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財務会計論についての質問です。 X社(当期決算日はX2年3月31日)は、「企業会計...

qod********さん

2019/6/2415:00:24

財務会計論についての質問です。

X社(当期決算日はX2年3月31日)は、「企業会計原則注解」注18の規定に基づき、下記の事項に対して引当金を設定する。期末貸借対照表の負債の部に計上すべき引当金を算出する。

定期的な

維持修繕に関する事項
1.X社は工場の経常的な維持修繕活動を専門業者に委託している。
2.X社は経常的な維持修繕費用を製造原価に算入するため、月初ごとに引当金を相手勘定として、年間予算額120百万円の月割額を製造経費として計上している。
3.X社が期末までに専門業者に支払った当期分の金額は110百万円であり、当該専門業者に対する未済額はない。
4.X2年3月に海外から大量の注文が入ったため、定期的な維持修繕活動を次年度に先送りしている。

という問題で、解説には

修繕引当金繰入額 120 / 修繕引当金 120
修繕引当金 110 / 現金預金 110
となるので負債に計上すべき引当金は10百万円となる。

と書かれています。
どういったアプローチでこの仕訳になったのか、しばらく考えてみましたが理解できません。
私は、次年度に経常的な維持修繕活動が先送りされたので、単純に引当金120百万円を繰り入れればいいんじゃないのかなと考えたのですが、ぜひ皆様のお力を貸してください。

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fhz********さん

2019/6/2416:45:13

月初ごとに引当金を相手勘定として、年間予算額120百万円の月割額を製造経費として計上している。とありますから、期末時点では120引当金が計上済みです。
期末貸借対照表の負債の部に計上すべき引当金を算出する。とありますから、10と思います。追加で仕訳すると計上済みの120とダブルので仕訳はいらないでしょう。

また、修繕引当金 110 / 現金預金 110 がおかしいと思います。
期末までに専門業者に支払った当期分の金額110とありますが、通常なら、期末一括支払いではなく、毎月とか支払っていると思います。
支払時に仕訳はしているはずですから、仕訳はいらないでしょう。
定期的に維持修繕活動をしているのに、支払いだけ年1回って普通じゃないです。

あるいは、年1回の定期的な維持修繕活動のため、引当金は毎月計上、支払いは期末時にするとかの表現が必要だと思います。
問題に不備があるようですから、気にしないことです。

質問した人からのコメント

2019/6/27 23:49:04

ありがとうございました。

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