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宗教法人の資格を取らずに、 個人的に「神社」を造り、お賽銭をとったり、 お札...

宗教法人の資格を取らずに、
個人的に「神社」を造り、お賽銭をとったり、
お札やお守りを売っても問題ないのですか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

kaw********さん

2019/7/400:11:44

法人格はあくまでも税法上の扱いであり、宗教だから宗教法人にしなければならないわけじゃありません。
法人でないからきちんと会計処理をして適正に納税していれば(法人としての特典はありませんから賽銭にも課税されます)

また必ずどこかの組織に所属しなければならないわけでもありません。これはすべての宗教・信仰について同じ扱いです。
神社本庁でもちゃんと「単立神社」というものを認めています。有名なところでは靖國神社が単立神社なんですよ。(ってゆうかなぜみんな神社本庁などに支配されているんでしょうかね?)
他にもどこの宗派にも属さない「単立寺院」もありますし、「単立教会」も存在します。

だからあなたが今から神社を造ろうと、寺を造ろうと、教会を造ろうと自由ですし、そこを公開して参拝を受け入れるのは自由です。もちろん賽銭やお守りを授けたり祈祷をしたりなども自由です。ネットや周囲の話を聞くと、数十万から数百万かかるみたいです。(上を見ればきりがないけど)庭に作れば土地代は無いしね。墓の建て替えでもそれくらいはかかるんだからしょうがないと思いますし・・。
また川崎市には墓石に「天照大神」と彫ってある神社もあります。これは昔百姓の娘が小遣いを貯めてやっと建てたものだそうです(多分今のは何代めかです)。
千葉には木製の六角柱の神社もあります。神社って俗人が想像する物だけじゃないんですよ。

ただし気を付けなければいけないのは、あたかもどこかの宗派なり神社なりの関連だというイメージを付けてはダメです。それがなければ誰に訴えられても負けはしません。一番いいのは由緒を境内にでも掲げておけばよろしいでしょう。

お寺では宗派に所属している寺でもマンションの一室でやってるところもあります。神社とは境内があってお社があってっていうのは間違い。それこそ一社式の札宮一つ置いても神社です。
昔我が家の近くでは邸内社(個人宅で祀ったお社)をご縁日に塀の一部を開放して、近隣の人が参拝できるようにした家がありました。やがてそこに参拝者がやってくるようになり、露店が立ち始め、縁日として今も露店が並びます。
その方は賽銭はすべて近所の氏神社に納めていましたが、ご自身で社殿の補修などに使ってもイイでしょ。(できれば会計報告はしましょうね)
別の場所では幅70cmくらいの土地に社殿を設けてある神社があります。こちらも賽銭は社殿などの補修に使い、毎月会計報告が掲げられています。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

man********さん

2019/7/218:58:29

記帳して、納税すればね

けど、普通に考えて利益は出ないでしょう

小さい祠造ったところで、だれも賽銭入れてくれません

立派な神社造ったら、軽く、ン億円掛かります

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