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聴覚過敏対策としてのANC機能付イヤホンについて教えてください。 以前より発達...

mao********さん

2019/7/2212:10:58

聴覚過敏対策としてのANC機能付イヤホンについて教えてください。

以前より発達障害に伴う聴覚過敏や耳鳴りに悩まされているのですが、加齢による難聴等も重なり、ややこしいことになりました。

不自由している内容は、
1:突発的、予期しない音への耐性がない(驚く、恐い、疲れる)。
2:耳鳴りがする
3:音の選別が出来ない(聞きたい音だけを拾えない)
4:音の方向がわからない(前後対称に聞こえます ex:右斜め前ら左斜め後ろ)
5:単純に聞こえが悪くなった
です。

1と2は本で調べたり耳鼻科で診てもらった結果おそらく自律神経の乱れから耳管開放と耳管閉塞を繰り返していることが原因のようです。
3は聴覚情報処理障害かと思い、専門外来のある大学病院で診てもらったのですが、現在治療法はなく、そもそも診断の最初のスクリーニングの段階で発達障害者を除外するとのことでした。同時に4について相談したら、その訴えは聞いたことがないそうです。
診断が出ないので自分でいろいろ試して、ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能のある耳栓を使っているのですが、聴覚過敏と難聴との間でしっくりくるものがありませんし、そもそも音の方向には全く対応しません。
聴力の左右差が原因かと思い、病院紹介の補聴器センターに行ってみても、極端な左右差はないらしく、聴力データを元に調整する補聴器をレンタルしても効果はありませんでした。
音の立体感を再現するという集音器も試しているのですが、雑音除去があまり感じられず、方向も、(これは慣れや訓練次第かもしれませんが)わかりません(耳本来の機能を活かすような工夫がされているのが売りのようで、そもそも正常に機能していないものには効果がないのかも)。

現在は集音器試用を継続しつつ、ANC機能が売りの音楽鑑賞用イヤホンも検討しています。家電量販店で試したら、耳栓なんか相手にならないレベルで無音になったので、雑音が全く聞えなければ人の声がどこから聞こえるかが分かるかも、と期待をしています。
しかし音楽鑑賞が主目的なので当然のこと、連続使用時間が短く、毎日フル稼働させたら消耗も早いのではないかという不安もあります。

まとまりがなくて申し訳ないのですが、上記症状対策としてのイヤホン利用の効果、もしイヤホン以外の対策があればその対策を教えてください。
よろしくお願いします。

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eds********さん

2019/7/2213:59:19

カナルタイプのノイズキャンセラはやめた方がいいですよ。中耳炎になりやすくなる
使うならヘッドフォンタイプでデジタルノイズキャンセラヘッドフォンにする方がいい

  • 質問者

    mao********さん

    2019/7/2320:37:22

    なるほど。カナルタイプは遮音性に欠け、ALS機能を活かせないという話は聞いたことがあったのですが誤差の範囲だと思い無視していました。そういう弊害もあったとは…。暑くてもヘッドホンにするべきかもしれませんね。

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