率の悪い肺胞への血流を減らし、酸素分圧の高い肺胞に行く血流を増やすという、合理性があるのですが、COPDでは多くの肺胞で恒常的に酸素分圧が低くなっており、多くの細動脈が攣縮した状態になっています。
広範囲な血管攣縮が長く続くと、肺血管抵抗が上昇し肺高血圧症をきたし、右心不全を起こします。
そうならないために、息切れの自覚がなくても、少量の酸素を投与し、少しでも酸素分圧を上げておくことは、肺高血圧症の発症を予防し、長期予後を改善させます。

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unu********さん

2019/6/808:36:19

安静時には、呼吸も苦しくない状態ですが、体は低酸素状態です。

なぜ酸素を吸うか、1・吸った方が体の負担が少なくなります、酸素を吸う事で血液中の酸素濃度が上がり、肺血管が拡張して、心臓に掛かる負担が少なく成る事。2・英国の調査で、酸素を吸う事で、重症患者などは、生存率が高くなると言う結果が出ています。

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