ここから本文です

給料明細を見てふと思ったのですが、社会保険料が引かれてますよね。

アバター

ID非公開さん

2019/6/1723:02:24

給料明細を見てふと思ったのですが、社会保険料が引かれてますよね。

これは同額を会社も負担しており、労使折半なのは分かっているのですが、結局は給料の総支給を少なくして、その分を会社が払っているとも考えられませんか?
つまり、結局は労使折半というより実質100%自分が払っているようなものだと思うのですが。
仮に100%労働者が社会保険料を払いなさいという法律が出来たら、会社が負担していた金額分、総支給に上乗せするはずです。
そうしないと、会社は丸儲け。労働者は更に手取りが減る、ということで暴動がおきるでしょう。
この事からも、労働者の総支給が押さえられて会社がその分を払っているに過ぎないと思うのですが、間違ってますか?

基本給が変わるのでボーナスを4.0のところを3.8にするとかで調整出来ますし、報酬月額も保険料表を改訂すればいいだけで、労使共に影響はないと思うのですが。

最終的に何が言いたいかというと、これが間違ってなかったら、『会社が半分払ってくれてるから有難い』ってのは、洗脳されてるだけではないのか?ということです。

閲覧数:
77
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yos********さん

2019/6/1723:59:00

言いたいことの意味はわかります。

会社が半分払うと言っても、会社はその負担を計算した上で給与を決めるんだから結局は全額本人負担と同じやん、ってことですね。

もちろん会社は社会保険料の負担も考えて給与設計します。経営するためには必要な行為ですから。

言わんとすることの意味はわかりますが、会社は確かに折半額を支出するわけです。

そして、会社が支出した保険料もあなたや私への給付財源になっています。半分支出した会社には何の給付もありません。

そこは洗脳ではなく確かな事実です。
会社も好んでそうしてるのではなく、法がそうなっているから仕方なくやってるわけです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

rea********さん

2019/6/2122:32:53

まあ、言いたいことはわかります。
ただ、会社が折半で掛けている健康保険料、厚生年金保険料、介護保険料、折半ではないけど会社も払っている雇用保険料、労災保険料は、質問者様が怪我したり休職したり障害者になったり死亡して妻子が残ったり、老人になったり、という保険事故が起きた場合に全てあなたが支給を受け取るものです。労災保険は全額会社負担ですし、会社は社員1人につきとんでもない保険料を払っています。その分も含めて事故の際の給付で質問者様に支払われます。

仮にこれら国の保険を全て無しにして、会社がその分を給与に上乗せしたとします。
そして、今まで加入していた同じ補償の保険を代わりに民間で加入したとなると、自己負担と戻されたた会社負担分では到底支払えませんし、社会保険の中には民間では代替できない内容のものも多くあります。
各保険の給付内容を良く良く把握すると、国がやるべき保険であるということがよくわかると思います。

pri********さん

2019/6/1800:02:27

間違っていますね。

>仮に100%労働者が社会保険料を払いなさいという法律が出来たら、会社が負担していた金額分、総支給に上乗せするはずです。

しません。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる