ここから本文です

『つみたてNISAの運用額では物足りないが、資産運用のことは詳しくない!』

アバター

ID非公開さん

2019/7/2022:46:39

『つみたてNISAの運用額では物足りないが、資産運用のことは詳しくない!』

私は社会人3年目(25歳)です。
資産運用ド素人ですが、昨年よりつみたてNISAを始めて年間可能投資額40万ギリギリになる額(40万÷12=33,332円/月)で毎月投資しています。
運用したお金の換金時期や使い道はとくに決まっていないので、目的意識やプレッシャーもなく、なんとなくこの先の結婚や子育てで使うだろうと思い運用している感じです。


現在独身・実家暮らしということもあり、毎月10万円くらいは貯金/投資できる状態にあるため、毎月3万円ちょっとの運用ではなんとなく物足りないと最近思うようになりました。


NISA口座にすることも考えましたが、まだ20代の私にとっては長期的(20~40年)に見てトータルでお得そうなつみたてNISAのほうが向いているのでないかとも思います。
また、金融や資産運用についてはど素人のため、難しそうな運用には手を出さず、積み立てNISAにあるようなカンタンな商品をこの先も買い続けることを考えております。
でも、お金と時間に余裕のある今だからこそ、もっと多い額を資産運用に回したいです。


こんな私は、この先どのような資産運用をしていけば良いのでしょうか??


親切なアドバイスをいただける方、お待ちしておりますm(_ _)m

閲覧数:
184
回答数:
9
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

sy_********さん

2019/7/2023:37:39

私は去年までNISA、今年からつみたてNISAを開始しました。40万円(トータル800万円)という設定がどういう経緯で決まったのか詳細はわかりませんが、中途半端であることは否めないと思います。また、20年という期限を儲けず恒久的にすべきだと思っています。将来的には、一般NISAが終了するまでには統合や恒久的に移行というのもあるのかなと考えます。ただ、決まってしまった以上その制度に従うしかないと思います。

質問者様は25歳ということ、独身実家暮らしであることから投資資金にも余裕があるようなので、つみたてNISAを目いっぱい利用することができるのはラッキーだと思います。このペースを崩さずずっと続けることで将来大きく育つと思います。どのようなファンドかは書いていないですが、個人的には株式100%、アメリカもしくは先進国メインがベストだと考えます。

資金的にまだ余裕があるなら、iDeCoの検討もされてみてはどうでしょうか。こちらは、拠出金が所得控除対象ですから節税にもなります。ただし、60歳まで現金化できませんからここだけは注意です。コアは節税&利益は非課税を最優先に利用して、更なる余裕分は課税ではありますが証券口座で、サテライト的に投資するのがいいのではないでしょうか。具体的には、日本株や新興国株のインデックスファンドです。そして、全体的にアセットアロケーションを管理して長期積立を続ければ、より大きく育つと考えます。

今後、収入が増えていけばこれら以外の投資商品にも手を出したくなると思いますが、インデックスファンドの積み立てだけは絶対にやめないことを強くおススメします。

ここから先は、あくまでも参考程度に聞いてほしいのですが、これから投資するなら(長期コツコツ投資が原則です)、金、インド株、米ドル、豪ドルがいいと思います。

金は世界の富裕層や一部の国が今後も買いまくります。インドは10年後今の中国に匹敵する発展が望めます。豪ドルは、インドの発展に引っ張られて上がります。米ドルは世界の基軸通貨ですから投資としては基本です。別の見方とすれば、外貨については日本との金利差が0もしくはマイナスになる可能性はほぼないので、円をタンス預金で持っているよりは外貨に換えたほうが有利です(ただし、一括買いはダメです)。

以上、少しでも参考になれば幸いです。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2019/7/2100:07:40

    丁寧なご返信、ありがとうございます!以下可能な範囲でかまいませんのでお返事いただけると幸いです。



    現在のポートフォリオは、日経225インデックスファンド25%、外国株式インデックスファンド25%、ひふみプラス50%です。

    ご回答いただいた内容は、たとえばアメリカや豪の株式70%、その他の先進国海外株式10%、国内インデックスファンド20%、
    みたいなポートフォリオにするのがオススメということでしょうか?
    (具体的なオススメポートフォリオがあればお示しいただけますでしょうか)



    「更なる余裕分は証券口座でサテライト的に投資」というのは、NISA枠でもつみたてNISA枠でもなく、まっとうに課税を受けながらの投資を意味されているのでしょうか?



    豪ドルとインドの発展の関係性は「インドの人口が増えるとオーストラリアにインド移民が増えて国内経済が活発化する」ということでしょうか…?

  • その他の返信を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/8件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

yam********さん

2019/7/2122:54:06

長期投資で利益を得るには、短期的な上げ下げはあるものの中長期的に右肩上がりの対象に投資しなければいけません。
日本株がその対象になるでしょうか。日本は人口減少社会でGDPが今後大きく増加するとも思えないので自分は対象から外しています。米国株は過去数十年にわたって右肩上がりで且つ人口増加率、社会の変革の進み具合を見ても今後もこの傾向が続く可能性が高いです。従って投資するとしたら米国を中心に先進国株式、および世界の株式に投資するのが良いと思われます。

それと資産運用に慣れていない方が中長期投資を行う場合に一番大切な心構えについてです。上記の対象に投資していれば、短期的には大きく変動するでしょうが長期的には利益を得られます。今後世界的経済変動が生じて20%~30%程度の大きな損失が発生することは十分考えられます(リーマン時は半値になりました)。一番まずいのはその時メンタルストレスに耐えかねて資産を売却してしまうことです。そういう時は売り時ではなく絶好の買い時であることを心に止めて投資を継続することが絶対的に重要です。
そのためにも投資金額は半分になっても耐えられるような額に留めて下さいね。

ter********さん

2019/7/2121:30:37

今時、ニーサをしても、非課税対象になるプラスになる可能性はほとんど無いと思いますし、反対に、ニーサにしたために、損をしているにもかかわらず、課税されると言う事態に陥る可能性大です。(詳しくは、「ニーサ 5年後」等で検索するでてくると思います)

なお、安部政権になって作られた制度(ニーサやイデコ等)は、それを利用した人が損をする可能性が隠された制度です、利用しない方が良いかと・・・。

y2m********さん

2019/7/2118:48:26

まずはいつまでにいくらにしたいか?という所から考えましょう。
ざっくりとnisaで40年満期で5%の年利だと60代で1500万の投資で5000万を手にします。

それにプラスして子供の大学入学の費用にしようとか目的を決めれば年数と年利(リスク)と積立額が決まりますのでそれに応じて別途ファンドを積み立てて行けばどうでしょう?

そういう目的が無いのであればそもそも資産運用は必要ないし、なんとなくであればリスクをとる必要もないので国債でもよろしいかと

松岡さん

2019/7/2115:52:08

投資信託による投資をメインに考えるなら一般NISAより積立NISAの方が有利だと思います。
非課税の金額×年数が大きいので。

月10万円を投資したい、積立NISAに33,000円投資しているなら、あと67,000円は別の方法で投資すればいいでしょう。
確定拠出年金はどうですか。これは節税に良いです。積立NISAは利益に対する税金が免除されるだけですが、確定拠出年金の掛金を払うと、給与にかかる所得税が安くなります。年末調整で受け取る還付金が増えます。
ただし、60歳になるまで引き出しできない制約をどう考えるか。無駄遣いせず確実に老後資金を形成できると前向き考え熱心に推奨する人もいますが、将来家を買ったり独立開業したり子供の学費に使いたいのに自分の貯蓄を使えないデメリットは意識したほうがいいと思います。

確定拠出年金の拠出上限は勤め先の年金制度によりますが、普通の会社なら月23,000円です。

あとは、普通に特定口座でやるのがいいでしょう。
利益が出たら2割課税されるのは、もともとそれが当たり前なんですから。

資産配分ですが、今はなんだかんだ言って好景気だと思います。
逆にいえば、数年後には不況になる可能性が高いと思います。景気は波のように循環するので。
だから、金融資産のうち株式・投資信託の割合はほどほど(私は5割弱)にし、あとは日本円で保有する(普通に銀行に預ける)がいいのではないかと思います。
将来、景気が悪くなり株価が下がったら、銀行預金を株式投資信託に振り向ければいいでしょう。

kkk********さん

2019/7/2114:35:05

積立NISA枠40万は長期分散、安定した運用分、取り崩しもできる資産として、
末永く活躍していくことでしょう。

投資は、非課税や手数料などコストではなく、投資は投資です。
資産運用していくにあたって、非課税枠にとらわれなくともよいのです。
毎日のように投機的に儲かるチャンスは山ほどありますから、
課税で投資、手数料3%で投資しても、数日で8%前後の利益が出ることはたびたびです。 それが本来のキャピタルゲインですね。

積立NISA枠はかなりおいしい投資法であって、それ以外の投資は本来自由ですから、楽しんでやりましょう。

年間40万利用したら10年で400万ということを考えたら、大きく増える場合もあり、教育資金用などに活用できるでしょうね。
無理に投資に偏ってはいけませんから、保険などでの毎月の支出も重要です。
無保険が一番怖いのはこれからです。

将来的に大きく役立つ配分をしていくことです。
積立NISA枠だけでの投資をして、保険での運用(なるべく終身と、レバレッジの効いたものを組み合わせてもよい)は必須です。20代の若さでこれらを堅実にしていくだけのことで、将来のお宝的な運用になりますから、効果は絶大です。

基本ラインをしっかり整えたうえで、それ以外の資産をどうするかです。
お金を大きく増やそうとせずに、堅実な運用自体が大きな結果を残します。
ハイリスクを取った投資をした場合は、失敗に傾いた時には、かならず取り返す期間が出来ますから、失敗に失敗の上乗せをしてしまう人間が多いことも頭に入れておきましょう。

あまり投資ということ自体、力を入れすぎずに、せっかくの積立NISAで気軽に堅実にそれこそ時間を無駄にせず、本来的な収入源である仕事に身を入れましょう。

投資に配分していくお金は、年間の収入源にもなりませんから、末永い資産形成分として、日常的なお金から毎月捨てていくイメージでよいです。
これの効果は10年20年30年とたったとき、強力な味方になります。


とりあえずは40万の投資枠でも十分すぎますよ。
無理せず、資産運用は投資だけではなく、ご自身の収入から安定した配分を行うことによって、イデコもごく少額でも活用することも考慮しましょう。無理する必要はありません。

20代のうちの最強の配分は、つみたてNISA +終身保険を将来の資産形成用に
毎月やっていくことが、何の準備もしていない人との差は、60歳になった時に
天と地ほどの資産の違いが出てきます。

ためるお金は、捨てるお金であり、長い期間で大きな助けとお宝が舞い込むイメージでよいですよ。 それほど何もしない人との差は激しく大きいです。

資産分散、銘柄分散、時間分散、世界分散していくうえで、
購入時期は一切関係ありませんから、それこそ皆が高値だと思っている時期からの投資でも何ら問題ありません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる