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ニコンのMicro60mm2.8Gについて質問です。 以前店で展示品を触った時、AFがあまり...

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ID非公開さん

2019/7/3012:25:45

ニコンのMicro60mm2.8Gについて質問です。
以前店で展示品を触った時、AFがあまりに速く驚きました。まさに爆速という感じでした。
しかし最近また店でZ6にFTZで装着されているのを見かけたの

で触ったのですが、AF速度が遅くなっていて、50mm1.8Gとかと同じくらいに感じました。問題はないのですが、爆速ではありませんでした。

機種によって違うのでしょうか?
FTZを介して使うと速度が落ちるのでしょうか?
D600なら爆速で使えますか?

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2019/7/3013:43:01

◆機種によって違うのでしょうか?

というより、AF機構の違いだろうと思います。

一眼レフの場合、AFセンサーを持っていますが、ミラーレスの場合、撮影用の映像センサーが担当するため、方式の違いが現れるものと思われます。


◆FTZを介して使うと速度が落ちるのでしょうか?

FTZというか、上述の通りセンサー仕組みの違いのほうが大きそうです。

供給できる電力量などもあり、FTZが原因であるかの切り分けは難しいですね。


◆D600なら

AFセンサーの仕組み上、爆速側にいるといえば居るんですが。
現行のD5やD850などに比べたら、検出精度あたりの性能が落ちます。撮影する場所の絵柄によっては、差が出てくると考えられます。

ベストアンサー以外の回答

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ID非公開さん

2019/7/3014:20:24

ニコンZに限らず、オリンパスとパナソニック以外のミラーレスは、室内などの暗い場所でAFが遅くなる。カメラ店の店内は意外と暗いんです。ソニーやキヤノンのミラーレスも同じです。理由を以下に書きます。

AFの方式は幾通りかあって、大別すると、
1 一眼レフの位相差AF
2 ミラーレスのコントラストAF
1は最初の測定で得た情報から決め打ちする。速度は速いが正確さに欠ける。
2はレンズを動かしながらピントの合った場所を探す。正確だが速度が遅い。

2の遅さを挽回する方法で二つに別れる。
2-1 オリンパスとパナソニックの高速通信
2-2 その他のメーカーの像面位相差の併用
2-1は信号のやり取りを速くする。しかしこれは二社の特許。
2-2は小型の位相差素子をセンサーに埋め込む。一眼レフ用と比べて圧倒的に小さいので光量の少ない室内などに弱い。その場合は通信速度の遅い方式のコントラストAFに切り替わる。

結果として
2-1は暗い場所でも速い上に、ピント合わせも正確。
2-2は明るい場所なら速いが、暗い場所で遅くなる。
ミラーレスのAFはオリンパスとパナソニックの方式が良いのだが、現時点で特許に守られているので他社は使えない。

かめださん

2019/7/3013:03:47

D600で速いかどうかは知りませんが、一眼レフのAFに最適化して作られたレンズは、ミラーレス一眼の像面位相差に最適かどうか、コントラストのハイブリッドなどでピントの正確さを上げている場合などは、AF速度が変わって当然です。

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