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大麻に関する法律についてどう思いますか?

enk********さん

2019/7/923:53:30

大麻に関する法律についてどう思いますか?

現在の日本では大麻は違法薬物です。大麻は無害ではないですが現在合法のアルコール、タバコよりも依存性、有害性は低いという情報がありました。最近では合法化する国もあります。
個人的には医療用、嗜好用を一定の規制下で合法化してもいいと思います。
例えば、医療用の大麻は○○日分処方可能、嗜好用の大麻は一人○○グラムまで所持できる、営利目的での嗜好用の大麻販売は登録が必要、嗜好用の大麻製品は税金をかける、大麻栽培者は登録が必要、大麻の影響下での運転禁止などの規制下であれば大きな問題はないと思います。
あなたは大麻に関する法律についてどう思いますか。
また、大麻は今までのように違法にすべきか合法化すべきかどちらの考えですか?理由も教えて欲しいです。

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yak********さん

2019/7/1014:14:36

質問者さんの情報は、間違って無いけど、大麻を合法
もしくは合法扱いした国(州)は、前提として、大麻
の使用率が大変高いということがあります。

大麻はソフトドラッグで、愛好者が多いことから、
非合法のままにすると、反社会的な組織に大麻の代金が
流れ、それによって反社会的組織が力をつけて、身体に
深刻な悪影響を与える、ハードドラッグ蔓延の遠因に
なるために、合法化したのです。

合法化すれば、きちんとした会社が大麻の販売を
行うので、反社会的組織にお金が流れずにすみますから。

日本は、そもそも大麻の使用率が大変低いので、
わざわざ合法化するまでもないと思います。吸わなきゃ
吸わない方がいいのは間違いないので。

吸いたい人は、海外の合法化された国や州に行けば
いいのです。

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hos********さん

2019/7/1211:38:54

もう随分昔から言われていることですね。
本当にアルコールやタバコよりも依存性や有害性が少ないのであれば問題は無いとは個人的には思います。
大麻取締法も戦後のGHQが決めた事ですし、それまではごく普通に自生していた雑草のようだと聞いています。
ただ、日本においては、合法化しよう!とか、大麻は悪くない!と声を挙げる人ほど日本で違法に大麻を摂取・栽培をしてしまっているから全くもって説得力がありません。
本当にそう思うなら、大麻に偏った人がいない機関が成分をしっかり鑑定・公表し、それを元に嗜好品とは全く異なる経緯、それに準ずる人間が声を挙げるべきです。
まずはそこからでしょう。
そもそも栽培も所持も売買も認められてないのに使用は罪にならないのもおかしいです。
ダメならダメでしっかり取り締まらないと、とも思います。

etr********さん

編集あり2019/7/1202:00:00

私の調べた限り少なくとも酒やタバコより有害性の低いドラッグを、懲役という重罪を課してまで規制するのは異常です。これはその他のドラッグにも言える事。

私は酒やタバコすらやらないので合法だろうと違法だろうとどちらでも良いですが、「酒やタバコだけok」というのは差別的な発想を生む原因になりかねません。酒に酔い他人を殴り怪我を負わせるより、大麻を所持しているだけの方が重罪をという現状の法律は、世界的に見れば不条理なのかもしれませんね。

rey********さん

2019/7/1115:18:53

大麻の成分に劇薬物が混入したままです。タバコの比ではありません。
医療用と言われているのはこれらを抽出しています。
合法化されている国は違法薬物に歯止めがかからず覚醒剤コカインヘロインやるくらいならこれらよりマシな大麻やっとけという苦肉の策なのです。
そもそも気分を落ち着かせたいのなら大麻より安全効果的な精神安定剤があります。
わざわざその辺に自生している草を燃やして吸う事はないのです。

unt********さん

2019/7/1112:50:29

そりゃまぁ、それが「守られるなら」ね、って話になっちゃいます。

>医療用の大麻は○○日分処方可能、嗜好用の大麻は一人○○グラムまで所持できる、営利目的での嗜好用の大麻販売は登録が必要、嗜好用の大麻製品は税金をかける、大麻栽培者は登録が必要、大麻の影響下での運転禁止などの規制

というような「ルール」を作るのは、そりゃやろうと思えばできます。
でも問題は、「どうやってそれを守らせるか」では?

近年合法化や非犯罪化している国・地域というのは、そもそも「禁止」していたときから使用者が多かったわけです。
たとえば、カナダでは禁止していたころから大麻の生涯経験率が40%ほどでした。
「国民の40%を犯罪者扱い」なんてできるわけがありません。
国家として成立できなくなってしまいます。
つまり、「ルール」はあったものの「誰も守っていなかった」ので、「ルールを諦めた」ということ。

大麻の最大の特徴は「生産が簡単」であることです。
日本でもときどき「個人」で栽培している人が捕まっていますし、うっかりするとその辺の自生しています。
そして、他の禁止薬物のように化学的な精製過程を経ずに嗜好品として使用できます。
だから、大麻は世界でもっとも濫用される薬物として有名です。
簡単に手に入るので。
密輸においても、大麻はもっとも多く密輸されています。
他の薬物の摘発量が多くても500tいかない程度であるのに対し、大麻は毎年1000t超です。
逆に言えば、「毎年1000t以上摘発されても、利益が出るぐらい密輸に成功している」ということ。
生産が容易ですから多少摘発されたところでダメージになりませんし、人件費が安い地域で現地の人間に密造させているので、生産地を摘発されても元締めには大きな痛手になりません。
よそでまた人を雇えばいいだけなので。
「精製工場」なんてものを必要とする場合、その「工場」が摘発されてしまうと生産できなくなりますし、そう簡単に「次」を作るなんてこともできません。

で、「タバコ」や「アルコール」はどうか、というと、生産が難しい部類となります。
もちろん、やろうと思えば不可能ではないでしょう。
が、お金はもちろん、管理も大変ですし、質の面でもそう簡単に嗜好品として満足できるレベルにはなりません。
「個人で飲むためのお酒を安定的に密造しよう」なんてことをすると、下手したら「買った方が安い」なんてことにもなります。
「タバコ」や「アルコール」というのは、公権力が積極的に取り締まる以外に、こういった「そう簡単に作れない」という特性自体が「抑止力」として機能しているわけです。

大麻の場合、「作れない」という抑止力がないのですから、「積極的に取り締まること」に力を入れる必要があります。
当然お金がかかりますし、その財源は「大麻税」になるでしょう。
すると「大麻の販売価格」が上がり、そうなると「安い密輸・密造大麻」の需要が増し、「密輸・密造」が増え、さらに「取り締まり」にお金がかかる・・・という悪循環に陥ります。

「合法化した国」というのは、要するにこの「悪循環」に陥ったので、お金がかかる「取り締まり」を「やーめた」と表明した、というだけの話。
実際、合法化した国では、その後うまく流通管理できているわけではありません。
たとえばオランダでは近年、合法な大麻販売者である「コーヒーショップ」の仕入れ元が「密輸大麻」であることが議会で問題視されています。
「合法化」すれば何もかもうまくいく、なんていうのは「夢物語」に過ぎません。

なお、「大麻を合法化(非犯罪化)している国もある」なんていう話をするとき、なぜか「大麻」だけに注目しますが、そういった地域では他の薬物の規制も緩いのが普通です。
たとえば、ポルトガルやスペインでは、大麻以外にコカインやヘロイン、エクスタシーといった薬物も、個人使用は非犯罪です。
スイスではヘロイン中毒者向けに病院でヘロインを処方していますし、ヨーロッパの多くの地域ではヘロインの代替物としてメサドン(メタドン)を注射針とともに配布する、なんてことをしています。
大麻を解禁しているアメリカのオレゴン州では、コカインやMDMAの合法化を検討しています。
こういった「事実」から目をそらし、あたかも「大麻だけが特別」のような論理展開はいかがなものかと思います。

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ant********さん

2019/7/1110:06:53

大麻合法化を訴える人の多くが、大麻を止めれずに主張している時点で主張に正当性がありません。
よって現時点で合法化の必要はありません。

大麻合法化を訴える人の多くが、自ら依存性を証明しているような現状ですから。

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