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今日ニュースで「破たん」と出ていました。

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ID非公開さん

2019/7/1311:38:45

今日ニュースで「破たん」と出ていました。

破綻の綻の字は常用漢字のはずが仮名文字混じりで表示されたのは何故ですか。常用漢字に組み込まれたからといって必ずしもニュースや新聞で仮名文字混じりが消える訳ではないのでしょうか。イマイチ指針が分かりません。教えてください。

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chr********さん

編集あり2019/7/1312:47:34

「破綻」の「綻」の字は常用漢字ですが、
2010年(平成22年)に告示された「改定常用漢字表」に新たに追加された196字のひとつで比較的新しいものです

その為、読みが難しい漢字のひとつとされているのでは無いかと思います。

本や新聞を読まなくなってきているので
情けないことに難読と呼ばれる漢字が増え、平仮名表記も逆に増えてしまっていますから
同様の表記は無くなるどころではないかもしれません

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一言居士さん

2019/7/1315:48:45

「破綻」を間違えて「ハジョウ」と読む人が多いからです。


https://japanknowledge.com/articles/blognihongo/entry.html?entryid=...
「破綻」を「ハジョー」と読んでしまうのは、おそらく「綻」と編の部分だけ異なる「錠」と混同しているからであろう。「錠」は「錠前」「錠剤」などの「錠」で、戸締まりなどに用いる金具や、粉薬を粒に固めたもののことをいう。「綻」よりも「錠」のほうが広く知られている漢字なのかもしれない。

そこで試しにインターネットで検索すると、「破綻」を「ハジョー」と読んでいる人がけっこういるではないか。おまけに、わざわざ「破錠」と書いている人までいる。ふつうのワープロソフトでは「破錠」は一発で変換しないと思うのだが。

なぜこのような珍現象が生まれたのか。思うに、「破綻」の「綻」の字は常用漢字ではあるが、2010年(平成22年)に告示された「改定常用漢字表」に新たに追加された196字のひとつで、読みがけっこう難しい漢字だからではないか。
「綻」が常用漢字でなかったときには、新聞などでは「破綻」には「はたん」とふりがなをつけるか、別の語に言い換えるかしていた。だが、常用漢字に加わったことによってふりがなをつけずに使えるようになってしまったのである。もちろんそれはそれで何の問題もない。だが、「破綻」はこのように読み間違える人もけっこう多いので、できればふりがなを復活させてほしいと思うのである。

2019/7/1315:18:03

長年使われたかな混じり表記はおいそれとは変えられない。「処方箋」→「処方せん」も同様で、「箋」が常用漢字に追加されたにもかかわらず未だにかな混じり表記が使われている。

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