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ジョンウィック(ジョン•ウィック)(John Wick)の3がアメリカでは既に公開されていま...

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ID非公開さん

2019/7/1107:49:34

ジョンウィック(ジョン•ウィック)(John Wick)の3がアメリカでは既に公開されていますが、

日本では10月に公開となってます、

そこで疑問なのが、なぜ公開の時期に差があるのですか?

いろんな観点を教えて下さい。

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クリスさん

2019/7/1205:57:42

日本は異様に時間がかかってます。
ジョンウイックは会話がほとんどないアクション映画、しかも今やネットではネタバレし放題ですから、これだけの時差は損失あると思います。

しかし、今年はハリウッド映画がすごく盛り上がっていて、ほぼ毎週期待作が押し込んでいます。

このようなハードアクションは、日本人には広くウケないし、
客層がかぶるfast&furiousやタランティーノの話題作が公開されてから一旦落ち着いてからが妥当ということでしょう。

また、fast&にはキアヌリーブスがちょこっと出演しているらしいので、かぶるのを避けているかもしれません。

制作がメジャースタジオでない、ライオンズゲイトなのでそれも関係しています。
日本の配給が所詮ポーニーキャニオンなので、オフにあたる時期(10月前)に俳優を来日させてテレビ出演、グッズも今のうち作って公開時売るとかという付随イベント売り上げも見込んでいると思います。

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それは、儲ける為です。

日本では、製作、配給、興行と会社が分かれていて
洋画より邦画の上映を優先します。

洋画の興収、すなわち入場売上は配給会社と劇場を運営する興行会社で
おおむね半々で山分けしますから、劇場としてはなるべく“コケない低い作品”で
スクリーンを埋めたい。
結果、洋画は後回しで平均興収が高い邦画を選びがちという事です。
しかも、邦画はキャストについたファンの数、原作つきであれば
その売上実績から、興収予想が立てやすい。洋画の外国人キャストや
海外原作ものに比べて、数字が見える。
邦画はある程度“コケない作品”なんです

現在、日本では約5000スクリーンに対して年間約1200タイトルが公開されるが、
アメリカでは2万スクリーンに対して約700タイトルです。
日本ほど混み合っていません。
人口ひとりあたりのスクリーン数もアメリカのほうが1.5倍ほど多い。
それでも成り立つのは、移民のおかげで人口に占める若年層の比率が高く、
映画館がにぎわっているからです
日本はとにかく邦画・洋画の映画本数が混雑しています。
配給会社は『この作品で△億円の興行収入(興収)を達成するためには、
最低○スクリーンで、□日間公開する必要がある」といった目標を
最初に定めますから、十分なスクリーン数と上映期間が確保できる時期まで、
劇場の空きを待つしかないんです。1日でも早く公開すればそれでいい、
というわけではありません。

よほど、鉄板のヒット映画でない限り世界同時上映もないですし
ひところ、海賊映画の防止措置で同時上映が考えられましたが
日本の配給会社は儲け主義で、本国アメリカの興行収益を見てから
日本での上映開始時期と上映期間を試算して、儲けにつなげるワケですね。

字幕やら、宣伝資料に時間がかかるからというのは
半世紀も昔の話でしょう。

to1********さん

2019/7/1108:16:40

吹き替えやら、字幕やらを付けるのに時間がかかるからじゃないでしょうか、

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