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日本評論社から出ている新井先生の民法講義録の内容は司法試験レベルの知識量でし...

sun********さん

2019/6/2408:18:52

日本評論社から出ている新井先生の民法講義録の内容は司法試験レベルの知識量でしょうか?

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pop********さん

2019/6/2618:49:33

>日本評論社から出ている新井先生の民法講義録の内容は司法試験レベルの知識量でしょうか?

何をもって司法試験レベルかというには難しいものがありますが、推定でいえるとすれば、おそらくは知識量として十分とはいえないかも知れません。
そもそも司法試験の知識量をカバーできる基本書は予備校本も含めて聞いたことがありません。その穴埋めは、判例や過去問・問題集でカバーするしかありません。

新井教授の専門は、成年後見制度の研究のようです。だとすれば、民法全体として分り易いという評価がある一方で、入門書としてはよいがとしてその評価は割れるようです。また、本書(旧版)は、中大の通信生テキスト用に編纂されていると話もあることから推して知るべしでしょう。

なお、共著の岡伸浩弁護士は実務家のようですが、民法専門というわけではないようです。

本書は2019/3/28発行の改訂版であることから、今しばらく評価が出るまで様子をみるのもよいでしょう。

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