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食品添加物について。 食品添加物は安心ではありますが、健康には良くないので...

qwq********さん

2019/6/1719:35:20

食品添加物について。

食品添加物は安心ではありますが、健康には良くないのですか?
それとも、安心でもなく健康にも良くないのですか?

添加物の一覧を見て、保存料とか化学物質などの食品を、毎日食べて(コンビニ飯やスーパーのお惣菜など)大丈夫なのかと心配になり

そんな事、言ってたら何も食べれなくなると思いますが

食品は今後も食品添加物と共に食事をすることが
変わらないとは思います、

今まで考えたこともなかったのですが

気にしてたら、何も食べれなくなるというのも分かって居ます

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shf********さん

2019/6/1810:18:23

世間一般の誤認は
「食品自体は無害で食品添加物だけ有害」
でしょう。
全てのものには毒性が有ります。問題はそれが人間の解毒能力を超えるかどうかです。
つまり「量」が全てです。
食品添加物の認可には下記の試験が必要です。
この試験の結果から使用できる量を決定します。
基準は「人が一生に渡り毎日食べ続けたとしても、全く食べなかった人と差がないこと」です。
・体内動態試験
・亜急性毒性試験及び慢性毒性試験
・発がん性試験
・1年間反復投与毒性/発がん性併合試験
・生殖毒性試験
・出生前発生毒性試験
・遺伝毒性試験
・アレルゲン性試験
・一般薬理試験

しかし当然ですが食品自体はこのような試験はされていません。
例えばキャベツは数百〜数千の成分でできています。しかも全ての成分が解明されているわけではありません。
当然全成分について上記のような試験はしていません。言わば何百という未知の化学物質の塊です。
何百という未知の化学物質の塊に、人体に対する影響が調べ尽くされた1物質を影響が出ないとわかっている量加えているのが現状です。

生協が分かりやすく解説してるので参考にしてください。

https://mirai.coopnet.or.jp/product/shouhin_seisaku/tenkabutsu.html

  • shf********さん

    2019/6/1811:17:40

    ちなみに、発がん性だけ見てもわかります。
    食材の成分で、発がん性が分かっているものの一部を列挙すると
    5-/8-methoxypsoralen: パセリ、セロリ
    glutamyl-4-Hydrazinobenzoic Acid: キノコ類
    sinigrin: キャベツ、コラード、カリフラワー、モヤシ
    limonene: マンゴー、胡椒
    estragole: バジル、ウイキョウ
    safrole: ナツメグ、メース、胡椒
    Sesamol: 胡麻種子
    3,4-dihydroxycinnamic acid: りんご、人参、セロリ、さくらんぼ、ナス、プラム、ぶどう、レタス、梨、ジャガイモ、ニガヨモギ、バジル、ローズマリー、セージ、タイム
    neochlorogenic acid: りんご、アプリコット、キャベツ、プラム

    など沢山あり、調べればまだまだ出てきます。
    発がん性以外にも基本的に食材自体の方が毒性は高いので、食材を食品添加物として使おうとすると認可がおりません。

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質問した人からのコメント

2019/6/18 11:27:58

勉強になりました。

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pen********さん

2019/6/1801:32:06

食品添加物には、自然由来のものもあれば、工場で作られる化学物質もあります。
主に危険なのは後者でしょうが、一概にそうとも言い切れません。
自然由来の物にも、害があるものもあるでしょうし、多量に摂取するのはよくない場合が多いです。
化学物質の方が、危険度は高いでしょう。

食パンで言えば、添加物を使わないと、すぐにカビが生えるので、長期保存できるように添加物が使われています。
また、低コスト大量生産のために、イーストフードという化学薬品などが使われているものもあります。
安全を考えるならバターを使った方がよいでしょうが、安くすませるためにマーガリンが使われます。
また、乳化剤なども使われています。
普通のパン屋さんでも、こういった物などを使っていることも多く、こういったものを全く使わない、昔ながらのパンを選ぶというのは、かなり難しいと思います。
そういうパンは、価格も高くなるでしょう。(現在売られている高いパンがそうかは分かりません。実際に、添加物使いまくりの高いパンもあります。)

こういった添加物には、国が決めた基準があり、「この程度までなら大丈夫」という量になっており、売っているものの多くは安全と言えます。

ただし・・・日本の国の基準が正しいのかというと、それはどうか分かりません。各国それぞれ、基準が違います。業界団体の意向で、甘くなっている場合もあるでしょう。ご自身で調べて、判断するしかないです。

現在、安全とされている物が、数十年後に「間違っていた」ということだってあると思います。
遺伝子組み換えの材料などは、100年後とかになってみないと、本当に安全かは分からないのかもしれません。
添加物も、将来、「体に蓄積して危険」と言われる物もあるかもしれません。
できるだけそういった危険のない物を選択すれば、価格は数倍~数十倍になると思います。
非常に裕福な家庭というわけではないのなら、リスクと価格を考えて、自分にできる範囲で気を付けていけばよいと思います。

che********さん

編集あり2019/6/1720:56:46

食品安全を考えるには、安心や不安、良い悪いといった二元論ではなく、リスクとハザードという考え方を持つ事から始めましょう。
例えば「食塩」もそうですが、どんな食品も摂取過多は健康被害をもたらしますし、肉・魚・野菜といったものにも、自然由来の危険性のある物資を含んでいます。
これをハザードと言います。
こうしたハザードをヒトはどこまで摂取しても安全なのか、を考えるのをリスクアナルシスと言います。
危険性がある=食べてはいけないでは、仰る通り、食べる物は完全に無くなります。
これは「交通事故が危険だから一生外には出ない」という事と同じで、逆に不健康であり、メリットを全て手放してしまいます。
食品添加物は、そうしたリスクアナルシスを行い、「ヒトが一生毎日食べても大丈夫」という量を決めており、通常の食生活の場合は安全と言えます
それよりも大事なのは、「塩分を取りすぎない」とか「野菜や果物を摂取する」とか「魚を食べて必要な脂質を摂取する」とか、決まっていない部分の方が、健康上は有用と言えるでしょう。
コンビニのお弁当ばかりではなく、新鮮な野菜や果物、魚を摂取して、バランスの良い食生活を心がけて下さいませ。

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hig********さん

2019/6/1719:39:24

有害な菌が繁殖しにくいようにしているという意味では健康に良いことだと思います。

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