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地球温暖化でなんで台風が危険になるのですか?

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ID非公開さん

2019/6/1017:53:23

地球温暖化でなんで台風が危険になるのですか?

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l_e********さん

2019/6/1017:54:57

一年中 台風が発生するようになるからでは?

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shi********さん

2019/6/1204:59:11

まず、第1に海水温が高い時期が長くなるので「台風シーズン」が長くなる。11月にも台風の影響を受ける可能性も出てくる。
台風というのは不思議なものだ。条件が揃えば2月でも猛烈な台風が発生したり、6月なのに全く発生しないという事もある(海水温が高いだけでは発生できない)。まさに今年ですが…。すると次に懸念されるのが、台風の発生数、勢力等が変化する。昨年21号クラスの台風がバンバン来るようになる可能性もあれば、逆に台風が殆ど来なくなり、干ばつや食料危機を引き起こす可能性もある。
一番怖いのが「分からない」という点だ。今はまだ温暖化になっていく段階であり、完全に温暖化しているとは言えない。よって昨年21号のような台風がバンバン来るか?という問いには今はまだ何者にも断言できないのである。

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hiy********さん

2019/6/1123:24:12

地球温暖化で台風が危険になるというのは間違っています。

温暖化で強い台風は増えません。これまでの温暖化で気象統計上、強い台風は増えていません。
逆に温度が低かった50年前、60年前に超大型台風が多く発生しました。

気象学者のブディコによると、今よりも2度高かった6000年前、低緯度の温度は今と同じでした。
台風の発達海域の温度は変わりませんから、温暖化しても台風は大型化しません。

台風の発達海域の海水温が2度上昇することが前提の温暖化すると大型化するというシミュレーションの結果は間違っています。

kka********さん

2019/6/1117:43:22

質問の意味は、台風の発生回数よりも個々の台風が強力になると言う意味だと思われます。実際にIPCCもその様に予測をしています。

地球温暖化は地球の平均気温が上がると言う事ですが、気温が上がると言う事は大気の飽和水蒸気量が増えると言う事になります。

飽和水蒸気量があがった時点では同じ地点の気温が同じ湿度60%を表示しても飽和水蒸気量が多い時は大気中の水蒸気の量は多い事になります。湿度は飽和水蒸気量に対しての大気中の水蒸気量で湿度100%が飽和水蒸気量に達していると言う事を言います

飽和水蒸気量が100の時の60%と120の時の60%では120の時の60%の方が多いと言う簡単な理屈です。大気に含まれる水蒸気の量としては同じ湿度なら飽和水蒸気量が多い、つまり気温が高い方が水蒸気の量が多いのです。

この理屈で地球温暖化により海水面の温度があがったら水蒸気が蒸発しやすくなり、大気中の水蒸気も当然多くなります。しかし、地表においてはそうなりますが上空に行けば宇宙空間との熱交換により、水蒸気が雲になりますが、その量が多ければ大量の雲になり、つまり積乱雲と言う非常にポテンシャルの高い雲が大量に生産されます。

地球温暖化はこの活動を促進するのです。規模の大きな積乱雲は雲の中でも激しい対流を起こして、雲の元だった細かな氷滴や水滴の摩擦で電気を起こして雷も起こしますがぶつかり合って急速に大きく成り重力によって地上に落下して雨になります。この活動が、激しいのが赤道付近の低気圧の発生の原因なのです

海水面は蒸発に寄る上昇気流によって気圧が低下します。そこに吹き込む風がコリオリの法則によって北半球では反時計回り、南半球ではその逆回りによって、台風などの熱帯性低気圧と言われるものになるのです。

この熱帯性低気圧が、地球の自転によって、やがて中緯度地方にまで行くのが日本では台風、インドではサイクロン、アメリカではハリケーンと言われるのです。ハリケーンは殆どメキシコ湾で発生します。

地球温暖化によって海水面温度が上昇すれば、この活動が激しくなると考えられます。また海水面温度が高いと、蒸発量が多いのと上昇気流が激しいのとで強力な台風になると考えられます。上空で雲になると言う事は水蒸気が水になると熱を放散して体積が数百分の一になるわけですから当然気圧が減ります。水滴になってもある程度の大きさにならないと上昇気流で地上に落下しません。

温度が高いと巨大な積乱雲が出来やすいのです。雨になって地上に落ちれば雨粒は大きく大量に降る事になるのです。それを補う様に海水面からは常に水蒸気が供給されるのです。

又地球温暖化は日本が存在する中緯度の海水面も夏になると強い日差しと温室効果の強い水蒸気やCO2で温められて、熱帯地方と変わらない温度にまでなります

と言う事は地球温暖化が進んでいなかった時代は台風は日本に近づくと、水蒸気の供給が少なくなり、勢力が衰えてから上陸する事が多かったのですが、近年は日本の夏の近海の海水面温度は非常に高くなって、勢力が衰えないまま上陸するケースが増えるとされ、実際に昨年度はかつてない強風の台風に日本は見舞われています。

温暖化が進むと地球は3分の2を占める海洋と大気の活発な熱交換がさらに進んで、全体的に気象が活発になります。と言えば大したことがないようですが、雨が降る時は短時間で記録的な豪雨だったり、飽和水蒸気量が多いと言う事は大気が水分を持っていてもそう簡単に目に成らず湿度も上がらないで長期間干ばつになったりと地球の地形や自転、地軸の傾きによる気象変化がダイナミックに活発になると言う事なのです。

台風はその中で一個当たりが強力になり、風雨が激しくなるとされているのです。

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ken********さん

2019/6/1107:06:16

台風の初期は温められた海水から
水蒸気が発生して上昇することから始まります

ですので温暖化すれば水蒸気の発生が多くなり
台風が発生しやすくなりますし
発達もしやすくなります

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sec********さん

2019/6/1106:20:39

温暖化する→気温、海水温が上がる→水蒸気量が増える
海水温が27℃以上の海域では、台風は発達することは知られていますね。

気温が高いと、対流圏が高くなります。対流圏の高さは、極域では7km、赤道付近では17kmほどです。対流圏とは、上昇気流が到達できる大気空間です。
低気圧や台風も上昇気流が作っています、というか上昇気流そのものです。

温暖化するということは、勿論、対流圏も拡大している(対流圏の高さは、雲の状態以外では目視することはできません。ラジオゾンデなどで高度ごとの気温を測らないとわかりません)。
対流する高さが広がると、対流の水平方向の大きさも大きくなります。
つまり
温度が上がれば発生する水蒸気は増える。
対流圏が拡大すると、広い範囲から水蒸気を集めやすくなる。
この二つのことが、それほど大きくない温度変化でも、低気圧や台風を大きく凶暴にする。

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