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ミックスボイスを使えば高音が出るようになり、裏声の音域まで地声のように出せる...

sal********さん

2019/6/2722:50:35

ミックスボイスを使えば高音が出るようになり、裏声の音域まで地声のように出せるようになると言います。つまり、玉置浩二がhiAまでしか出ずに浜田雅功がhiDまで出るのは浜田雅功の方がよりミックスボイスを上手く扱

えているという理論です。しかし、私はこのような差異は技術に依っているだけでなく身体的特徴も大きく関わっていると思うのです。現代の高音に対する考えは以下のような状態になっているような気がします。

例えば身長190cmと160cmの成人男性がいたとして、どちらがより高い位置に手を持っていけるか競っているとします。身長190の人が250cmの高さに届き、160の人が230に届いたとします。そこで身長190の人が160の人に向かってこう言います。あなたはミックスジャンプが出来ていないから私より低い位置にしか届かないんだと。でも、この場合多くの人はジャンプ力は160の人が勝ってるじゃないか、そもそも身長も手の長さも違いすぎると考えます。しかし、これを声に当てはめると途端に個体差を無視する人が現れます。人は声帯が短いほど高い声が出せます。女性ほど短い人がいれば成人男性だろうと女性の音域まで出せるでしょう。基本的に身長が高い方が声帯は長くなります。私は身長190でmid2Fまでしか出せない人と身長160でhiBまで出せる人では、決してミックスボイスが使えるかどうかのみでこの差異が生まれているわけではなく、主に身体的特徴の違いによって生まれている気がします。私はミックスボイスは声が高い人の自慢材料でしかないように感じるのです。身長190でもmid2Gまで出せたからといってミックスボイスを使えているとは言われませんが、身長160でもhiBが出せればミックスボイスだと言われます。おかしいと思いませんか?
私は高音を伸ばすのはミックスボイスという特別な発声法の習得ではなく、主に高音を発する筋肉群の強化が影響していると思います。発声法も影響しないとは思いませんが、例えば室伏広治は無茶苦茶な投球法で140km出します。1番は力だと思っています。ミックスボイスは商業のために生み出されたまたは高音が得意な低身長の方の自慢材料でしかなく、理論的なものではないのではないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

eaz********さん

2019/7/118:54:56

高音嫌いの23歳(167cm52kg)です(吹奏楽合唱経験10年)
音域は練習して地声 LowEーMidF#⇒Low♭ーMid2G#裏声Mid2HーHiE⇒Mid2AーHiG#を合唱で使えるレベルまで広げるようになりましたよ。
なにから話そうかな(;-ω-)ウーン
高音は努力 低音は才能これにつきますよね(*´艸`)高い音は背が低い方がが出しやすいですが出なくても練習でいくらでも伸びます。豊かな響きのある低音は体の大きさがあってこそだと思いますよ。低音大好きな自分からすればLowD以下の音域が出せる質問者様の方が羨ましいです(✽´ཫ`✽)
人の声を楽器の音として人間を楽器として例えて話しをします。楽器のサイズ(ボア)にが大きいほど低音が出るようになるます。小さいければ小さいほど高音が出しやすい…当然ですよね。楽器はサイズが大きいほど高い音が出しにくいものです。さて、160cmの人と190cmの人がMid2Fの音を出したとして声量の面で優位に立てるのはどっちかというと……後者です。前者はサイズが小さいため高い音は出しやすい一方でサイズの小さゆえに音が細くなります。後者はボアの大きさゆえに高い音を出すには相当なエネルギーが必要になりますよね。しかし、豊かな響きがする楽器であるからこそですから、サイズが小さく細い音が鳴る楽器よりも響きのある太い音でみんなを支えることができる音がなります。
音域が低いから下手なんだということは結びつけるのはおかしい過ぎるでしょ(´・ω・`)。ミックスボイスで高い音が出るというのは質問者様が言うように商業観点からのアプローチに過ぎないと思いますよ(*´艸`)
ミックスボイスの発声法で声を出してこの音はミックスボイスこの音はミックスボイスじゃないんて他人の価値観で決められたくないところです。
音域の広さというのはその人にあった曲を作る上でのステータスなわけですが、音域が広がれば曲で使える音が広がる、声が低くなればキーを下げる、その人今の音域で曲を作るそれだけのことです。余談ですが70年代の日本のTOPアイドルで山口百恵さんという方がいましたがデビュー当時は1オクターブぐらいでしたが7年後には2オクターブファルセットで3オクターブに音域を広げたそうです。
歌の上手さというのはその人の持つ実力に由来します。高い音が出せる、低い音が出せるなど音域が含まれていることも確かです。またビブラート、こぶし、 しゃくり、フォールなどの技術的なものも含まれたりもします。歌が上手いというのはピッチの安定感や歌詞表現の方で重視されるものです。表現の中に抑揚としてビブラートやこぶし等の技術的なものを自然な流れで入れられることができれば+@になります。僕の感覚で言うと高い音が出せるだけで音程感覚、表現力に欠如していれば歌い手としての素質はないと思います。しかし音域は狭くても、低くても、ミックスボイスが分からなくてファルセットを使っていたとしても音程感覚や表現力に長けていれば歌が上手いという理念に叶っていると思いますよ。
声は声帯周りの閉鎖筋、輪状甲状筋が動いて出ているものですが、裏声は自体は輪状甲状筋肉という筋肉が働いてますので高音出すに当たって、そのその筋肉を鍛えるということでは間違いではないと思います。最初は鳴らし切れない分、弱い音がしますが練習すればファルセットでも身の詰まった音が出せるようになります。しばらく歌っていなければ、衰えるものでものでもあります。声帯はとてもデリケートなもので大声を出して声帯を傷つけてしまったたら回復にがかかります。もしくは一生治らないかもしれません。高音は喉周りの筋肉を鍛えて出すものではなく大量の息をお腹(インナーマッスル)で支えて出せるものです。合唱部のトップテノールでhiAを出せる同期はお腹にかなり力を入れて出してましたよ。そして力んでいなく響きがあって柔らかい声でした。

以下は私の思うミックスボイスについての解釈です。(自分も使いこなせませんが少しは少しはできるので教えられるだけ)
裏声はファルセット、ヘッドボイス、ホイスッルボイス等複数の種類があります。(ホイスッルボイスの話は置いときます)ミックスボイスはファルセットとヘッドボイスの中間に位置するもの捉えた方がいいです。右に行く順に音域は高くなるものですがファルセットのままでも高音は出せることができるため=ではありません。それぞれの違いは音の響いてる場所の違いですね。ファルセットはハミングの響きで鼻の辺りで音が響き鼻腔を通じて音が抜けるため柔らかい声が特長です。裏声でかなり高い声(例 女性の悲鳴)を真似すると頭の方で音が響きかなり硬い音がしますよね。これはヘッドボイスと言います。ヘッドボイスは地声に近い芯の強い声が特長ですがあれは声帯の閉鎖筋が閉じること息漏れしない芯の強い声を出しています。閉鎖筋が閉じるのは息を吐いて止めて見るとその感じを自分で掴むことができます。ミックスボイスはヘッドボイスで声帯閉鎖させた状態というのをファルセットで自分の意思で作り出してやったものだと思いますよ。
ミックスボイスについて単体でとりあえましたが。ミックスボイスはファルセットの響きで声帯を閉じたものであるがゆえ、鼻に抜ける柔らかい声に変わりはありません。地声との差が激しいとミックスボイスの習得した意味がないです。ミックスボイスが活かさされるためには地声を柔らかくする必要がありますね。裏声は練習すれば練習しただけ声量も出せるので柔らかい声を意識しなくてもできるようになるとは思うのですが。そのあたりことは説明出来ないくて申し訳ないです。

余談になってしまうのですがこれは僕の憶測になってしまうのですが裏声の音域と地声の音域と幅というのは同じなのではないかと思うところがあるんですね。裏声の低音域(アルトパートの音域)というのは凄い出しずらくて安定しないんですけれど練習すれば少しづつ声量が出て来たんですね。地声の最低音域のオク上ぐらいまで裏声は伸ばすことができるのでないかと思っています。裏声に高いhiGが出るということは地声でおいても高いMid2Gも出せるように感じます。裏声はしっかりした発声が出来ないとi u e のボインで響きを作ることは出来ませんね。地声の高い音もお腹の支えるがないと出せませんから、出しにくい裏声でhiGを出せるので地声Mid2Gあってもその裏声hiGを狙う感覚であればMid2Gは出せるはずですよ。hihiAが出せればhiAは出せるのではないでしょうか?裏声の練習をすることが高音出すことに繋がるのは間違いないと思います。長くなってしまい申し訳ないです。m(*_ _)m

  • 質問者

    sal********さん

    2019/7/119:53:55

    回答ありがとうございます!
    自分とは違う専門的な立場からの意見で、とても分かりやすく自分との意見も概ね合致していて嬉しいです!
    https://nana-music.com/sounds/04e906de
    最近ハマった曲を歌ってみたのですが、サビのこれはあなたの言うミックスボイスなのでしょうか?

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mar********さん

2019/7/121:55:10

川上洋平って方は慎重180ほどですがとても高い声がでてますよ。例えばワタリドリとかかな。とってもうまいミックスだと思います。

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kue********さん

2019/7/121:05:08

音響で声が変わるだけだと思うので、気にしてもしょうがないのではと思いました。

auo********さん

2019/6/2816:51:40

この際「ミックスボイス」の定義の話は面倒なので置いておくとして・・・。

言いたいことは分かるけど当然の話のような気がします。
歌に限らずスポーツで良いパフォーマンスを発揮するのに必要なのは土台となる肉体の強靭さの上に成り立つ綺麗なフォームです。ただし良い肉体があってもちょっとしたことでフォームが崩れてしまうというのもまた真実です。だから筋肉は大事、フォームも大事。切って離せない両者だけど全く同じものでもない。
歌でも一つアドバイスを聞き入れるだけで次の瞬間に1音2音広がったーなんて話はごまんとあります。これは技術によるものです(筋力は一瞬で増えたり減ったりしない)

大半の人は無思考に「高音=ミックスボイス」くらいの感覚で口にしているだけで、もはや歌の界隈で必要に駆られて生み出された「ミックスボイス」という言葉の意味から離れていると思います。別の意味で使ってるので貴方の主張はもはや無意味に近いわけです。

それなりに知識と経験がある人は「喉声ではない豊かな響きを伴った声」のことをミックスボイスと呼んでる印象があります。定義上の整合性が云々はおいておくとしても、確かにそういう発声をできる人はおのずとスムーズに高音を発声できる傾向にあるのである意味正解だと思います。

個体差(声帯の長短)の話が出ていますが、ポップスので主流の最高音がhi域の楽曲を天然で楽々出せる人はやはり少数派ですよ。高音を出せてる人の大半は、最初は出せなかったけど歌い込んで後天的に高音を獲得しています。一部の例外な人を除けば、やはり技術がかなり響いていますよ。

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shi********さん

2019/6/2809:09:44

確かにファントの法則で身長と声の高さは反比例すると証明されてますが流石に低身長といえど声変わりした男性ならhiA〜B以降はそれなりに発声を鍛えないと中々厳しいですよ。逆に高身長でもそのくらいの音域なら鍛えれば何とかなります。ちなみに男性歌手の多くがhi域前半で限界を迎えるのは主にヘッドボイスが使えてないのが主な原因です。

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kan********さん

2019/6/2802:56:46

解剖医学の結果、性別を除けば声帯にそれほど差異はないそうです。190cmでもhihiAを出している人はいます。勿論多少の個人差はありますがそれはhihiAこした後で「畜生俺は逆立ちしてもこの音が限界」だレベルの話でhiAとかhiBとかそんな低い音の話ではありません

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