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二酸化炭素が増えると、なんで温暖化になるんですか?

yah********さん

2019/6/917:38:16

二酸化炭素が増えると、なんで温暖化になるんですか?

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ket********さん

2019/6/917:57:01

CO2の温室効果により、太陽から、受けるエネルギーを反射しきれず、大気圏内に留めてしまい、水蒸気を増やしてしまうため、温暖化が起こる。

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hiy********さん

2019/6/1119:58:24

1980年代から原発を推進するために政治的に主流となっている公式見解では「CO2に温室効果があるから、CO2濃度が上昇すると、赤外線の吸収が増えて、地球に熱がこもり、当然、温暖化する」ということになっていますが、実は間違っています。

CO2に温室効果はありますが、すでに上限まで目いっぱい温室効果を発揮していて、CO2濃度が高くなっても赤外線の吸収は増えず、温暖化しません。

現在のCO2濃度400ppmでも、CO2が吸収できる波長14~16μmでは、大気は赤外線に対して既に光学的に不透明です。
波長14~16μmでは地球放射の宇宙への透過率は現在ゼロです。CO2が赤外線をさらに吸収する余地は全くありません。
従って、さらにCO2濃度が上昇しても、大気が赤外線に関して光学的に不透明になるわけではありません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93
大気の窓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...
大気通過後の放射スペクトル

http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
図3.5 大気放射のスペクトル

CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。
CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。

CO2の赤外線吸収波長は15μm付近ですから、温室効果ガスが吸収できない波長8~13μmの大気の窓領域の地球放射の遠赤外線を吸収できません。
従って、CO2濃度が上昇しても、放射冷却を減らすことはできず、温暖化しません。

CO2が温室効果ガスであることを発見したチンダルは、その後の実験で、CO2濃度を2倍にしても、赤外線の吸収が変わらないことを見出しました。
1900年頃の科学者たちは1896年発表のアレニウスのCO2温暖化説はチンダルの実験結果で論破されているとして、全く支持しませんでした。

このチンダルの実験の追試はクヌート・オングストロームによって行われ、同じ結果が得られています。
いまだに、これらの結果を覆す実験結果は得られていません。

CO2の400ppmの赤外線吸収スペクトルと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほぼ同一ですから、これらの結果も当然のことです。

赤外線吸収飽和論に対して、地球温暖化CO2原因説をまだ信仰している方々から4通りの反論がありますが、どれもこれも屁理屈ばかりで成り立ちません。

反論1 CO2濃度が高くなると15μm付近の赤外線吸収波長域の幅が広くなるから、温室効果が高まる余地がある。

ところがCO2の赤外線吸収域に隣接した波長域はCO2の50倍前後存在する水蒸気の吸収波長域であり、既に水蒸気に吸収されています。
CO2濃度を2倍にする実験でも赤外線の吸収はほとんど変わらないことがわかっています。追試も同じ結果であり科学者達はこのことを知っていたため地球温暖化CO2説は既に論破されているとして、全く支持されませんでした。
学会も長年にわたって成り立たないとしてCO2説を退けてきました。

CO2の400ppmと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほとんど同一で、赤外線吸収域の広がりはなく、濃度倍増で赤外線吸収が増える余地はありません。

「地球温暖化懐疑論批判」の本で示している図はCO2の赤外線吸収域が濃度が高くなると広がっていますが、その濃度を書いていません。実は比較している濃度は人間が生存できないようなけた違いに高い濃度ですから、非現実的な話です。実は素人をけむに巻くためのまやかしです。

反論2 地球放射を吸収したCO2は半分を地表の方向に、半分を上の方向に再放射する。上に向かった再放射は上の層のCO2に吸収されて、さらに上方向に再放射される。この吸収と再放射の繰り返しが行われて最終的に赤外線は宇宙へ出る。CO2濃度が高くなるとCO2による吸収と再放射の繰り返しが多くなるから、温室効果が高くなる。

反論2は多層大気モデルと呼ばれているものですが、地表では上向きの15μmの地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。ということは上向きに再放射と吸収の繰り返しで宇宙へ出る赤外線は存在せずCO2による再放射は一度上方向へ出たものも含めて全て地表に戻っていることになります。従ってCO2の赤外線吸収波長では正味の放射はゼロであり、多層大気モデルは机上の空論です。
大学の講義で教えられている大気を1層としたモデルでも地球放射をCO2が吸収した後の再放射の半分は宇宙へ向かうことになっていますが、同様に誤りであることが明らかです。観測で否定されるモデルは机上の空論、えせ科学です。

反論3 低圧低温の高空ではCO2による赤外線の吸収は飽和していないため、温室効果が高まる余地がある。

1952年にプラスが主張し、ペティの図が引用されて、その説明に使われています。ところが、この図はわずか1mの長さの空気柱で、低圧低温として行われた実験によるもので、現実の世界と比べてあまりにも短いのです。実際の成層圏下部は1万mの厚みがあります。1mで50%の赤外線吸収率でも、5mもあれば100%の吸収率になってしまいます。当然1万mの厚みの赤外線吸収率は100%で、透過率はゼロです。
成層圏下部では15μmの赤外線の透過率はゼロという図もあります。

地表から出た15μmの地球放射は高さ10m未満で全部CO2に吸収されて、成層圏下部まで届きませんから、成層圏下部の赤外線吸収は温室効果と無関係です。

反論4 CO2濃度が高くなるとCO2による宇宙への放射の高度が高くなる。その高度は元の放射高度よりも低温だから、放射平衡を満たすようにその高度の温度は元の放射高度の温度まで上がる。高さによる温度の勾配は一定のはずだから、地上気温も高くなる。

真鍋淑郎氏の放射平衡による温暖化の理論をもとにしたものですがCO2による宇宙への放射の高度は高さによる温度勾配がある対流圏ではなくて、-53度の高さによる温度勾配がない成層圏下部です。
従ってCO2濃度が高くなって、放射高度が高くなったとしても、元の放射高度と温度は同じですから放射平衡を満たすように温度が上がることはないし、その結果、地表温度も上がりません。

科学的蓄積を無視して政治的に主流となった「えせ科学」の地球温暖化CO2原因説では、1000年前の中世温暖期に今よりも二酸化炭素濃度が30%少ない280ppmでも現在並みの温度だったこと、6000年前の気候最適期は280ppmでも現在よりも2度高かったこと、古生代に今よりも10倍以上濃度が高い4300ppmでも氷河期があったこと、7億年前、23億年前に今よりも10倍以上濃度が高くてもー50℃の全球凍結が起きたこと、火星は地球の16倍のCO2濃度なのにー33℃であることを説明できません。

温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものは、モデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。
彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。

「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、
CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」)

「専門家」なる者はケタ違いに多額の研究費を地球温暖化対策費として政府からもらっている政府迎合の御用学者の集団です。金づるを失うような発表をするわけがありません。

事実を捻じ曲げて、こじつけで、観測と実験に裏付けられた科学的根拠もなく、「温暖化は人為的に排出したCO2の濃度の上昇のせいだ」という結論を政府にヨイショして出しているのです。

政府から派遣された御用学者と国連官僚からなるIPCCは科学を装った報告書を出しています。
執筆者の一人のトールによると、温暖化の悪影響のように、国連官僚が先に出すマスコミ、政府向けの要旨と科学者が出す報告の本文が合わない場合は本文が書き換えられてしまいます。

1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期による温暖化は自然現象で、2000年頃に終わりました。

太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、なんと0.98です。気温の長期的変化は太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動でほぼ全部説明できます。
同じ期間のCO2と気温の相関係数は0.66でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html

kka********さん

2019/6/1119:08:04

地球を一つの黒体とみなします。実際には意味は違いますがそういう風にみなすのです。
黒体とは石ころでも自動車でもなんでもいいですが、黒体は光を受けたら反射した以外は吸収し、やがて熱せられたら赤外線を放射します。

その放射した赤外線量は吸収した光の量と同じなのです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/黒体
https://ja.wikipedia.org/wiki/赤外線

地球の地表から放射された赤外線はCO2などの温室効果ガスに吸収されて再放射されますが吸収されたことによってCO2の分子間の結合の場を振動させてエネルギーをもたせるのです。これが大気の分子運動を活発化させることで温度が上がるのです。気温が上がると言う事は大気の各分子運動が活発化すると言う事です

その元が地表から放射された赤外線ですが元はと言えば太陽光の中で地表に吸収されたものが放射されたものです。

このCO2が今は非常に急激な増えかたをしているので地球温暖化と言う状況に陥っているのであり、人為的CO2の排出量増大によって大気中のCO2濃度増大による地球の平均気温上昇が原因なのです

今現在CO2が増大中は、地球全体として宇宙に放射する赤外線量は、地球が吸収する太陽光よりやや少なくなっていて、地球の熱収支としては少し平衡がとれていないのです
https://ja.wikipedia.org/wiki/地球のエネルギー収支

この中の図では地球は70%吸収して70%放射してるとされてますが実際に観測衛星での観測結果は今現在温暖化をしている最中なので放射が少なく観測されています。

地球の隣の惑星の金星は90気圧のCO2の大気の地表の気温が500℃近いと観測されています。地表に到達する太陽光は分厚い硫酸の雲で反射されて地球よりもずっと少ないのですが気温は、太陽に一番近い水星の地表面よりも遥かに上なのです。

また大気圏中層もほぼ変わりがない温度で断熱圧縮の所為で高温だとCO2の温室効果を否定する意見もこれで間違いだとわかります。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

chi********さん

2019/6/1006:41:28



みんな似非科学に洗脳されて頭がおかしくなってる風ですよ!Secwine?なんか熱力学第2法則を無視した議論をやってるぞ!自分じゃあ気が付いてない程度知能(者)ですよ!あれじゃああああ駄目ですよ!ね?
細かい議論はかなり難しいから、熱力学の第1法則と第2法則の内容を理解してから、温暖化問題を考えましょうよ!

→...

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sec********さん

2019/6/1002:58:04

地球が宇宙に排熱している赤外線をCO2などが吸収して再放射するから。

しかし、元々CO2でも水蒸気でも、もし分子単体で、赤外吸収する波長を測定すると、その波長は、いくつかの特定の波長になる。これでは、赤外線のエネルギーをほとんど拾えない。例えれば、数本の細い糸で大きな豆腐を持ち上げようとしているようなもの。
実際の地表大気では、その波長がある程度の幅を持つ。そのために、赤外線のエネルギーを広く吸収する。吸収できない波長帯があり、それは大気の窓といわれている。

添付図は、大気の吸収のイメージである。大気吸収のグラフが二つあるのは、地表と
高度11㎞での吸収帯域が違っていることを記している。

なぜ、高度が上がると吸収帯域は狭くなるのか?単体では、特定の波長が、地表では幅を持つのか?
これを理解するには、電磁波の吸収がなぜ起きるかを知る必要がある。
分子や原子が、電磁波(赤外線も電磁波)を吸収するとき、電子軌道が変化する。電子軌道は、元々は決まった軌道があり、その軌道ごとにエネルギー量が決まっている。
電子軌道が変化したときのエネルギーの差が、光子のエネルギーに等しくなる時だけ、電磁波が吸収される。逆にいえば、分子や原子は、熱振動などのエネルギーが加わり、そのエネルギーが電子軌道の変化をもたらす。そうするとそのエネルギーを電磁波として放射する。分子は、元のエネルギー状態に戻る。

電磁波は、その波長ごとにエネルギー単位(=光子、粒としての性質がある。)が決まっていて、異原子間結合では、その吸収する波長は、赤外線領域になる。
CO2やH2O、フロンやメタンは、異原子間結合を持つので、赤外線を吸収する。

対流圏では、大気の密度が濃いので、大気分子は、常に相互に衝突している。衝突した分子は、歪む。これは結合している電子の軌道を変形させる。軌道の形は、エネルギー量に直結しているので、変形しているとき電磁波の吸収あるいは放射がおきれば、元の波長からずれることになる。このずれは、どの程度歪んでいるかで、変わるので、正規分布確率に従ったものなる。密度が高くなると、2分子間だけでなく、複数の分子間での衝突も増える。波長の幅はさらに広がる。

密度が同じでも、温室効果ガスが増えると、その衝突は増える。波長の幅は広がる。
地表大気でも、まだ拡張する領域は残っている。また、高空になればなるほど、その余地はある。

つまり、まだまだ温室効果は、「飽和」していない。

その証拠が、全球凍結が過去に起きていて、「今」があるということ。
全球凍結は、地質学的な証拠があり、過去3回以上起きたことが明らかになっていおる。全球凍結が初めて発表されたとき、「それはあり得ない、なぜなら全球凍結してしまえば、アルベドが高くなり、太陽が相当強くなっても、太陽光は90%が反射されてしまい、その状態から抜け出すことができない。今があるということは、そんなことは起きたことがないという証拠だ。」と反論されました。
しかし、たった一つ全球凍結から抜け出す術があったのです。全球凍結した海は、赤道でも深度300m以上凍りつきました。平均気温は-50℃以下、大気には水蒸気もほとんどありません。しかし、火山は活動を続けていますので、火山ガスに含まれるCO2は、海に溶け込めず、大気に溜まります。現在の火山活動でも数百万年たつと,CO2の温室効果が、-50℃の氷を溶かして、凍結を解除する。

どれほどCO2の温室効果が強いものであるかを、現在の地球があることが証明しているのです。

地球が宇宙に排熱している赤外線をCO2などが吸収して再放射するから。...

kou********さん

2019/6/922:12:58

ありないことですが、CO2は温室効果ガスであって、地球放射の赤外線を吸収して下向きに放射するため(いわゆる温室効果)によって気温が上昇するんだぞということになってるようです。

ただ、気球上には水やCO2などが存在しており、すでにほぼ100%は吸収されており地球はすでに温暖化してるようで、これ以上濃度が増えてもエネルギー保存則によって気温は上昇しないと思います。

本当に地球がCO2濃度上昇により温暖化するとしたら温室効果・地球の高温化?というよりは、大気の太陽高度などへの気温追従性や大気や水の運動などを考えるべきと私は考えます。

そして、こんなつまらな非科学的な低レベルの議論、いい加減にきちんと整理してほしいものですね。そしてIPCCと原発屋さんは切腹です。

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