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酵母を嫌気条件下で培養し、その結果、グルコースを出発物質として、エタノールと...

nog********さん

2019/6/1808:06:23

酵母を嫌気条件下で培養し、その結果、グルコースを出発物質として、エタノールと二酸化炭素が生成する反応が進行しているときに、アルコールデヒドロゲナーゼの阻害剤を加えたところ、なぜ酵母は死滅するのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kot********さん

2019/6/2016:02:24

アルコールデヒドロゲナーゼは「アルコール→アルデヒド」だけでなく「アルデヒド→アルコール」も行う酵素であり、アルコール発酵においては重要な酵素です。
直接的な死滅の原因は、アルコールデヒドロゲナーゼが働かないことで有害なアセトアルデヒドが蓄積してしまうからでしょうけれど、嫌気条件なので酸素を利用したNADHの処理ができずに解糖自体も滞ってしまうのも一因でしょうね。

質問した人からのコメント

2019/6/21 09:01:51

ありがとうございます

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