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戦車ってマニュアルが多いのかオートマが多いのか比率的にはどっちですか?

vkk********さん

2019/6/1023:47:54

戦車ってマニュアルが多いのかオートマが多いのか比率的にはどっちですか?

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bro********さん

2019/6/1107:40:43

全くの予想ですが、現代戦は人の捜査をなるべく省いて、挙動性能を上げないと生存性が低くなりますから、殆どがオートマ化していると思います。
戦闘機だって 細かい挙動の修正は全て自動化され、限界ギリギリの挙動が取れるようになっているので、戦車もかなり進んだ自動化していると思います。

そうしないと 壁を越える途中でエンストなんかすると 的にされちゃいますからね。

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sgt********さん

2019/6/1220:39:49

世界の総戦車数比率だと多分マニュアルかな?

戦車の種類別比率だと圧倒的にオートマです。
しかもほぼRENKとZFのドイツ製
戦車用トランスミッションを製造できるのはドイツ、アメリカ、日本、ロシアの4ヶ国

【オートマチック(トルコン)】
■M1エイブラムス(アメリカ):Allison DDA X-1100-3B(前進4段後進2段)
シフトはH(ハイ)L(ロー)、R(リバース)の3ポジションのみ。
■レオパルト2(ドイツ):RENK HSWL 354(前進4段後進2段)
シフトはマニュアル可能、前進1~3(4ポジションが全自動)
■ルクレール(フランス):RENK ESM 500(前進4段後進2段)
■トロピック・ルクレール:RENK HSWL 295(前進5段後進5段)ユーロパック
■K2(韓国):RENK HSWL 295(前進5段後進5段)ユーロパック
■アルタイ(トルコ):RENK HSWL 295(前進5段後進5段)ユーロパック
■メルカバMk4(イスラエル):RENK RK 325(前進5段後進5段)
■アージュン(インド):RENK RK 304S
■チャレンジャー2(イギリス):David Brown TN54(前進6段後進2段)
シフトはマニュアル可能
■アリエテ(イタリア):ZF LSG 3000(前進4段後進2段)
※ZF社はスポーツカーのポルシェに使用されるトランスミッションも作るドイツの有名メーカーであり、LSG 3000戦車用トランスミッションはK1戦車(韓国)、AMX40(フランス)、オソリオ(ブラジル)にも使用されています。
■90式戦車(日本):三菱MT1500(前進4段後進2段)
マニュアルシフト可能

【オートマチック(油圧モータ)】
■10式戦車(日本):三菱MT1200(無段階)

【オートマチック(機械式)】
■T-14アルマータ(ロシア):前進12段後進?段


【マニュアルトランスミッション】
■99式戦車(中国):遊星歯車式機械変速機(ロシア製コピー)
■T-64~T-90(ロシア):遊星歯車式機械変速機(前進7段後進1段)

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azw********さん

2019/6/1117:09:42

戦車ってマニュアルが多いのかオートマが多いのか比率的にはどっちですか?


レバー操作の

オートマ

iik********さん

2019/6/1117:05:08

現代では完全に「オートマ」一本と言っていいかと思います。

境目は1980年代くらいでしょうか?
それまでは、オートマ支持派のアメリカ、(西)ドイツと、それ以外の国と言う違いがありました。
ドイツにしても、大戦中から、「ティーガー」にはオートマ機構を採用しましたが、より新型の「パンター」は機械式を採用しています。
レオパルド1採用時にも、最後まで機械式が候補になっていました。
アメリカにしても、オートマ化は軽戦車から、M5、M24と言った系列から入っています。

「自動変速」のメカはどうしても、初期の間は「伝達ロス」が大きかったし、大馬力ものでは信頼性も低かったんですね。
ただ、「オートマ」は大重量車両にこそ求められる部分もありました。

それでも「反対派」の主張としては、加速時のパワー伝達では明らかに「機械式」の方に利があったので、運転技術があれば鋭い加速が可能だった訳です。

ところが、1989年に、カーレースの頂点とも言える「F1」でさえ「オートマ」が採用されたように、パワーロスを心配しなくても良い機構が完成されると、もはや、問題は「整備性」くらいになり、それも「パワーパック」方式が当たり前になりました。

それ以降、「マニュアル」を採用する国も無いでしょう。

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kaz********さん

2019/6/1112:25:11

現在の戦車のトランスミッションはフルオートマチックシステムが使われています。

レオパルト2戦車(ドイツ)
ユーロパワーパック、Renk社製 HSWL 295TM オートマチックトランスミッション(前進5段、後進5段)
チャレンジャー2戦車(イギリス)
TN54 オートマチックトランスミッション(前進6段、後進2段)
ルクレール戦車(フランス)
ディーゼルとガスタービンの複合機関であるUNI Diesel社製のV8Xを搭載、SESM社製のESM500オートマチックトランスミッション(前進5段/後進2段)
トロピック・ルクレール(UAE)
動力をV8Xからドイツ製のユーロパワーパックに換装、メンテナンスの簡易化を図る。
M1エイブラムス戦車(アメリカ)
Allison DDA X-1100-3B オートマチックトランスミッション(前進4段、後進2段)
10式戦車(日本)
三菱MT1200 無段階自動変速操向機(HMT)
静圧式の連続可変型トランスミッション(CVT)で、車両の走行速度にかかわらず最適なパワーレンジでエンジンを動作させ続けられるギア比となる。

uga********さん

2019/6/1108:43:01

西側は、オートマが大半でしょう
米軍が全部オートマ

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