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貧乏人ほど物を買いすぎたり、本当にほしいものならともかく、大して欲しくないも...

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ID非公開さん

2019/7/1416:06:02

貧乏人ほど物を買いすぎたり、本当にほしいものならともかく、大して欲しくないものまで買っちゃう傾向に有るのかな?

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mas********さん

2019/7/1417:46:42

買ってしまいますね(T-T)。。後悔を何回も繰り返す。

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tow********さん

2019/7/1612:11:33

もし、そういう傾向があるとすれば、ある程度の資産があれば「欲しくなれば、いつでも買える」と考えるが、資産がない貧乏人は、「買えるうちに買っておかないと、いつまた買えなくなるか分からないので不安」だから。

戦争体験をして、物資の不足に苦労した世代の高齢者が、包装紙とか紐の切れ端とか、空き缶空き瓶を山ほど大事に保管しているのと同じ理由。

また、日頃の「お金がなくて買えないという抑圧への反動」という「ストレスの発散」の意味もある。

pie********さん

2019/7/1611:24:54

蓄財優等生の大まかな定義、すなわち年間所得の最低10倍以上の純資産。

●億万長者になるのは簡単だった
私が自分の人生設計について真剣に考えるようになったのは30代半ばで、それまでは目の前の仕事をこなしていれば銀行口座に自然と生活費がフリ込まれてくるのだと思っていた。
そんな甘い話はないと気づいたのは独立・転職を考えるようになってからで、子供が私立中学に入ることもあって(当時は公立中学の学級崩壊が社会問題になっていた)、新しい仕事がうまくいかなかったらどうなるのか不安になったのだ。
その頃、外資系保険会社が
「ライフプラニング」
を大きく宣伝していた。
営業マンが顧客のライフステージに合わせて必要な保険金を計算し、それに合わせて最適な保険に乗り換えれば無駄な保険料を節約できるというのだ。
私はさっそく保険会社に連絡して、自分のこれからの人生を
「設計」
してもらった。
2社の営業マンと話をしたのだが、牧歌的な時代だったのか、彼らはライフプラニングのソフトがどのような仕組みになっているのかを懇切丁寧に説明してくれた。
それは、エクセルを使えば自分で作れる単純な計算式だった。
そこでさっそく、ライフプラニングのプログラムを自作し、様々な条件を入れてシミュレーションしてみた。
その結果を見て、私は愕然とした。
これからもかなりの収入を維持しないと、教育費や生活費の負担でいずれ家計は破綻してしまうのだ。
そんな不安な頃に手に取ったのが前書と本書だが、どちらも私に大きな勇気を与えてくれた。
なぜなら、アメリカやヨーロッパ、日本など豊かな先進国に生まれた幸運を活かすならば、
「誰でも」
億万長者になれるのだから。
そんなわけない、いかがわしいと思うかもしれない。
だがこれは、とても単純な話だ。
1970年代にアメリカの億万長者を対象とした大規模調査を実施した作者は、
「期待資産額」
という指標を考案した。
自分がお金持ちかどうかを知るための魔法の方程式で、
「年齢×年収÷10」
で計算できる。
あなたの純資産(金融資産や不動産資産の時価総額から住宅ローンなどの負債を引いたもの)が期待資産額を上回っていれば、あなたは金持ち(蓄財優等生)だ。
逆に期待資産額を下回っていれば、どれほど収入が多くても貧乏人(蓄財劣等生)だ。
例えば、あなたが40歳で年収600万円とすると、期待資産額は2400万円になる。
(40歳×600万円/10)
55歳で年収1000万円なら5500万円だ。
(55歳×1000万円/10)
計算してみると分かるだろうが、蓄財優等生のハードルはかなり高い。
私がサラリーマンだった時も明らかに劣等生だった。
この方程式は、アメリカの典型的な億万長者が、ニューヨークのペントハウスではなく、労働者階級の暮らす下町のありふれた家に住んでいるという発見に基づいている。
億万長者は六本木ヒルズではなく、あなたの隣にいる。
なぜなら、お金を使えばお金は貯まらないから。
前書には、3000万円を超える年収を得ながら、本人と家族の浪費癖のためにほとんど貯蓄がなく、将来の不安にさいなまれている医師が登場する。
その一方で、公立学校の教師として共働きしながら50代でミリオネアの仲間入りを果たし、退職後の優雅な生活が約束されている夫婦もいる。
資産とは収入の多寡によって決まるのではなく、収入と支出の差額から生み出されるものなのだ。
作者は、収入の10~15%を貯蓄に回す倹約を続けていれば、誰でも億万長者になれると言う(正確には「平均年収の倍の収入」が必要だが、これは夫婦2人で働けば達成できる)。
日本では、平均的なサラリーマンが生涯に得る収入は3億~4億円と言われている。
共働き夫婦の生涯年収を総額6億円として、そのうち15%を貯蓄すれば、それだけで9000万円だ。
仮に貯蓄率を10%(6000万円)としても、年率3%程度で運用すればやはり退職時の資産は1億円を超えているはずだ。
こんな説明をしたところで、
「そんなのただの理屈じゃないか」
と思う人もいるだろう。
それでは次のようなデータはどうだろう。
アメリカの人口は3億2500万人で、世帯数は1億5000万だ。
そのうち上位10%超5%以下の(富豪ではない)富裕層の平均世帯所得は1600万円(2014年)、上位10%超1%以下の平均純資産額は1億4000万円だ(2012年)。
上位10%超に入るボーダーラインは所得で1300万円、資産で7200万円だから、アメリカでは10世帯に1世帯が所得でも資産でもこれより豊かだということになる(金額は1ドル=110円で換算)。
一方、日本ではどうだろうか。
総務省統計局の家計調査報告(2017年)は2人以上の勤労世帯の家計を集計しているが、それによれば上位20%超の平均年収は1212万円だ。
スイスの大手金融機関クレディ・スイスが発表した
「グローバル・レポート2016」
では、資産額100万ドル(約1億1000万円)を超える富裕層の人数は、日本はアメリカに次いで世界2位で282万6000人となっている。
日本の世帯数は約5300万だから、(ミリオネアが世帯主だとして概算すると)全世帯の5.3%、20世帯に1世帯が
「ミリオネア世帯」
ということになる。
豊かな先進国では、作者の言うように、億万長者はあなたの隣にいるのだ。
本書は前書に続いて、1000万ドル(約11億円)以上の資産を持つ富豪をも調査対象に加えたさらなる研究をもとに、
「ミリオネア・マインド」
が詳細に説明されている。
ここで述べられた
「お金持ちになる」
法則はもちろん今でも十分通用するが、原書の刊行(2000年から)20年近く経って、アメリカでは富裕層(ニューリッチ)の新しいトレンドが生まれた。
それがBOBOS(ボボズ)で、ブルジョア(Bourgeois)とボヘミアン(Bohemians)を組み合わせた造語だ。
典型的なBOBOSは夫婦とも高学歴の専門職で、東部や西海岸のリベラルな都市か郊外に住み、経済的に恵まれている
「ブルジョア」
だが(ドナルド・トランプのような)脂ぎった
「大富豪」
を軽蔑し、最先端のハイテク技術に囲まれ、1960年代のヒッピーのようなライフスタイルを好む
「ボヘミアン」
でもある。
彼ら/彼女たちのキーワードはCOOLであることで、キャデラックよりプリウスが、ラスベガスでの豪遊よりロッキー山脈での家族キャンプが、ミシュランの三ツ星レストランより友人たちと楽しむ近所のお洒落なビストロが
「カッコいい」
という価値観だ。
様々な幸福研究によって、富の限界効用が逓減することが分かっている。
100万円の貯金が200万円に増えればもの凄く嬉しいが、1億円が1億100万円になっても気づくことすらないだろう。
日本の場合、年収800万円(世帯収入1500万円)、金融資産1億円で幸福度は変わらなくなるらしい。
これは世帯年収1500万円あれば、子供に十分な教育を与え、夏休みや春休みに家族旅行に出かけ、月に1度は夫婦で外食をするというような、世間一般の
「幸福な生活」
を実現するのに十分だからだろう。
そのハードルを超えてしまえば、子供の習い事を増やしたり、軽井沢への家族旅行をハワイにしたり、外食をミシュラン星付きの高級レストランにしても、幸福感=生活の満足度はそれほど変わらない。
金融資産1億円で幸福度が変わらなくなるのは、それが
「安心」
の基準になっているからだろう。
一生のうちに使い切れるお金には物理的な限度があるから、それ以上の富は金融機関のサーバーに記録されたデータにすぎない。
その一方で、何の資産もない一文無しでは、年をとってホームレスになり、真冬の公園に放り出されてしまうかもしれない。
その不安がなくなって
「何が起きても大丈夫」
と思えるのが1億円で、豪邸に住みプライベートジェットやクルーザーのある富豪の暮らしに憧れる人を除けば、それ以上資産が増えても幸福度はあまり上がらないというのは理解できる。
BOBOSの登場は、先進国が豊かになって
「隣の億万長者」
が現実のものになってきたからである。
需要と供給の法則ではたくさんあるものは価値がないのだから、どこにでも億万長者がいるのなら、お金の多寡を競っても意味はない。
プライベートジェットよりボーイング747のファーストクラスの方がずっと快適だし、みんなが月旅行に行きたいわけでもないだろう。
こうしてお金を見せびらかすこと(顕示的消費)が
「ダサい(COOLじゃない)」
とバカにされ、たくさんの評判を獲得することがCOOLだとされるようになった。
いったん富の効用が平衡状態になれば、資産を増やすよりもFacebookの「いいね」とか、Twitterのフォロワー数とか、インスタ映えの方がずっと重要なのだ。
なぜなら、私たちが本当に欲しているのは評判(みんなから尊敬され、憧れられること)で、お金は評判を獲得するための道具に過ぎないのだから、インターネットは人類に、富を介さずに直接評判を獲得するという前代未聞のイノベーションをもたらした。
しかしこれは、本書で作者が述べる
「ミリオネア・マインド」
がますます重要になっているということでもある。
COOLなライフスタイルで大切なのは
「自由」
であることだ。
その中でも最も重要なのは、お金から自由になることだ。
どうすれば、お金のしがらみから逃れることができるだろうか。
もちろん色々な方法があるだろうが、その中で一番確実なのはお金のことを気にしなくてよくなることだろう。
それはすなわち、
「お金持ち」
になることなのだ。

osl********さん

2019/7/1611:14:59

●「自分は被害者」と思っている間は成功できない
成功を作り出し、人生を切り拓くのは、他でもない、自分なのだという信念を持って欲しい。
言い換えれば、人並みの財産しかないのも自分の責任だし、お金に困り、なかなか成功できないのも自分の責任である。
意識する、しないにかかわらず、全て自分の責任なのだ。
お金に縁のない人は、自分の人生の責任を取る代わりに、被害者の役を演じるのが大好きだ。
被害者の大半は
「自分はなんてかわいそうなんだ」
と考える。
そして
「思考は現実化する」
という法則に従って、被害者は文字通り
「かわいそう」
な状態に陥ってしまう。
私が被害者の
「役を演じる」
と言ったことにお気づきだろうか。
彼らは被害者ではない。
被害者面をしたがるのは、そうすることにメリットがあると思っているからだ。
自分、そして周囲の人が被害者の「役」を演じているのを見破るには、次の3つの手がかりがある。
①自分の責任を認めず”責任転嫁”したがる
被害者意識の強い人は、責任転嫁ゲームのプロである。
このゲームでは、自分の責任を認めず、周囲の人や状況がうまくいかない原因だと声高に騒ぎ立てる人が勝ちとなる。
近くにいる人ほど責任を押し付けられやすいから、周囲にいる人はたまらない。
被害者意識を持った人は、自分には全く落ち度がなく、自分以外の全てに責任があると主張する。
経済が悪い、政府が悪い、株式市場が悪い、ブローカーが悪い、業界が悪い、会社が悪い、従業員が悪い、部長が悪い、本社が悪い、上司が悪い、部下が悪い、カスタマー・サービスが悪い、運送部が悪い、パートナーが悪い、運勢が悪い・・・など、とどまるところを知らない。
特に親は責任を押し付けられやすい。
そして、悪くないのは
「自分だけ」
なのである。
②無能な自分を”正当化”する
被害者意識を持った人は、自分の状況を正当化したがるものだ。
「本当はお金なんか取るに足らないものだ」
という表現をよく聞く。
よく考えてみてほしい。
もし、一番身近にいる配偶者、恋人、同僚や友人に面と向かって、
「お前なんて取るに足らないやつだ」
と言ったら、親密な関係が保てるだろうか。
相手は恐らくあなたから離れていってしまうだろう。
お金も同じだ。
私のセミナーでも、
「お金はそんなに重要でない」
と言い出す人が必ずいる。
そんな時、私は面と向かって、
「あなた、無一文でしょう?」
と聞くことにしている。
すると言った本人からは、下を向いて情けなさそうに、
「今はたまたま金回りが悪いだけで、そのうち・・・」
という答えが返ってくる。
ここですかさず、
「たまたまじゃないでしょう。いつも一文無しか、それに近い状態が続いているんじゃないですか」
と畳み掛ける。
ここまでくると、ようやく間違いを認め、自分を正当化する愚かさを悟る。
お金に縁がないのは当たり前だ。
欲しくもないのにオートバイを買ったり、飼いたくもないのにオウムをペットにしてしまうからだ。
お金が大事だと思うからお金が入ってくるのであり、お金なんてどうでもいいと思っている人がお金に縁がないのは当然の結果なのだ。
この真理を知っていれば、友達をからかうことだってできる。
誰か友人と話をしていて、
「お金は重要じゃない」
という発言が出てきたら、即座に額に手を当て、天を仰いで神のお告げを聞いている振りをしてから、やおら、
「お前、今、一文無しだろう」
と叫んでみる。
友人はびっくりして、
「どうして分かったんだ」
と聞き返すはずだ。
そこで、
「他に知りたいことがあれば、何でも教えてやるぜ」
「お代は50ドルにまけておくよ」
と言いながら、手を差し出すというわけだ。
金持ちになれる人は、お金の重要性を十分に理解しているし、お金が社会でどんな役割をしているかも熟知している。
反対に、お金に縁のない人は自分の能力のなさをトンチンカンな比較を使って正当化したがる。
「お金なんかより愛情のほうがもっと大切だ」
などとのたまうのだ。
この比較は無意味でバカバカしいとしか言いようがない。
「腕と脚とどちらが大事か」
と聞くのと同じことだ。
どちらも大事に決まっているではないか。
お金は、お金がものを言う世界では非常に重要だが、お金に関係のない世界ではまるで無意味である。
確かに、愛情があってこそ地球は回っていくのかもしれないが、愛情で住宅や病院など建物の建設費用を賄うことはできないし、愛情が食べ物を運んでくるわけでもない。
③「うまくいかないこと」ばかりに目を向け”愚痴る”
健康状態や経済状態について愚痴をこぼすことほど、害になることはない。
最悪と言ってもいいだろう。
なぜか。
私は、
「何かに意識を向けると、それはどんどん肥大化していく」
という法則を心から信じている。
愚痴をこぼしている時は、
「うまくいかないこと」
ばかりに目が向いているわけだから、ますます調子が悪くなるのは、当然の結果である。
自己啓発の指導者は、
「引き寄せの法則」
についてよく話をする。
「類は友を呼ぶ」
というわけで、愚痴を言うと、愚痴の種がますます自分に寄ってくるのだ。

●”被害者意識を持った金持ち”はいない
責任転嫁、正当化、愚痴という3つの行動は、鎮痛剤のようなものだ。
失敗のストレスを軽減するための手段以外の何ものでもない。
考えてみてほしい。
失敗しているからこそ、責任転嫁したり、正当化したり、愚痴をこぼしたりする必要があるわけで、もし成功し始めたら、そんなことをする必要はこれぽっちもないのだ。
では、この世で最も重大な秘密の1つをご披露しよう。
心の準備をして、真剣に聞いてほしい。
「被害者意識を持った金持ちはいない」
お分かりだろうか。
もう1度繰り返す。
「被害者意識を持った金持ちはいない」
それに、金持ちが愚痴を言ったところで、聞く耳を持つ人もいないだろう。
「あーあ、僕のヨットにひっかき傷がついちゃった。どうしよう」
こんなことを言われたら、誰でも
「好きにすれば」
と言いたくなるに決まっている。
その一方で、被害者意識の持ち主にはそれなりの見返りがある。
この見返りとは、人から注目されることである。
誰もが何らかの形で
「注目を浴びるために生きている」
と言っても過言ではない。
ただ、被害者意識の持ち主は、自分の失敗に同情してもらうことで注目を浴びようとする。
誰でも、この間違いを1度ならず犯してきたはずだ。
しかし、これは
「注目」

「愛情」
のはき違えである。
今こそ決断の時である。
被害者のままでいるか、成功するかのどちらかを選ばなければならない。
責任転嫁し、正当化し、愚痴をこぼすたびに、あなたはお金と成功から縁遠くなる。
今こそ、人生の全ては自分が作り出していることを認め、自分の中に眠る力を呼び起こす時だ。
富も貧困も、その二極の間にある全ても、自分が作り出していると認識してほしい。

ncw********さん

2019/7/1611:13:19

私が思う「勝ち組」は、
「働かずしてお金を稼げるようになる、つまり、不労所得が必要経費を上回ることで、経済的な自由を得る」
です。

●金持ちになれる人は「総資産」に注目する お金に縁のない人は「勤労所得」に注目する
「どのぐらい稼いでいるんですか」
と聞く人はいるが、
「総資産はどのぐらいですか」
と質問する人は、ほとんどいない。
富の尺度は総資産額であって、勤労所得ではない。
これは今も昔も、そして将来においても変わらない真実である。
総資産を計算するには、現金はもちろん、株式、債権、不動産や、もしあれば所有している会社の現在価値、持ち家の評価額を全て合計し、そこから債務の金額を引けばよい。
総資産額が究極の富の尺度になるのはなぜかと言えば、それが最終的に資産を全て現金化した時の金額だからである。
金持ちになれる人は、勤労所得と総資産の違いをよく心得ている。
勤労所得も大切だが、それは資産を構成する4本の柱の1本に過ぎないのである。
その4本の柱を挙げよう。
①所得
②貯蓄
③投資
④節約
金持ちになれる人は、この4つの要素を全て含んだものが総資産であり、どれ1つとっても、非常に重要なものだということをよく心得ている。

●金持ちになれる人が使いこなす”4つの武器”
所得には、勤労所得と不労所得の2種類がある。
勤労所得は、額に汗して得たお金のことで、会社の給料や下請け仕事の手間賃、事業で得た収益などが含まれる。
勤労所得を得るには、時間と労力を投資しなければならないが、他の3本の柱の基本となるものであり、非常に重要である。
勤労所得は、全てのお金の流れの源になるものと言える。
全ての条件が同じならば、勤労所得が多ければ多いほど、投資や貯蓄に回せるお金も多くなる。
確かに勤労所得は非常に重要なのだが、総資産の構成要素として考えた時に、初めてその価値がものを言うもである。
困ったことに、お金に縁のない人と中流階級の人は、4本の柱のうちの勤労所得だけに目がいってしまうため、総資産額が大きく増えることがない。
不労所得は、働かずに得る所得で、やはり消費、貯蓄、投資に回すことのできるお金である。
貯蓄もまた、なくてはならないものだ。
大金を稼いだとしても、それを保持しておかなければ富を築くことはできないからである。
まずお金の源泉となる所得があって、それを貯蓄することができなければ、その先の投資へは一歩も進むことはできない。
所得の一部を貯蓄できるようになったら、それを投資に回して、お金を増やすための基礎固めができたことになる。
投資がうまくいけばお金はどんどん増え、総資産も膨らんでいく。
金持ちになれる人は、何に、どのように投資するかをよく研究し、優秀な投資家であることを自認しているものだ。
お金に縁のない人は、投資は金持ちの道楽ぐらいにしか思っていないため、投資について勉強しようとせず、ずっとお金に縁のないまま一生を終わる。
もしかすると、4本目の柱は、あなたが思う以上に重要な要因かもしれない。
富を築こうとする時、「節約」の重要性に気づく人はあまりいないが、節約と貯蓄は車の両輪の関係にある。
まず意識的に生活費を切りつめ、貯蓄を殖やすようにすれば、投資に回せるお金が多くなるというわけだ。

●「収入」が増えただけでは”資産”は増えない
あなたの総資産は4つの柱から成り立っている。
言ってみれば、車輪の4つ付いたバスのようなものである。
車輪が1つしかないバスだったら、なかなか前に進まず、乗り心地も悪いし、火花が散り、苦労続きの割には、同じ所をグルグル回っているだけだ。
思い当たる節がないだろうか。
金持ちになれる人のバスには、4つの車輪がきちんと揃っている。
だから彼らは滑らかな走りで、比較的容易に目的地に到達することができるのだ。
お金に縁のない人と中流階級の人は、車輪が1つしかないバスでお金のゲームをやろうとする。
彼らは金持ちになったことがないために、お金を稼ぐことだけが金持ちになる道だと思っている。
「出費は収入に比例して増加する」
というパーキンソンの法則を理解していない人は、以前より多くの収入を得るようになれば、もっと高級な車を買う。
今より収入が増えれば、もっと大きな家、もっと素敵な服を買い、もっと長い休暇を取る。
一般的に、収入が増えれば出費もそれに伴って増えていく。
つまり、収入を増やすだけでは、富を築くことはできないのである。
一体、金持ちというのは、収入を指して言うのだろうか、それとも総資産額を指して言うのだろうか。
その答えは総資産だ。
金持ちになろうと思えば、総資産を増やさなければならないし、所得だけが総資産ではないのである。

●金持ちになれる人は「お金をフル活用する」 お金に縁のない人は「お金のためにフルに働く」
「お金をたくさん稼ぐには、フルに働かなければならない」
と思い込んでいる人は多い。
しかし、
「お金をフル活用する」
ことの大切さを知る人は少ないに違いない。
一生懸命働くことが大事なのはもちろんだが、1人きりで働いていても金持ちにはなれない。
なぜかって?
自分の周囲を見回してみればいい。
数え切れないほどの人が休みなく、朝から晩まで、時には夜が明けるまで働いている。
彼らは金持ちだろうか。
とんでもない。
ほとんどの人は文無しか、それに近い状態だ。
ところが、高級リゾートホテルのラウンジでくつろいでいる人たちはどうだ。
ゴルフやテニス、ヨットに明け暮れ、買い物三昧の休暇を取る人は、例外なく金持ちである。
ここではっきりさせておこう。
金持ちになるためには、フルに働かなければならないという話はまやかしなのだ。
金持ちは賢い働き方をしているから、長い休暇も取れるし、一日中遊んでもいられる。
つまり、テコの効果をよく理解し、活用しているので、小さな努力で大きな効果を上げることができるのだ。
そして自分たちの代わりに働いていくれる人を雇い、お金をフル活用する。

●お金を稼ぐのは「一生のこと」か、「一時的なこと」か
私の経験では、確かにお金を稼ぐためには一生懸命働かなければならない。
ところが、お金に縁のない人にとっては
「一生のこと」
が、金持ちになれる人にとっては
「一時的なこと」
でしかない。
金持ちになれる人は
「自分のお金が自分の代わりに仕事をしてくれるようになるまで働けばいい」
ことをよく知っている。
自分のお金が有効な働きをすればするほど、自分自身は働かなくてもよくなるのである。
お金はエネルギーであることを忘れてはならない。
仕事に自分のエネルギーを注ぎ込み、お金のエネルギーをもらう。
経済的な自由を手に入れる人は、自分が投資したエネルギーを有効に活用する術を心得た人たちなのだ。
つまり、何はさておき、初めはお金を稼ぐためにフルに働き、その後で自分のためにお金をフルに活用するのだ。

●「経済的自由」とは”不労所得”が”必要経費”を上回ること
お金のゲームとなると、どうすれば勝ち組になれるかという手がかりすら持っていない人がほとんである。
あなたのゴールは何か。
いつゲームに勝つのか。
目標は1日に3回ご飯を食べることか、年収10万ドルか、はたまた、億万長者になることか。
「自分が働きたいと思った時意外は、2度と働かなくて済むようになること」、
そして、
「働く時は必要に迫られてではなく、自分で働きたいと思った時だけになること」
が、お金のゲームの最終目的だ。
言葉を換えれば、できるだけ速やかに「経済的自由」を手に入れることが目的なのである。
私の
「経済的自由」
の定義は単純で、
「お金のために働いたり、誰かに頼ったりしなくとも、自分の好きなライフスタイルを実現できること」
だ。
自分の好きなように生きていこうとすると、お金がかかりすぎることが多い。
経済的に自由になるには、働かずしてお金を稼げるようになる必要がある。
そういう所得のことを不労所得と言うわけだが、お金のゲームに勝つとは、好きなように生きていくための経費を賄えるだけの十分な不労所得を得ることである。
つまり、不労所得が必要経費を上回ることが、経済的な自由を得るということなのだ。
不労所得源には2つのタイプがある。
1つ目は、
「お金を自分のためにフル活用する」
タイプ。
これには、株式、債権、政府発行の公債、銀行預金、商品・貴金属への投資から得られる収入、さらには、不動産投資などからの収入が含まれる。
もう1つの不労所得源は、
「ビジネスを自分のためにフル活用する」
タイプ。
例としては、印税、著作権料、ライセンス料、フランチャイザー、倉庫スペースの所有、自動販売機の所有、ネットワーク販売などが挙げられる。
その他にも、あなた抜きでもお金を稼ぎ出してくれるビジネスであれば、種類を問わず不労所得である。
この場合、価値を生み出しているのはあなたではなく、ビジネスだと考えればよい。
困ったことに、ほとんどの人のお金の設計図は、勤労所得がオン、不労所得がオフになっている。
不労所得を得ることは、全く正常かつ自然なことだ。
直接・間接を問わず、不労所得につながるビジネス・チャンスをものにすれば、勤労所得と不労所得を一挙両得で手に入れられる。

mbx********さん

2019/7/1611:10:55

私が思う「勝ち組」は、
「働かずしてお金を稼げるようになる、つまり、不労所得が必要経費を上回ることで、経済的な自由を得る」
です。

●金持ちになれる人は、お金を「上手に管理する」 お金に縁のない人は、お金を「管理できない」
トマス・スタンリーとウィリアム・ダンコのベシトセラー『となりの億万長者』は、アメリカ中の億万長者を調査し、彼らが富を手に入れた方法を明らかにした本である。
スタンリーが調査から得た結論は、
「金持ちはお金の管理がうまい」
だった。
金持ちは、お金に縁のない人より特別に賢いというわけではない。
ただお金が増えるような使い方をしているだけなのだ。
賢いお金の使い方ができるかどうかは、過去のプロミラミングによって決まる。
つまり、今、自分のお金を思うように管理できていないなら、過去のプロミラミングに問題があると考えられる。
お金の管理法は、心躍る話題ではないかもしれないが、金持ちになるために必ず通る道だということをお忘れなく。

●不労所得を手にするための”軍資金”
お金に縁のない人は、お金をうまく管理できないか、お金に一切関わらないでおこうとする。
彼らの言い分は
「自由を縛られるし、第一、管理するほどお金を持っていない」
である。
しかし、お金の管理は自由を束縛するどころか、反対に、あなたをもっと自由にしてくれる。
お金をきちんと管理すれば、働かなくていいほどのお金を手にできる。
これを本当の自由と言わずして、何と言おう。
「管理するほどお金がない」と理屈を言う人は、考え方を180度転換する必要がある。
「十分なお金を持てるようになったら管理する」
のではなく、
「お金の管理をするから、十分なお金が持てる」
のである。
「お金に余裕ができたら、お金を管理しようと思う」
と言うのは、ちょうど太りすぎの人が、
「10kg体重が減ったら、ダイエットを始めよう」
と言うのと同じことだ。
いつまでたっても何も始まらない。
まずは、今あるお金を正しく運用すること。
そうすれば、お金に余裕が出てくるのである。

●月にたった”1ドル”が、お金を引き寄せる磁石に!
エマという学生がこんな話をしてくれた。
2年前、エマは破産寸前まで追い込まれていた。
その時、彼女は私のセミナーを受講し、お金の管理の仕方について勉強した。
私はお金をいくつかの口座に分けるようにアドバイスしているが、
「上等じゃない。分けるお金なんかないわよ」
と、彼女は思ったという。
それでも、毎月1ドルだけを預金口座に入れることにした。
そして私の教えに従って、1ドルのうちの10セントだけを経済的独立用口座に入れた。
「1カ月に10セントで、どうやって経済的に独立できるというのかしら」
と彼女は思った。
そこで、毎回、前の月の倍の金額を預金する決心をした。
2カ月目は2ドル、3カ月目は4ドル、次は8ドル、16ドル、32ドルとしていったところ、1年後には、2000ドル以上が貯まっていた。
そして2年が経って、エマの努力が素晴らしい成果を上げる日がやってきた。
ついに、経済的独立用口座に1万ドルを預けることができたのである。
お金の管理をする習慣がしっかりと身につき、ボーナスの1万ドルをそのまま口座に入れられたのだ。
エマは借金も返して、経済的自由獲得への道を邁進中である。
それもこれも、1カ月に1ドルしか余裕がなくても、学んだことをすぐ実行に移したおかげである。
現在あなたの資産状況に関係なく、重要なのは、今あるものをすぐに管理すること。
そうすれば、すぐにでも、もっと多くのお金が入ってくるようになる。
「経済的独立用」口座を開くと同時に、「経済的独立用」貯金箱を作って、毎日お金お入れよう。
金額は10ドルでも、5ドルでも、1ドルでも、ジャラジャラする小銭でもかまわない。
金額よりも、お金を貯める習慣を身につけることが大切だ。
毎日毎日、経済的自立という目標に注意を向けることが秘訣である。
類は友を呼ぶというが、お金はお金を呼ぶ。
何でもない貯金箱が、お金を引きつける磁石に変貌すれば、経済的自由を手に入れる可能性も高まるのである。

●”満たされない思い”を浪費で補う人たち
金持ちになれる人は長期的な視点を持っている。
将来の経済的自由を獲得するための投資と、今を楽しむための出費とのバランスを考えている。
お金に縁のない人は短期的な視点しか持っていないため、今がよければそれでいいという生き方をする。
「生活に追われていて、将来のことなど考えられない」
という言い訳をよく聞くが、時間はどんどん流れ、「将来」はやがて「今」になる。
今抱えている問題は、今のうちに何とかしておかなければ、未来永劫、同じ言い訳を繰り返すしかない。
こんなことは言いたくないが、あえて言わせてもらう。
ただ欲しいからという理由で物を買うのは、失望感から解放されたいがための無駄な努力に過ぎない。
お金もないのに衝動買いしてしまうのは、いわゆる買い物症候群である。
浪費や衝動買いは、日常生活での満たされない思いを補うのが目的であって、何を買うかはどうでもいいのである。
もしそのような不満がないのに、衝動買いをしてしまうようなら、それは
「お金の設計図」
に問題がある。

●金持ちになれる人は「将来、資産価値を生みそうなもの」を買う
お金を自分のためにフル活用するとは、
「貯蓄と投資」
を心がけることを意味する。
皮肉な話だが、金持ちになれる人はお金をあまり使わないのに、お金に縁のない人はお金もないのに使いたがる。
お金に縁のない人は、短期的な視点しかない。
そして、今日の生活のためにお金を稼ぐ。
しかし、長期的な視点でものを考える金持ちになれる人は、投資のためにお金を稼ぎ、将来設計にもぬかりがない。
金持ちになれる人は、将来価値が上がって、資産価値を生みそうなものを買う。
お金に縁のない人は、将来的に下がるものを買って、出費を増やす。
いわば、金持ちになれる人は土地を買い、お金に縁のない人は請求書を買っているようなものである。

●お金は「自由の獲得」を任務とする”兵隊”
お金に縁のない人は、1ドルには1ドルの価値しかないと考えるが、金持ちになれる人はその1ドルを「種」のように育て、それを元にして何百ドル、何千ドルと大きくしていく。
今日1ドル使えば、それは1ドルの価値しかないが、使わなければ、将来何百ドルになるかもしれない。
私自身は、お金は
「自由の獲得」
を任務とする
「兵隊」
だと思っているので、自分の
「自由の戦士」
をそう簡単に失うことのないよう、細心の注意を払っている。
大切なのは、勉強を怠らないことだ。
投資の世界をもっとよく知ろう。
不動産から、抵当権、株式、公債、貴金属、商品、銀行預金まで、投資方法や金融商品は様々だ。
まずは好きなものを選んで勉強し、知識を身につけてから投資をしよう。
そして、だんだんに守備範囲を広げていくとよい。
お金に縁のない人は、一生懸命に働いて稼いだお金を使い果たし、その結果、一生働き続けなければならなくなる。
金持ちになれる人も一生懸命に働くが、稼いだお金は貯めて投資に回すので、いつまでも働き続ける必要がないのである。

●金持ちになれる人は「何でも学ぼう」と思う
お金に縁のない人は、自分が正しいことをよく証明したがるものだ。
何でもお見通しのような顔をしていて、自分が文無しになって苦労しているのは、運が悪かったか、何かの間違いだぐらいにしか思っていない。
お金に縁のない人は、時間的・経済的な理由から、勉強する余裕がないと言う。
ところが、金持ちになれる人はベンジャミン・フランクリンの
「教育は高くつくと言うなら、無知はもっと高くつく」
という言葉に共感を覚えるだろう。
よく耳にする言葉だが、「知識力」であり、力とは行動力なのである。
投資講座でいつも面白いと思うのは、受講者の中でも一番破産に近い人に限って、
「こんなコースはいらない」
「俺にはこんなことをする時間も、金もないんだ」
と言い出すことだ。
それとは逆に、大金持ちと言われる人たちは
「1つでも新しいことを学べるなら、受講する意味がある」
と口を揃える。
やりたいことも、場合によってはやらなければならないことさえも、
「時間がなくて、できない」
と言う人は、時間の奴隷である。
成功するために勉強しようにも、お金がないというお金に縁のない人。
勉強こそ、お金に縁のない人が一番必要としているものではないだろうか。
「お金がないんだ」
と言うだけでは、何も解決しない。
いつになったらお金ができるのか。
2年後、5年後には何かが変わるのか。
もちろん何も変わりはしない。
そしてお金に縁のない人はずっと同じことを言い続けるのだ。

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