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石膏デッサンをしているのですが、調子をつける時にどうしても影を塗ってしまって...

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ID非公開さん

2019/6/1600:03:11

石膏デッサンをしているのですが、調子をつける時にどうしても影を塗ってしまってぼやっとした印象になってしまいます。上手い人のデッサンを見て違いはわかるのにいざやるとなるとどうすればいいのか分からなくて悩

んでます。調子をつけていくコツなどあれば教えて欲しいです。

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bib********さん

2019/6/2201:36:10

タッチで質感と形を追って描写していった後にまとめの作業、描いてまたまとめて....これの繰り返しです。

芸大受験向けの石膏デッサンなのか、またはそれ以外なのか、そもそも木炭なのか鉛筆なのかで答えは変わってきますが。

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ベストアンサー以外の回答

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wit********さん

2019/6/1610:05:40

デッサンは、そのものが「作品」として描く物では無く、見た物を画面に写し取る練習と考えて下さい。

最終的な目標は、絵具を使った「絵画作品」の制作です。
そのための鍛錬であり、見たもの、目に映った物をそのまま画面に写し取るのです。
木炭を使っておられるのが鉛筆を使っておられるのか不明ですが、木炭にキリッとした表現を求めるのは、画材の性質上かなり困難です。
すっきりした表現をお求めなら、鉛筆を使ってハッチングで表現すべきでしょう。

入試を巧く切り抜ける為の手段として、他人のデッサンの真似は有効でしょうが、それはその場の為の「手段」に過ぎません。

デッサンは描く為の練習であり、作品制作のための下準備です。
図面じゃあるまいし、「説明図」などではありません。

kou********さん

2019/6/1606:09:02

デッサンの1番の上達法は「お手本のデッサンを模写する」事です。

デッサンは絵と違って見た通り描くものでは無く、そこにある状態を伝える「説明図」なので お手本・実物と見比べてデッサン特有の強調と省略の使い分けを知る事です!

『基礎から身につく はじめてのデッサン』(鉛筆デッサンの描き方)梁取(やなとり)文吾・すいどーばた美術学院の先生 監修 や

『はじめてでもすぐに描ける デッサン入門』(基礎と表現力の鉛筆デッサンの描き方)藤森 詔子著 ソシム(株)

本がそのままだと閉じてしまうので背からカッターで切り離して「2穴パンチ」「単語カード・リング」で綴じ直し1枚だけ抜いて描き写す事です。

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