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姿月あさとさんって、ファンに冷たい人ですか?

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ID非公開さん

2019/7/1305:08:42

姿月あさとさんって、ファンに冷たい人ですか?

昔から宝塚ファンのおばから聞いた話なのですが、姿月あさとさんの退団が決まった時に、退団を惜しんで「もっとやってほしかった」というファンレターがたくさん届いたら、最後のお茶会で「やってるのは私、あなたたちにとやかく言われたくない」とファンに対してブチ切れて、お茶会の会場が凍り付いた、ということがあったらしいのですが、本当でしょうか?
おばは、宙組トップになった姿月あさとさんのファンになってファンクラブにも入ったのに、入り待ち出待ちもさせてもらえず、単なるチケット要員でしかなかったと、いまでも時々恨み節が出るのですが、そんなにファンに冷たい人だったのですか?

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sp0********さん

2019/7/1512:30:51

「ファンに冷たい人だったか?」

これは主観的/相対的な話なので何とも言い難い、
というのが答えになりますが、
判断に際して考慮すべき色々な事情があると思いますので、
考えつくだけ列挙します。


<順序が逆ですが、FCに関して>

>1.大前提ですが、FCへの加入/退会は任意です。
ご親戚も(夢も希望もない言い方だと)費用対効果を考えFC会員を継続された筈です。

>2.その結果、FCの処遇に「報われなかった」と今も思われるのは自由ですが、
今になっても恨み節を言うのは「詮無きこと」です。

>3.「チケット要員」という意味では、
宝塚に限らず芸能関係のFC加入者は第一に「チケット要員」です。

一方で、その貢献への「見返り」は会員内でも差があり、
FC毎に差がある筈です。
(個人のFCが非公認な宝塚ではFCによるバラツキも大きいでしょう)

特に会員数が多いFCで「見返り」を求めると不満がある事は多いでしょう。


<お茶会での暴言?に関して>

明らかに直情的で配慮が足りないと思いますが、
そこには「何らかの背景/事情」がありますので、相当するであろうものを列挙します。

>1.トップさんはお茶会の時には「お疲れモード」です

退団公演に際しては特段にお疲れだったでしょう。

人間、疲れた状況では迂闊にも本音を言ってしまうことが多々ありますが、
ジェンヌさんも例外ではないのでしょう。

少し観点は違いますが、普段語られない「本音を聞ける」のもお茶会の醍醐味では?

>2-1.彼女は「トップになりたくなかったのに、トップになった(された)ジェンヌさん」です。
#OGの書籍「タカラヅカ妖精たちの舞台ウラ」等に記載されています

>2-2.トップさんの責任は非常に重く、長く続けられるものではない

これは過去のOGさんの発言からも明らかで
「やりたくなかった人」が長く続けられる仕事ではないでしょう。

彼女のトップとしての任期も極めて短期ではなく
「新しい組のトップに期待された最低限の責任」は果たしたので
退団出来たとも考えられます。
(自分だけで退団時期を決められるわけではないようなので)

>3.卒業して数ヶ月でご結婚され、外国に行かれた

「寿退社」を男役さんが卒業前に明かすことは無いですよね。
トップさんの退団時期は事前に調整されている筈なので、
結婚時期を考えると、ギリギリまでお役目を務めたという見方も
今となっては出来ます。

「もっと続けて」という(仕方ないことではあるが事情を知らない)ファンの声に応えるのは
「寿退社という事情を明らかにできない」人間からすると、非常に面倒ではあったでしょう。


<最後に>、
個人的には姿月さんの時代には観劇してませんでしたので、
その態度を特段援護も非難もするつもりはありません。

個人的には「今も愚痴るくらい思い出深いファン時代」を過ごせただけでも
十分お釣りが来ると思いますが。

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ベストアンサー以外の回答

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ID 非公開さん

2019/7/1415:06:33

ずんこさんですか?
ずんこ(姿月あさと)さんは性格上人見知りタイプ。
詰まり下さいはじめましてが苦手な方。

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少年の夢さん

2019/7/1321:00:03

有名でしたよ。ほんとうは東京宝塚大劇場のこけら落とし公演も
宙組の予定だったのにさっさと辞めたせいで
真琴つばさの退団がのびたのは有名です
(マミは本当はルナで辞める予定でした)。

ずんこと親友だった天海祐希も無愛想で有名でしたし
でも2人ともファン人気が圧倒的だったので
劇団も特に注意はしませんでした。

cry********さん

2019/7/1319:44:08

「〈タカラジェンヌ〉という名のお仕事です。お仕事として〈タカラジェンヌ〉をしています。」という、そういうスタンスの取り方が流行してた一時期があって、そんなのは特別に考えたこともなかったファンからすると「冷たい(発想。発言。)」という、そういう受け取り方がされていたようです。

最近は余り流行っている言い方とは言えないと思いますが、「私達はこれでも懸命に働いているキャリアウーマンなのよ」と、その時はその時での(年齢にふさわしくもあった)世間的な物言いの仕方に合わせていたんだ、と思います。

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ZUKAさん

2019/7/1315:42:28

ファンに対してだけではなくて多分性格なんでしょう。
今でもスカイステージで話してるのを見てもあんまりいい印象は受けないです。
天海祐希は決して生意気とかそう言う性格ではないと思います。ファンにサービスはあんまりしないと思いますが偉そうとかではないです。
因みに水夏希が退団間近の時に楽屋入りに遭遇しましたがファンに対してとても嫌そうな顔してて元々好きじゃなかったのがより一層好きでは無くなりました。

yur********さん

2019/7/1306:47:25

お茶会の言われたことは知りませんが、ファンに対してあまり感謝の気持ちはなかった方のようです。
サヨナラの千秋楽の映像でも仲間が一番みないな感じでした。
ちなみに同期の天海祐希さんもファンサービスは薄っぺらいものでした。
似た者同期と同時は思ったものです。

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