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弓道の道具についてです。

tkd********さん

2019/7/1722:11:48

弓道の道具についてです。

直心IIより直心IIカーボンの方が上関板の弓波が広いです。何故でしょうか?弓力は同じです。

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try********さん

2019/7/1809:10:47

弓波とは弓把(きゅうは)の事でしょうか?
もしそうであれば弓把は矢摺籐と握りの境目と弦の間の長さの事を指します。

上関板と弦の間隔は弓把を15~16センチで調整した時に2~3ミリになるのがちょうど良いのですが、これは個体差があり、同じ銘柄で同じ強さの弓でも差があります。
合成弓と言えども1張りごと職人が手作りをしているということと、合成弓でも木材と竹ひごを使って作られているので経年変化があります。
同じ銘柄で同じ強さの弓でも最初から違いがあることもありますし、使っているうちに徐々に違いが出てくることもあります。
それが合成弓と言えども天然素材を用いている和弓の特徴です。
合成弓は竹弓に比べると狂いが少ないのが特徴ですが、全く狂わないというわけではありません。

竹弓の場合は矯正することで上関板と弦の間隔を調整できるのですが、合成弓の場合は狂いが少ないというメリットがデメリットになり、購入後に使用者が調整することは出来ません。いくら矯正しても形が変わることはほとんどないでしょう。

気になるようでしたら、弓具店に持ち込んで修正が可能かどうか聞いてみると良いと思います。
気にならなければそのまま使用しても的中に影響は有りません。

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