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キアゲハの幼虫について。今年から幼虫を飼育し始めた初心者です。今日黒い幼虫が...

cic********さん

2019/7/2117:56:11

キアゲハの幼虫について。今年から幼虫を飼育し始めた初心者です。今日黒い幼虫が皮だけ残して溶けて死んでしまいました。その後もうすぐサナギになりそうな大きい幼虫も溶けていなくなりました

。大きい幼虫は虫かごに入れて逃げれないようにしておきました。下痢したあとがあったので虫かごを開けると下痢だけで姿形がなくなっていました。溶けちゃったんですかね…?こういう病気なんですか?素人なので全くわかりません。まだうちには5匹の幼虫がいるのですがこの子達は無事に蝶になれますかね…。ちなみに田んぼで捕まえて餌は田んぼにあった芹を与えています。芹は鉢に植えているのと水耕栽培にしているのと二種類でその上に幼虫達を放し飼いにしてます。ちなみに今まで4匹亡くなりました。この4匹は溶けないでそのままの状態で下に落ちて動かなくなっていました。飼育の仕方が悪いんですかね…?よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

甘夏さん

2019/7/2515:03:23

はじめまして!
わが家でも庭の鉢に植えているパセリや三つ葉に着くキアゲハを毎年飼育して放しています。
質問を拝見させていただきましたが、いままでに幼虫が溶けていなくなるというのを一度も経験したことがないので不思議で仕方ありません...(^_^;)
虫カゴに入れていた大きい幼虫というのは、添付した写真のような色の幼虫でしょうか?
そうでしたら、蛹便を出した後に蛹化する場所を探しに隙間などから脱走した可能性もあるのではないでしょうか(^_^;)
また4頭の幼虫が動かないまま下に落ちて死んでしまったとのことですが、こちらは田んぼで使用している農薬の影響を受けて死んでしまった可能性もあると思います。
芹に直接散布するわけではないでしょうが、風の影響などで周りにもかかっている確率は高いと思います(>_<)
もう一つ考えられるのは、菌による病気か何かです。
一番理想的なのはご自身で育てられた無農薬のパセリや人参、三つ葉などをきれいに洗って植え替えるなどして与えることです。
わが家では種から育てたパセリ・いただいた苗から育てた天然の三つ葉・沼地から採取して増やした野芹をきれいに洗ってから与えています。
洗うときに重曹を溶かした水に30〜40秒ほど浸けてから洗うと殺菌効果もあるようです。
またスーパーなどで売られているパセリや園芸店・ホームセンターで売られている苗にも農薬がたっぷり使用されているので与えると死んでしまいます。
キアゲハは食草の調達がかなり困難ですので、先に食草をしっかり確保してからの飼育をオススメします(>_<)

はじめまして!
わが家でも庭の鉢に植えているパセリや三つ葉に着くキアゲハを毎年飼育して放しています。...

質問した人からのコメント

2019/7/28 02:07:56

回答ありがとうございます!色々と参考になりました!餌の調達…難しいですね(^^;でも教えていただいたことを参考にまた挑戦してみます!ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kum********さん

2019/7/2210:08:04

不思議な現象が多く、回答にはならないかもしれませんが、質問内容から予想されることとしては、以下のことが思い付きました。

・黒い幼虫→脱皮or細菌やカビなどの病気
・大きい幼虫→脱走

まず、皮だけ残して溶けたという幼虫ですが、黒いとあるので、まだ大きくないのかなと予想しました。「皮だけ残して」と記載があったので、脱皮かなとも読み取れたのですが、「溶けて」の文からは病気になってしまったのかなと思いました。昆虫の病気にはあまり明るくないですが、死因として予想される代表的なものは寄生バチを含む天敵によるものか薬、あるいは病気と考えます。餌は質問者様が育てていらっしゃるようですので、農薬は除外、寄生蜂も出てきていないようですので天敵の可能性も除外しました。あとは大抵の場合、病気しか想像出来なかったので、飼育環境を見直されてはどうでしょうか?

また、大きい幼虫は虫かごに入れていたとありますが、きちんと蓋をしていましたか?私がキアゲハを含む蝶類を飼育していたときに何度か経験したことは、蛹になる前の大脱走です。蝶は蛹になる前、最適な場所を求めてとても活動的になるようです。それまで普通に容器にガーゼと輪ゴムなどの環境で飼育してきた幼虫達でも脱走しまくり、あらぬところで蛹になってしまうという事がありました。もし室内に虫かごを置いていたのでしたら、天上や壁などに蛹がいないか探してみましょう。また、蛹になる直前に幼虫はこれまでと違い、汁気のある糞をします。質問者様の仰る「下痢」はこれに該当するのではないでしょうか?

飼育に関しては質問者様の飼育環境を見ることが出来ないので的確なことは言えません。しかし、自然環境下においては、蝶を含め、昆虫の多くは成虫になれる個体はわずかであり、殆どは幼虫の間に淘汰されてしまいます。自然から捕まえて室内で管理したとしても、すでに病気かかっていて、成長過程で死んでしまったり、上手く育っているようでも幼虫や蛹から寄生蜂が出てくることなど、全く珍しいことではありません。
飼育環境の見直しも必要かもしれませんが、放し飼いでしたら、終齡幼虫の大移動対策は兎も角、自然の摂理として割りきることも必要かもしれません。

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