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四物湯と十全大補湯と抑肝散をメンタルクリニックで処方されてます。お湯で溶いて...

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ID非公開さん

2019/6/1613:43:01

四物湯と十全大補湯と抑肝散をメンタルクリニックで処方されてます。お湯で溶いて飲んでいます。

この三種類飲み合わせは問題ないのか教えてください。
主治医は、漢方専門医ではないので詳

しくわからないみたいです。

補足すみません…記憶違いしていました。
桂枝加芍薬湯と四物湯と抑肝散です。
癇癪とフラッシュバック治療を目的に処方されてます。

抜け毛、猫毛、若白髪、かさかさ、寒気、だるさ、疲労感、悩みやすく、気分の落ち込み、物忘れがして、顔色が悪く、昼夜逆転、睡眠が浅い状態です。
食事が思うように取れておらず、今日はバナナとトマトとヨーグルトでした。食事を食べないことが増えました。
今年の1月ごろから症状が出始めて、いまピークに達してます。
よろしくおねがいします。

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pip********さん

2019/6/1709:32:27

>抜け毛、猫毛、若白髪、かさかさ、悩みやすく、気分の落ち込み、物忘れがして、顔色が悪く、睡眠が浅い
これらは中医学でいう血虚(肝血虚~心血虚~精血不足)の症状だと思います。睡眠が浅いので心血が足りないかもしれません。フラッシュバックも血虚で起きやすいです。

>寒気、だるさ、疲労感、食べられない
などは脾虚が原因である可能性があります。エネルギー不足で、寒気があるのは脾が弱り、(相生の関係から)肺を十分養えないため衛気が不足するからでは、と思いました。少なくとも食べられないのは胃腸症状ですから、脾胃を補う処方は必要だろうと考えます。脾が弱ると食べたものから十分な血肉を作ることが出来ず、血が不足して、治療しなければそれが進行し肝から心、精血の不足へと進みます。

処方された桂枝加芍薬湯+四物湯は、フラッシュバックに効いたというエビデンスがあるようで、漢方を学んでいないお医者さんが症状だけから処方するのを何度か見かけました。四診(舌や脈、顔色や話し方、精神状態、生理状態、足腰その他全身についての詳しい診察)なしで処方されたのならあてになりません。また脾胃が弱って食べられない方には四物湯など当帰や地黄の入った処方は脾胃に負担がかかり具合が悪くなることがあります。抑肝散にも当帰は含まれます。飲んでみてなんともありませんか。血虚が甚だしい場合は脾の治療に重点を置く方がよいことがあります。
抑肝散は治風剤ですが、肝鬱によるイライラ、ひきつりやけいれんなどに用いられます。癇癪に適合する薬は抑肝散以外にもいろいろあります。
癇癪があるなら熱証の可能性はあると思いますが、もしそうであれば寒証向きの桂枝加芍薬湯、四物湯では温めてしまいイライラがひどくなるかもしれませんし、補うのは肝血ですので睡眠状態の改善にはならないかもしれません。
先の方が挙げておられる加味帰脾湯は肝鬱に心脾両虚証を兼ねる体質に適合します。脾だけが弱っているのか、肝鬱もあるのかなどを東洋医学の専門知識がある先生に診てもらうのがよいです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/6/1713:53:35

    血虚…たぶんそれです。
    1月から一人暮らしをすることになり、その時から食生活を含めて暮らしはいっそう悪くなりました。抜け毛、若白髪、猫っ毛はそのときからとつぜん起こり、すごいペースでいまも髪が抜けてます。もともと黒くて太い毛だったのにとつぜんのことで驚いています。
    最初はその時期から飲み始めていた抗精神病薬なのかと思って断薬しましたが、漢方薬だけは続けていました。
    抑肝散は主治医がツムラの説明書を見て選んだもので、一度飲む習慣がつけられなかったこともあって中断したものを去年の9月に入院したのをきっかけに再開しました。

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2019/6/19 11:10:38

丁寧にありがとうございました(*^_^*)

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xp2********さん

2019/6/1621:32:06

漢方は、本当に不思議な薬物で、意外な症状に、意外な漢方が効きます。
PTSDに西洋薬は効きが悪いです。桂枝加芍薬湯と四物湯のPTSDのチョイスが神田橋処方としてマインド系処方としてよういられています。また虚弱な方に効くものです、かなりのかたがPTSDから救われています。
癇癪や怒りには抑肝散がファーストチョイスです。ちなみに一番漢方で処方されてますし、認知証の高齢な方によく使われています。

nih********さん

2019/6/1619:16:12

当帰、川芎、芍薬などの生薬が被るので、
もっといい組み合わせがありそうですが、あくまで参考程度に↓

疲労、物忘れ、顔色不良、浅眠、気分の落ち込みあたりだと
加味帰脾湯(かみきひとう)が合いそうな感じで、
これに七物降下湯(しちもつこうかとう)も加えると、
四物湯と抑肝散の生薬をすべて押さえることができます。

桂枝加芍薬湯も、桂枝加竜骨牡蠣湯の方が抜け毛や白髪などに向いてそうですが、
もっと詳しく聞かないと正確に判断するのは難しいです。
これらの組み合わせで相談してみるか、漢方医に相談してみてください。

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