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熱核融合炉の実験はどこまでいってるのでしょうか。

tra********さん

2019/7/1520:31:18

熱核融合炉の実験はどこまでいってるのでしょうか。

昔、ソ連でだったかロシアになってからかトカマク型があったり、他国でレーザーによるプラズマ型が有望とかと新聞で読みましたが、それから進んでないのでしょうか。
それと仮に高温状態が持続できたとして、電力として取り出すのは水を沸騰させてタービンを回す方法でしょうか。
日本は基礎研究に金を惜しんでるのですか。
以上よろしくお願いいたします。

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ID非公開さん

2019/7/1607:45:09

日本の浜松ホトニクスが驚異的に進んでいます。
連続して燃焼させることに成功し、エネルギー収支はそろそろトントンになるようですよ。

あまり表に出ない情報です。

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    ID非公開さん

    2019/7/1607:45:43

    レーザー核融合です

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質問した人からのコメント

2019/7/21 20:57:14

カミオカンデとかやってる会社ですね。知りませんでした。
皆さんありがとうございました。

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eb7********さん

2019/7/1522:45:01

あまり進んでいません。

フランスのカダラッシュに100億ユーロ以上を投入してITERを建設し、早ければ2025年に最初の火入れを行う予定です。
しかし、研究が進むにつれて原発以上に核廃棄物処理の問題が生じることが分かり、商業炉実現は遠のいて、ウランを核分裂させる原発に代わるエネルギー源としての産業的な意味合いはほとんど失われています。

もちろん、研究が進めば数十年数百年先に放射性物質の排出量は最小化出来る可能性があり、全く望みがない訳ではありません。


核融合炉からのエネルギーの取り出し方法は、炉壁を冷却する水とヘリウム4と三重水素のガスです。その熱で蒸気タービンを回す事になります。三重水素は扱いが難しく、福島第一原発ではこの酸化物(=水)を強大なタンクを並べて保管し続けています。
日本はこの施設の建設に2900億円を拠出する予定です。昨年度は40億円ほどを拠出しました。

nas********さん

2019/7/1520:52:23

630億掛けて200秒だけ動く予定の実験機を作ってるそうです。

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