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凪のお暇で、凪の髪をしんじ?が起きる前に起きてストレートにするというくだりが...

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ID非公開さん

2019/7/2110:04:06

凪のお暇で、凪の髪をしんじ?が起きる前に起きてストレートにするというくだりがあります。風呂上り絶対に髪型を毎回見られないようにしていたんでしょうか?

つきあっていて一緒に寝泊まりしてるのにまずありえませんよね。ドラマに真剣に突っ込むのもおかしいですが、話があちこちおかしいです。新住所をデスクに貼られたり、個人情報ですよね、ありえません。また引っ越しの荷物を突然いりませんとか、処分代くれって話ですよね。なんかマンガをそのままドラマ化してつじつまあわない気がするのは私だけでしょうか?中村倫也がでてるから見るけど。

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aah********さん

2019/7/2216:53:15

そうですね。ドラマは原作4話+αを詰め込んだので、ストーリーのつじつまが合ってないのかも??

原作は引っ越しをするときに服も家具もなにもかも断捨離してますので引っ越し業者に押し付けるような迷惑行為はしてません。また、凪の新住所は我聞が女性社員(凪と仲良かった)から手に入れました。デスクに貼っていませんね。髪に関してはわかりませんがフィクションなので・・・現実的に考えても楽しめないと思います。結局は何を伝えたいか?だと思います。我聞は凪の健気さにときめいたんでしょうしねー。

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質問した人からのコメント

2019/7/26 05:15:57

結局は何を伝えたいか、ですね。深く考えないようにみます^^ありがとうございます。

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ベストアンサー以外の回答

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2019/7/2120:52:58

月に一回ストパーをかけてたらあんなクルクルになりませんし、美容院にクレームつけてもいいですよ。でもストパーは真っ直ぐにはならないのでもっと強烈な縮毛パーマをかけるべきでした。私も強い癖毛なので、もう20年くらいは縮毛パーマです。

なんてことは皆んな思ってはいますが、フィクションなんでOKです。真実かどうかなんてフィクションの世界では関係ないって話です。そんなこと言ったら宇宙人の話や超能力の話はドラマに出来ません。

慎二は不器用な男とネットで評価されていますが、私は典型的なモラハラDV男だと思いました。ドキュメンタリー見たことありますが、モラハラDV男って本当にその彼女や妻のこと好きなんですよ。でもって、俺が守ってやってるって思ってるんです。で、本人には嫌なことばかりするし、自分勝手です。ここんとこはリアルで良く出来てると思います。

辻褄合わないとか思わないで、演出を楽しんだほうがドラマを味わえると思いますよ。高橋一生なんて素晴らしい目の演技ですよ。

2019/7/2119:23:42

辻褄だけ合っていても面白くないドラマは面白くないです。
それゆえにその逆も真なり… です。
そういういわゆる「ドラマの嘘」を納得いくものにするのが
役者の演技力だと思います。

miy********さん

2019/7/2117:36:27

1カ月に1回ストパーかけるって言ってましたが、逆に、ストパーかけてたら伸びるにつれ根元はたち上がっていくけど、あんなにクルクルならないし、くせの出た状態では、いくら朝アイロンで伸ばしてもまっすぐならない。寝ている間に元に戻るってどういう魔法ですかって感じです。

mra********さん

2019/7/2117:20:40

ドラマなんてフィクションなんだから何でもアリ。いちいち気にして文句言うなら見るべきではない。

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2019/7/2117:17:48

まあ、今のNHKの朝ドラ『なつぞら』同様、このドラマもファンタジーですからね。ただ、『なつぞら』と違うのは、こちらのファンタジーにはそれぞれ、象徴的な意味があります。

>>凪のお暇で、凪の髪をしんじ?が起きる前に起きてストレートにするというくだりがあります。

以前の彼氏と凪の関係が、それだけ不自然でぎこちないものであることを示すためのファンタジーですよね。

彼氏にスッピンの顔を見せられなくて、彼より早く起きて化粧を直すという女性はけっこう居るみたいですけどね。逆に、けっこう居るからエピソードとしては弱くなってしまう訳です。

第一回の最後に、気付かれていないと思った彼氏は最初からそのことに気付いていたということが明かされます。凪が思っていた以上に彼は凪のことを理解していた訳ですが、そのことをうまく伝えられていなかった。世渡り上手に見えて実は不器用な男であったことが判明する訳で、この辺の設定が今後の物語にどう反映されていくかは原作を読んでいる人にしか分からないことですね。

>>新住所をデスクに貼られたり、個人情報ですよね、ありえません。

同僚たちの彼女に対する気持ちが込められている描写の一部です。因みにあちこちのオフィスのイジメ依存症の事務員たちが、イジメのターゲットに決めた顧客の個人情報をわざとぞんざいに扱うということは事例としてあることのようです。

もしラストの彼氏の涙が本物であるとすれば、彼はそんな意地悪OLたちに迎合して自分の大好きな女性の悪口を言っていたということになります。ドラマの中で、「空気は作るもの」なんて偉そうなことを言っていましたが、あの彼も必死で空気を読んで世渡りしている人物ということですね。

>>また引っ越しの荷物を突然いりませんとか、処分代くれって話ですよね。

これは分かりやすい話ですが、それまで凪が拘ってきた世間のしがらみの象徴が引っ越し荷物で、それを全部捨て去って布団と自転車だけになることが、生きづらい自分から解放されることを意味しているということになる訳です。


あなたが指摘なさった以外にも、このドラマにはおかしなところがたくさんあります。都会の真中のマンションから野中の一軒家みたいなアパートへ、それくらいロケーションがガラッと変わるくらいの距離を、自転車で、それも日が高いうちに着けるというのは不自然じゃないかとか、何日も野ざらしになっていた扇風機なんて、普通、動かないだろうとか、ゴーヤを切った包丁や皿はどこから出て来たんだとか。

そういう諸々を含めて、ファンタジーなんですよ。

ただ、『なつぞら』をファンタジーと呼ぶのと違うところは、一つ一つの象徴的なエピソードは非現実的であっても、それによって表現しようとしていることの全体に整合性があって、かつ説得力があることです。

男性の私が言うのも何ですが、女性が同性のコミュニティで生きていくことは大変なことです。その場の空気を読みながら、いつ自分がハブられるか分からない恐怖と戦いながら、ものすごい神経を使いながら生きている。しかもそれは当たり前のことで、会社に居ればOL仲間のコミュニティ、近所づきあいが始まればご近所のコミュニティ、マンション住まいであればマンション内のコミュニティ、子どもができればママさん仲間のコミュニティ、公園デビューすれば公園サークルのコミュニティ、それぞれのコミュニティの中で外れないように気を使いながら生きていくというのは、女性の宿命みたいなものです。

それでいて、実は自分はこのコミュニティの中で一番なんだという誇りもある。凪の場合、みんなが憧れる男性社員が自分の彼氏であるということがそれだった訳で、だからこそ、その彼を失わないために、また気を使ってしまう。

そういう全てを、凪は捨てたんです。で、そこで彼女が見付けた新しいコミュニティは、近所で後ろ指差されても自分の道を貫き通す老婆と、愛想の一つも使わないぶっきらぼうな小学生女子、入れ墨入れた田舎ロッカーといった面々の中で、気を使わないで生きていく生活の楽しさを満喫していく、という御伽話です。その御伽噺はおそらく色々な女性が心の中で秘かに憧れているもので、だからこそこのドラマの原作は多数の読者の共感を得ていたのだと思います。

同じストーリーを、リアルに表現して物語にすることも可能です。ですが、原作者が本当にこの物語を伝えていきたい女性たちは、そういう社会派風の重い物語に付いてきてくれない可能性が大です。

だからちょっとコミカルなファンタジーという形式を取ったのでしょう。あるいは、そもそもそういう作風の原作者なのかもしれません。

最後にもう一度言いますが、伝えるべき何かをしっかり持っていて作品的世界の整合性が保たれていれば、ファンタジーでも構わないんですよ。

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