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ブラックホールを抜けたらホワイトホール(出口)があると言われていますが、ブラッ...

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ID非公開さん

2019/6/2608:31:22

ブラックホールを抜けたらホワイトホール(出口)があると言われていますが、ブラックホールは超重力で1点に押し付けられているため抜け道はないのでは?と考えました。この思考は間違ってますか?(^^;

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tad********さん

2019/6/2609:02:20

基本的にそれでいいと思いますよ。
ブラックホールとホワイトホールがワームホールでつながっているという説はあるにはありますが、少なくとも現時点では信ぴょう性の低い仮説に過ぎないです。

ホワイトホールはもともとブラックホールの出口として考えられた物ではありません。ブラックホールを示す方程式の別解という感じの存在です。
こう考えても式としては成立するよね、的なものです。
しかしブラックホールと違って、何がどうなればホワイトホールなんてものができるのかという理論は完成していません。
ホワイトホールはブラックホールと同じ方程式をもとにしているので、働く力としては重力になります。重力による現象で、どうしてあらゆる物質が近寄れない、内側から物質を放出するなんてことが起きるのか、あまりにも非現実的な存在なんです。
ですからいくつも発見されているブラックホールとは違い、いまだにホワイトホール候補と呼べる天体は一つも発見されていません。

ワームホールという時空のトンネルのような理論が現れた後、ブラックホールとホワイトホールをワームホールでつないで一方通行のトンネルにするというような説ができたみたいです。
夢がある(?)ためかSF的な物語でよく使われる設定なので一般に広まったと思われますが、決して定説ではありません。

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yxa********さん

2019/7/221:34:49

>ブラックホールを抜けたらホワイトホール(出口)があると言われていますが、

言われて無いです。
誰が言ってんの?

>ブラックホールは超重力で1点に押し付けられているため抜け道はないのでは?と考えました。

意味不明です。

>この思考は間違ってますか?

出処が不明な前提と、意味不明な妄想が並べられても、間違いとか判定のしようが無いです。
質問者はものを考えることが不慣れなヒト?

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eds********さん

2019/7/221:23:17

間違ってます。
その理論は否定されていますので

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qqq********さん

2019/7/201:28:29

如何にブラックホールが空間毎縮んで、宇宙のどの物質が集まって点のようになっても、それは点のままの姿で永遠になっていそうです。
あなたのお考えは正当と思います。
しかしこの頃の科学の思想では、ブラックホールでは跳ね返りが起こって、出て来る発想になって来ている気がするので、この心配はなさそうです。
ところで私はブラックホール自体を信じていません。
これは恒星の終わりで、単に冷えて光を表に出してないものを想像してます。
X線くらいは、未だ内部の熱から出ているかもしれない思いです。

ところでブラックホールと言われているものは、全体の周りが空間毎物質と供に引き込むイメージになってます。
吸い込んだ物質が空間自身であれば、それが極小に縮んで行って、仕舞には別の空間に抜けて行くのではないかと見られていて、科学の言っているブラックホールでは、以前はこれがありえました。

しかしここの宇宙の空間は、別の空間宇宙から見ると、ここが別の空間宇宙に当たる事になります。
それでもし別の空間宇宙からブラックホールが抜けて出ていて、これがホワイトホールと想像されていたものですが、これが抜け出て来ている現場が観測されてもいいのではという事になります。
しかしそれが観測された例はないので、今ではホワイトホールはないものとされてます。

ところでその肝心になっているブラックホール自体が、私はないと思って回答しているので載せてみます。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q122062342...

wak********さん

2019/6/2619:00:10

ブラックホールの正体は、大質量がプランク密度まで圧縮されたものです。ですから、空間自体は変化せず、空間に穴も開いてはいません。

ブラックホールは大きさの無い点(特異点)ではありません。この宇宙の最大の密度はプランク距離立方(プランク体積)にプランク質量があるプランク密度です。
ですから、ブラックホールと言えどもプランク密度より高密度になることはありません。

では、ブラックホールの密度と大きさを考察します。
恒星は自己重力が強いのですが、核融合反応による爆発力により、双方の力が釣り合い一定の大きさを保っています。

しかし、核融合反応が終わると自己重力のみとなります。質量が太陽の約30倍以上ある星の場合、自己重力により核が収縮(重力崩壊)を続けます。つまり、自分自身の中に落下し続けます。この様にして、非常に小さいけれども巨大質量を持つブラックホールが出来上がります。

太陽の質量は、(1.9891×10^30)㎏ですから、太陽の30倍の恒星の質量は(5.9673×10^31)㎏です。この様に、ブラックホールは無限大の質量を持つ訳ではありません。

では、どこまで重力崩壊を続けるのでしょうか。太陽の30倍の質量が全てブラックホールになった場合を想定して、そのブラックホールの大きさと密度を求めて見ます。

超ひも理論では、物質を構成する基本粒子は、1本の超ひもの振動として表現されます。
1本の超ひもの長さはプランク長Lp(1.616229×10^-35)mです。その上を振動が光速c(2.99792458×10^8)m/sで伝わります。1本の超ひもの端から端まで振動が伝わる速さがプランク時間Tp(5.39116×10^-44)sです。従って、
①c=Lp/Tp=(1.616229×10^-35)m÷(5.39116×10^-44)s=(2.99792458×10^8)m/s
です。

また、1本の超ひもの振動数が多くなるほど質量が増えエネルギーが増します。そして、最短時間であるプランク時間に1回振動する超ひもが最もエネルギーが多くなります。この時の振動回数は、(1/Tp)回/秒です。
ただし物質波は、ヒッグス粒子により止められ円運動しています。ですから、半径プランク長lpの円周上を1回回る間に1回振動する物質波が最も重い粒子です。これを「プランク粒子」と言います。この時2πtpに1回振動します。ですから、周波数f=1/2πtp[Hz]です。
そして、「光のエネルギーE=hf(h=プランク定数、f=周波数)」なので
1本の超ひものエネルギー=プランク定数h×周波数f=(6.626069×10^-34Js)×1秒間の振動数
です。従って、
プランク粒子のエネルギーE=h/2πTp=(1.956150×10^9)J
です。これをプランクエネルギーEpと言います。「E=mc^2」なので、
最も重い1つの粒子の質量=プランクエネルギーEp÷c2=( 2.17647×10^-8) Kg
です。これをプランク質量Mpと言います。

※プランク時間tpとプランク距離lpは、従来の物理学が成立する最短の時間と距離です。これより短い時間や距離では、従来の物理学は成立しないのです。

それは、全ての物理現象が1本の超ひもの振動で表され、その長さがプランク長lpで、最も周波数の高い振動がプランク時間tpに1回振動するものだからです。

ただし、物質波はヒッグス粒子により止められ円運動しているので、最短波長は半径プランク距離lpの円周2πlpとなります。超ひもの振動は光速度cで伝わるので、この最も重いプランク粒子は2πtpに1回振動します。
決して、πは中途半端な数字ではなくて、幾何学の基本となる重要な意味を持つ数字です。

そして、超ひもの振動自体を計算するには、新しい物理学が必要となります。それが、超ひも理論です。

最も重いプランク粒子が接し合い、ぎゅうぎゅう詰めになった状態が最も高い密度です。1辺がプランク距離の立方体(プランク体積)の中にプランク質量Mpがあるので、
最も高い密度=プランク質量Mp÷プランク体積=( 2.17647×10^-8) Kg÷(1.616229×10^-35m)3=(5.157468×10^96)㎏/m3
です。これをプランク密度と言います。なお、プランク粒子は半径プランク長lpの球体の表面の波です。波はお互いに排斥し合うことはありません。
しかし、プランク体積当たりの「立体Dブレーン」の振動には上限があります。物質としての振動は、プランク体積当たり1/tp[rad/s]です。ですから、プランク密度がものの密度の上限です。

※超ひも理論は「カラビ・ヤウ空間」を設定しています。
「カラビ・ヤウ空間」とは、「超対称性」を保ったまま、9次元の空間の内6次元の空間がコンパクト化したものです。

残った空間の3つの次元には、それぞれコンパクト化した2つの次元が付いています。つまり、どの方向を見ても無限に広がる1次元とプランク長にコンパクト化された2つ次元があり、ストロー状です。まっすぐに進んでも、ストローの内面に沿った「らせん」になります。
したがって、「カラビ・ヤウ空間」では、らせんが直線です。物質波はらせんを描いて進みます。しかし、ヒッグス粒子に止められ、らせんを圧縮した円運動をします。
コンパクト化した6次元での円運動を残った3次元から見ると、球体の表面になります。
したがって、プランク粒子は球体です。

太陽の30倍の質量の物質も、プランク密度まで小さくなります。ですから
ブラックホールの体積=太陽の30倍の質量÷プランク密度=(5.9673×10^31)㎏÷(5.157468×10^96)㎏/m3=(3.856737×10^-67)立米
です。この体積の球体の半径rを求めて見ましょう。球の体積V=(4/3)πr^3なので、
ブラックホールの半径r=[3]√{V×(3/4)π}= r=[3]√{(3.856737×10^-67)立米×(3/4)π}=(4.515548×10^-23)m
です。

この様に太陽の30倍の質量を持つ恒星がブラックホールになった場合、その重さは(5.9673×10^31)㎏で、その大きさは半径(4.515548×10^-23)mの球体です。

プランク時間tpとプランク距離lpは、従来の物理学が成立する最短の時間と距離です。これより短い時間や距離では、従来の物理学は成立しないのです。

それは、全ての物理現象が1本の超ひもの振動で表され、その長さがプランク長lpで、最も周波数の高い振動がプランク時間tpに1回振動するものだからです。

ただし、物質波はヒッグス粒子により止められ円運動しているので、最短波長は半径プランク距離lpの円周2πlpとなります。そして、超ひもの振動は光速度cで伝わるので、この最も重いプランク粒子(波長2πlpの最短の物質波)は2πtpに1回振動します。
決して、πは中途半端な数字ではなくて、幾何学の基本となる重要な意味を持つ数字です。

そして、超ひもの振動自体を計算するには、新しい考え方が必要となります。それが、超ひも理論です。これは、ニュートン力学→量子力学+相対性理論→超ひも理論と発展したもので、前者を否定するものではありません。


詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://catbirdtt.web.fc2.com/burakkuhorunosikumi.html

ofn********さん

2019/6/2615:16:15

間違っていませんよ。

なぜなら重力には数学的な「解」である「負の値はない」のですから。数式をいくらいじって「重力の値が負だったらこういう現象が起きるよね」といったところで、これまでに重力が負であったことはないんですから、意味がありません。

虚数解なども同様です。

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