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SAOアリシゼーションで分からないことがあるので質問です!

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ID非公開さん

2019/6/1014:21:42

SAOアリシゼーションで分からないことがあるので質問です!

フラクトライト=魂

ソウルトランスレーター=夢を見ているかのような感覚で、非現実空間を現実と錯覚させる機械。
使用後は使用時の記憶が消える

というのは理解しました。
質問なのですが、SAOやALOなどで使っているナーヴギアとの違いは、あくまでも使用者の感覚やダイブの方法が違うというだけで、ダイブしている仮想空間自体はナーヴギアと同じようなものですよね?

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ntq********さん

2019/6/1021:47:08

SAOやALOでフルダイブする
仮想世界は、通常のポリゴン
を用いて3Dオブジェクトを
生成した世界です。
それに対してSTLでは、
人の記憶を使って世界を
生成し、そこにダイブしています。
作品中で「ニーモニック·ビジュアル」
と呼ばれているものです。
よって、2つの空間は全く違うもの
として捉えていいでしょう。
作品中でも、主人公がSTLの
世界について
「フルダイブとは全く違う」と
述べている場面があります。
参考までに。

なお、STLでダイブするのは
ニーモニック·ビジュアルを使用した
空間ですが、その空間そのものは
通常の3Dオブジェクトを使った
空間で定義されていたはずです。

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noi********さん

2019/6/1020:34:05

SAOのアリシ編の設定はややこしいし、説明不足な設定や、設定が矛盾していそうなとこもあって、あまりつっこむと余計わからなくなりますが。


基本的な設定は、UWは、2層構造になっているということです。

この2層あるということを理解しておかないと、話がこんがらがります。


------------

1層目:

魂をCOPYしたというなんだかわからない怪しげなものを、コンピューターインターフェースで接続した世界。

作者川原礫が、記憶的視覚と言う意味を込めて、「ニーモニック・ビジュアル」と称した「魂」に与えられる感覚情報のようなものと、「魂」から発する「意志」のようなものとから構成される世界です。

アインクラッド、ALOのような、物理的な脳とのインターフェースではなく、「魂」と接続するので、あらゆる感覚情報が現実世界と区別できない現実感で感じられる。

UWで目覚めたキリトが、自分がいる世界が現実世界なのか仮想世界なのか、判定できずに悩むシーンを読めば検討がつくと思う。

アスナが指摘したシードパッケージの問題点に「重力感」があるが、この1層レベルで、重力感に相違があるのかという具体的描写はなかった。


「魂」以外の外的世界の情報、土や木や建物、動物等々からなる仮想世界は、茅場晶彦が作成したシードパッケージの3DCGから得ているのだが、それをニーモニック・ビジュアルに変換する方法については記されていない。

設定によると、STL を使用した場合のみ、リアルワールド人の「魂」と、この1層目の世界を接続できる。


---------

2層目:

シードパッケージによる、GGOなど各種仮想現実世界と同様の世界。

この層では、ニーモニック・ビジュアルではなく、3DCGのポリゴン世界なので、解像度は落ちるし、現実感も低下する。

STLを使用せずに、シードパッケージのログインにより接続した場合は、この2層目になる。

---------

2層構造にした理由は、

① UW世界をゼロから構築するのが大変なので、シードパッケージを流用したかった。

② 外部からUWを観察するのに、物理的なヒトの眼にも見える映像情報にしたかった。


という、理由らしい。



個人的憶測としては、「魂」を引っ張り出す事により、川原礫お得意の、ヒトの意志は、現実を変えられるという精神主義を小説に持ち込みたかったためではないかと思っている。

川原礫のいう「魂」は、ペンローズとハメロフの量子脳理論あたりにヒントを得ているのだろうと思う。小説では、量子と魂さえだせば、なんでも誤魔化せるという風潮は嘆かわしい。



。。。。。と、批判的なことを書きましたが、SAO、特にアリシ編は、設定に先進的な要素と、作者独自のユニーク設定が秀逸であり、小説としてなかなか良くできた作品で、読みやすく、おすすめです。

ゲームものとか、異世界物とか、SAOと同じ範疇で語られる小説は多いけれど、SAOのような、独自の設定を持つものは無いのではないかと思う。

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kbs********さん

2019/6/1016:00:45

作中でキリトやアスナ、リーファ、シノン以外のSAOサバイバー、ALO、GGOプレイヤーがアミュスフィアでアンダーワールドのサーバーにダイブしてくるように、「ザ・シード」で連結されたSAOのプロトタイプともいえるサーバーが使われています。
ですからカーディナル・システムも茅場晶彦が開発したものが使われています。

ただ大きく異なるのはFLA(フラクトライト・アクセラレーター)という、最大500万倍の時間加速が可能な機能が作動すると、アミュスフィア経由でダイブしたプレイヤーは振り落とされてしまうことです。

tou********さん

2019/6/1014:33:35

はい

ですからネットで接続すればアミスフィアやナーヴギアで
フルダイブできます

というか同じようなものですらなく
SAOやALOなどの仮想世界を作るプログラムをそのまま使ってます。

AIを育てるのに現実に近い仮想世界ほど都合のいいものはないですから。

それと記憶に関しては自動ではなく菊岡さんとかのチームの人が
意図的に消してますよ

フラクライト・・・魂にも寿命が存在しているようで
時間加速して100年とか仮想世界で生活して戻ってくると
目を覚まさない可能性とかあるらしいので
その100年分を消すことでそれを回避するって事で

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