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ハザードマップについて。 東海地方の埋立て地に本工場を置く上場企業に勤め...

dai********さん

2019/7/822:21:34

ハザードマップについて。


東海地方の埋立て地に本工場を置く上場企業に勤める者です。
南海トラフ地震によって起こる工場への津波被害が気になり、市のハザードマップを見たのですが、埋

立て地周辺の企業は白(被害なし)となっていました。
これには何か意味があるのでしょうか?
素人の私が考えても南海トラフ地震が起きた際の津波等による被害は大きいと感じます。
ハザードマップに被害予想が載ることによって株価が下がったり、取引に影響が出るからでしょうか?
詳しい方の回答お願いします。

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pse********さん

2019/7/908:05:14

工業用地は盛り土をして標高が高くなっているところが多いです。また防波堤や防潮堤も整備されています。台風対策などがメインですね。これらによって津波の影響は少ないという計算結果になっていることが考えられます。

津波の被害は海からの距離だけで簡単には決まりません。海や陸の地形などに影響されます。市が出している津波防災マップはそれらすべてを入れて計算した結果です。

具体的にどの市のどの工場かはここには書けないでしょうが、もし分からないことがあれば市の防災の係に聞いてみるとよいと思います。

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han********さん

2019/7/916:24:09

災害に対する準備についてはキリがないかと思います。
ハザードマップはあくまでも過去の実績などをもとに、国や地方自治体などで作成していため参考でしかありません。
また、実際の保証もありませんので、。

実際に工場を建てる場合、自社でも想定を決めて
津波になったときに、どのくらい水につかるかを検討して、水が出ても機械が濡れない位置にするとか、地盤にどの位の杭を打てば、地震に耐えられるかを考えた方が有効だと思います。
安全対策をどう考えているのかということです。

地震の影響を気にするなら、東京に本社などをおく会社は軒並み下がっているのではないでしょうか?

sur********さん

2019/7/822:42:42

想定する津波の高さが埋立地の防潮堤より低いからでは?重要施設の防潮堤は高く設定されます。

防潮堤の開口部となる漁港や川が入り組み、既存の住宅や道路などの移設が難しいため、全ての防潮堤を高く設置することが出来ない市街地の方が津波侵入場所はたくさんあります。

埋立地の防潮堤を超える津波のハザードマップを作れば全て真っ赤に染まるでしょうが、作る意味もないでしょう。

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