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型月世界の魔術、Fateの魔術師に付いて質問なんですがあの世界はいつ頃から魔術の...

koi********さん

2019/6/1322:55:14

型月世界の魔術、Fateの魔術師に付いて質問なんですがあの世界はいつ頃から魔術の秘匿をする様になったのですか?

確かエドモン(モンテクスト伯時代)やパラケルススの時代ではすでに聖堂協会やら魔術協会などがありますが。

でも、確か魔術師はアルトリア・ネロの世代では人々に認知されていましたよね?
王宮魔術師という職業があったみたいですし、円卓の1人でもある魔術師マーリンなんかもあります。
確かベディはマーリンに魔法の義手をもらっていたはず。

それに確かヘラクレスの時代も魔術師はいますし、人に力を貸していたりしていましたよね?
あと、魔術王ソロモンも魔術師で一国の王ですし、沢山の人が彼を頼っていました。

なので昔の人は一般的にも魔術師はいるし魔術も存在すると認識していたのに何故神秘は薄れなかったのですか?
後、妖精とかドラゴンとか神も普通に居たんですよね?
確かApocryphaのジークフリート は民に頼まれて竜の討伐をしていますし、たしかネクロマンサーの彼はドラゴンの心臓?とか持ってましたよね。
確か型月世界の英雄詩は殆どおとぎ話でも小説でもなく歴史の真実であるとされていますよね?
アルトリアは存在したし、確か殆どの英霊は実在している設定ですよね。



なんで現代になって、一般の人はその事を忘れて?
覚えてない?空想の一部であるとの認識になっているのですか?
そしてなんで魔術師達だけは逆にそのことが真実だと認識できているのですか?
そしてなんで現代になって神秘が秘匿される物になっているんですか?
マナの枯渇が原因みたいになっていますが、魔術が認知されていた時代は神秘が濃かったから良かったとされていますが神秘が薄い、現代では大規模な魔術が使えなくなる云々はどういった理由でそうなったのですか?不明ですか?

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ckd********さん

2019/6/1418:53:12

ブリテンの崩壊によって神代は終わりを迎え、幻想種は世界の裏側に去っていったとの事ですので
6世紀前後から。魔術の衰退は始まったのだと思われます。
そしてロンゴミニアドを始めとする最果ての柱によって
「神秘が存在した歴史」が「神秘の存在しない歴史」に覆い隠されましたが
その理由は明かされていません。
なのであの世界には、聖遺物を始めとする神秘の存在の証明と、古代生物の化石などの
神秘が存在しない証明が混在している矛盾した世界になっています。
ホームズはその気になれば、この謎を解明できるそうですが、抑止力から口止めされています。

神代においては、神秘が薄れなかったのではなく
薄れたとしても、海水に真水を垂らすが如くほとんど影響が無かっただけ。
神秘が薄まった原因は、星辰の並びなど様々な要因があるそうですが
特に具体的な大異変があった訳では無く、なんとなく資源がなくなっていきました。

現代において魔術が忘れられているのは、科学の方が実用的で、魔術は実用的ではなく
覚え続けている必要がなくなったから。
現実の世界においても、お祭りというのは基本的に魔術的な儀式なのですが
例えばハロウィンとか、大半の日本人はコスプレパーティとしか認識してなくて
なんのための儀式なのか知りませんよね?それと同じです。

魔術師が魔術を秘匿している理由ですが、まず彼らが目指す世界の根源というのは、川の水源だと思ってください。
この根源から武術や科学と言った川が流れていて、それを知る人が多ければ支流が増えていきます。
そして支流の最先端にいる現代人は本流からは限りなく遠くに居る訳で、科学の力で本流にたどりつくのは非常に困難です、
一方、知る人が少ない魔術は本流、すなわち根源に近いため、魔術に目を付けた彼らは
支流を増やさないために人に知られないように努めています。
つまり、魔術師だけが真実を知っているというより、真実を追い求めるものが
たまたま魔術に目を付けた、という訳です。
彼らの目的は根源に辿りつく事なので、魔術そのものは大して重要ではなく
もし魔術以外により本流に近い物を見つけたら、魔術の隠匿はやめて
代わりにより本流に近いそれを隠匿するそうです。

メディアによると、古代ギリシャにおいては根源は手を伸ばせばそこにあるという物だったので
現代の魔術師がわざわざ血道を挙げて根源を求める気持ちが理解できない、だそうです。

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wor********さん

編集あり2019/6/1421:49:01

簡単に言うと「神代の終わり=神様がいなくなった時から」です。
神代が終わった年代は地域によってまちまちですが、基本的には紀元前が神代で、紀元後には神代は終わったと考えていいです。ただ、ブリテン島の周囲など紀元後もしばらくは神代に近い環境にあった場所もありました。

そして、何故魔術がみんなに忘れられたかと言うと、それはそもそも「世界から消えたから」です。
昔の魔術は神様や精霊の力を借りて行使するものでした。その時代の魔術における呪文は、その魔術を使うための力を貸してくれる神様や精霊への「祈り」であって、それがきちんと聞き届けられれば一言でも強力な魔術が発動しました。
しかし、神代の終わりを迎えた事で、それまで力を貸してくれていた神様や精霊がこの世界からいなくなってしまいました。当然、それらの存在のおかげで使えていた魔術は使えなくなり、失われたと言うのが人々の共通認識になりました。失われた当初は「昔はあった」という知識くらいは残っていたでしょうが、時代を経るに連れ神代の名残すらどんどんと無くなっていき、やがて人々はそもそも昔にそんなものが実在したということすら忘れ去っていきました。

では現在の魔術とは何かというと、それはかつて失われた魔術という概念を、今もあるものだと世界に錯覚させて発動するもの=世界を騙す技術です。
現代の魔術の仕組みとしては、まず人々の信仰が世界に刻み付けられたもの=魔術基盤に接続し、魔力によってそれを再現するというものになっています。こちらの場合に使われる呪文は「世界を騙すための言葉」で、大規模な魔術になればなるほど世界を騙すのは難しくなるため、比例してそのための呪文も長くなっていきます。
また、既に失われたものを無理矢理再現しているだけなので、当然ながら現代の魔術は神代の魔術より数段劣ったものしか使えません。

そして、何故魔術が秘匿されているかというと、簡単に言うと「世界をびっくりさせるため」です。ここでいう世界というのは人々の共通認識=集合的無意識のことです。
魔術は世界をびっくりさせられればさせられるほど強力な威力を引き出せます。そのためには世界=一般の人々に知られていない方が都合がいいんです。
例えば雷を見たことはあるけど電気の発電方法はわかっていない時代に、発電機で電気を作って見せればみんな非常に驚いたでしょう。対して今の時代では電気を作って見せるなんて小学生向けの化学実験程度のもので、大人は驚きすらしないでしょう。
この驚きの大きさが「神秘」の濃さであり、「神秘」が濃い魔術ほどその威力は増すんです。
だから魔術師は魔術を秘匿するんです。
ただ、世界は人々の集合的無意識である関係上、より多くの人がびっくりするほど世界のびっくり度合いは大きくなっていきます。そして、人々をびっくりさせる為にはその概念自体は広く知れ渡っていなければいけません。
上記の例で言えば、そもそも雷すら見たことがない人に電気を作って見せたところで、どんなものかすらわからないので大して驚かないでしょう。そういう人ばかりでは、人々の信仰(=知名度)が低いという事になります。それはつまり魔術基盤が小さいと言うことになる為、こちらの場合も魔術の威力は小さくなります。
つまり魔術基盤=知名度は大きく、「神秘」が濃い=実在するとは知られておらず、人々が驚くものほど現代の魔術の世界では重宝されるわけです。
だからおとぎ話などで魔術の存在自体は世間に浸透させていますが、その魔術が実在することは隠しているんです。

まとめると、神代と現代ではそもそも魔術の仕組み自体が全く違ったんです。
神代の魔術の仕組みでは、魔術の存在が知られていようがいまいが、その威力が変化するようなことはなかった為、魔術の秘匿など考える必要は一切ありませんでした。それが現代になり、魔術の仕組みが変わったことで人々に魔術の実在する事が広まるとその威力が弱まってしまうようになった為、魔術は秘匿されるようになったんです。
魔術の秘匿が始まったのが神代が終わってからと言うのはそう言う理由からです。

hir********さん

2019/6/1400:02:09

魔術協会(ロンドンの時計塔)や聖堂教会が成立したのは西暦後。実際に秘匿が本格化されたのはこの辺りでしょう。
魔術が秘匿される理由は魔術の効果が薄まっていくから。
世界には魔術基盤というものが存在します。これらは信仰によって強化されるもので信じる者が多ければ多いほど効果も上がっていくのです。
例えば火を扱う魔術があったとして中世あたりで使えば、何も無いところから火を出して見せれば驚き、魔術によるものだと言えば信じる者も多いでしょう。逆に現代で同じようなことをすればどうなるのでしょうか。何かしらトリックがあると言う者は多いはずです。例えば小型化されたガスバーナーを利用してるだとか。魔術と言っても信じる者は少ないです。そうすると魔術基盤は弱まっていき、いずれその魔術は使えなくなってしまいます。そうしたことを防ぐために隠匿がされてるわけですね。
それと全ての神話群や伝説が実在していた訳ではありません。それでもなおサーヴァントとして召喚されるのは、その英霊が実在したか否かを問わないからです。"座"ではたとえそれが実在しなくても、多くの世代を通じて認知している人々がいれば情報として記録されるので。

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