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日航機墜落事件について、

lje********さん

2019/7/3020:50:00

日航機墜落事件について、

現場特定に12時間かかりましたが、操縦不能に陥っているときに自衛隊のファントムが追尾していたのに何故12時間もかかったのですか?米軍のc-130も追っていたのに不思議です
ファントムは墜落までは見届けなかったのですか?
当時何人もの人が日航機と後ろのファントムを目撃していたのに

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shi********さん

2019/7/3023:40:38

目撃証言というのは間違いが含まれていることが良くあります

証言者が嘘をついているのか、無意識に記憶が刷り変わっただけなのかは分かりませんが、大きな注目を集めた事故では多数の目撃証言が出てくることがありますが、かなり慎重に信憑性を確かめる必要があります

F-4が追尾していたという証言もあれば、追尾している飛行機など居なかったという証言もありますよ

例えば、垂直尾翼の一部を失った後の123便を写真に撮った方はTV番組で実名を出して123便が飛んできた様子を証言していますが、追尾する飛行機など見ていません

他にも男性三名がやはりTV番組で実名で証言していますが、追尾する飛行機という証言はありません

なぜ「追尾するF-4の目撃証言」だけが信用できるのですか?「見た」という証言と「見ていない」という証言、どちらも慎重に信憑性を確かめなけれぱならないはずです

火災の発見から救助までに時間がかかったことは、当時のレーダー測量では誤差が大きく夜間の山岳地帯では更に誤差が大きくなること、墜落現場が普段人が入らない山のため容易にたどり着けなかったことなどが原因です

最初に火災を発見した米軍のC-130からの情報は約3kmの誤差がありました。その後の自衛隊からの火災発生地点情報もやはりレーダー測量ですので数kmの誤差がありました

当日は新月に近い闇夜、麓から1つの尾根に登るまで何時間もかかる深い山、火災発生地点情報は数kmの誤差、目撃証言は間違っている情報も含めて多数、このような状況でどうやって墜落現場にたどり着くことができるでしょうか?

正しい状態が無視されたなどと言う方がいますが、それは結果論です。どの情報が正しいのかが判るのは実際に墜落現場にたどり着いた後のことです

陰謀論系の本やサイトには証言の信憑性を確かめずに書いたものや、間違った情報から想像で結論を出しているものがたくさんあります

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yng********さん

2019/7/3116:21:29

「当時何人もの人が日航機と後ろのファントムを目撃していた」と仰いますが、それを全部集めても特定の書物でせいぜい4~5名ってところです。
しかも、警察の発表や当時の報道など記録が残っている通報内容では、その戦闘機は一切出てきません。

また、それら「せいぜい4~5名」の目撃情報を精査してみると、実際の事故機の飛行軌跡と一致しなかったり、目撃者同士の情報をつなぎ合わせても特定の航空機の軌跡として成り立たないという問題が発生します。
つまり、彼らの目撃情報がウソで無いなら「事故機の無関係の別のものを見た」か、「なんらかの勘違いをしている」かのどちらかです。

確かに目撃情報と言うのは大事です。
ですが人間の目撃体験というのはあやふやなものです。記憶なんて時間が経てば変わってしまいますし、人間の脳は自分が思い込んだものや信じたいものに記憶を変えてしまうという機能もあることが解っています。
だから、その情報ひとつひとつを残っている記録と突き合わせ、信用できない情報を捨てる必要があるのです。それを「考察」と言います。
その「考察」に耐えた情報のみを採用すべきなのです。

正直言って、「事故機を自衛隊戦闘機が追尾していた」という目撃情報は、この「考察」に耐えられません。

その上で言いますが、この事故を受けて自衛隊戦闘機がスクランブル発進したのは、墜落後の19時過ぎです。この戦闘機は20分ほどで現場上空に着いています。
米軍輸送機はたまたま近くを飛んでいたものです。横田基地のレーダーから事故機の機影が消えたのを受けて、横田基地がこちらへ向かっていた輸送機を偵察に差し向けたのです。

墜落から現場確定まで時間が掛かったのは、事故が発生した直後に日没になったからです。
その上事故当日は新月に近い日で月も出ていなかったので、事故現場周辺は本当に真っ暗だったのです。これでは上空から現場が見えても、そこが何処なのか解りません。その上人里から現場は目視できませんし、上空から見えた現場周囲の地形も解りません。これでは地上部隊の突入ができません。
それでも群馬県警機動隊が地元猟友会のガイドで深夜の山に入り、事故現場が想定されるエリアへ向かいましたが、事故現場まで直線距離で1.0~1.5キロ程度まで迫りつつも、そこから現場が見えなかったこともあって彼らは別の尾根に登り上げてしまいました。

つまり、現場の状況がとても難しかったのです。

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pf_********さん

2019/7/3108:27:07

ファントムが追尾していたとかの話は別として

当時はGPSはありません

せいぜいTACANの方位距離で場所を示すだけですからそれだけで3,4km程の誤差があります

そこから目視であのあたりと言うことであれば更に数キロの誤差があります

エアラインの飛行機に乗っているときに南アルプス上空あたりで、ここはどこかってほとんど分からないです

何か変わったもの見つけてもそれがどこにあるかなんてまず分かりません


その後の話をすれば

捜索隊も道なき道を、山を登っていくのですから、1キロ程度移動するのにも1時間くらいかかります

道のない山などに登ったことなどないと思いますが、わずかの距離を移動するのも大変ですし

自分がどこにいるのか把握するのもものすごく難しいですよ
(今ならGPSで把握できますが)

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yuk********さん

2019/7/3022:13:06

1985年8月12日に発生した日航123便墜落事故について、日航機を追尾している2機の小型機を、複数の人が目撃していること、日航機が遭難した9分後に、長野県川上村梓山地区に住む女性が、正確な事故現場を、長野県警臼田警察署に通報している旨、証言していること、米軍Cー130輸送機の機長、副操縦士、航法士が、事故から、約20分後に現場を特定し、米陸軍キャンプ座間に対して、救難ヘリUHー1の出動を要請している旨、証言していること、元航空自衛隊員が、午後8時40分に、現場は、御巣鷹山の南東と、地名を含んだ位置情報を連絡している旨、証言していること等から、事故現場は、事故当夜の内に、特定されていたと考えられます。
事故現場は、北西に8.5㎞離れた御座山であると、誤った情報を流すことにより、意図的に救助活動を遅らせたと思われます。
事故翌朝、午前8時49分に、空挺部隊(習志野)が、現場に降下していますが、もっと早く救助活動を行っていれば、多くの方の命を救うことは可能であったと考えられます。

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じゅんちさん

2019/7/3022:10:35

迷走中の123便には、航空自衛隊はからスクランブル発進はしていません。米軍も同じです。

レーダーから喪失後に、中部航空方面隊司令官の許可を得て百里基地からF-4×2が離陸し現場捜索を行ったところ発見。
任務から帰る途中の米空軍のC-130が群馬県の山中から出る白煙を確認して位置特定を行った。

今みたいにGPSなどはない。
航空機用の電波標識を利用して距離と方位を測定していた。これは誤差が大きく、空自と米空軍では誤差が大きかった。そして日没。
上空から墜落地点の火炎は見えても、それが、どこのそばにあるなんて、まったく分からない。

そして明朝1番に陸上自衛隊のV-107が発見したという次第ですかね。

空自のファントムが追尾していた?
それは、まったくの裏付けが取れていない話。
どうせ、陸自の隊員が見ていた!とかいう話でしょ?
普段、そのような業務についていない隊員が一目で「ファントムだ!」て言えるわけがないと思いませんか? 市民だったそうですよ。

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za1********さん

2019/7/3022:10:33

目撃証言の全部が、本当?な訳が ない!のでね。

お盆での時期 しかも 夕方の時間に屋外に出ていた
人数は?JAL123便での飛行コース上でね。

在日米軍のC-130輸送機は、無線からの指示を
急に受けて 日本の旅客機が 操縦不能状態でも 現在
飛行中!近くの空域を飛んでいるので、搭乗員は
肉眼で視認し報告せよ.
等とされて 墜落前に 事故機を肉眼で識別発見した!
あ・・・墜落をした その瞬間も目撃した などとは
していない!のでね。

レーダー・ロスト での無線報告の後 約10~20分経過で

山中で 大きな山火事が起こっている 等を肉眼で確認した
C-130輸送機の乗員 でも・・・事故機の左の主翼
JALでの表示がしてある 焼けなかった個所での
主翼の一部までは、肉眼での確認は していない 無理
だったのでね。

何せ 夜での時刻になっていて 墜落事故現場には
街灯 なし!

当時は、GPSも 夜間暗視装置もなし!

夜間暗視装置を操縦士が操縦室内で使用をしながら 飛ぶ
飛べる機種数は 少ない!しかも・・・事故発生当時には
まず!そういう機体は 殆どなし!

現場での現地での肉眼証言等でも昔から有名な M氏の
証言

その内容 しっかり深く 下調べ!をすればね。
殆ど 虚偽 事実ではない!と解る・・・のでね。

墜落事故現場の近くの山には、子供の頃 夏休みには
よく遊びに行っていた 墜落事故現場での近くの山を
保有&所有?していた家 その家での子とは 友達同士
だった だから 土地勘があった とかね。

墜落現場周辺の山は 国有林での国有地?等・・・

長野県側での県境での集落から、墜落事故現場まで

子供の身長と歩幅で 険しい?山道を歩いて行く

しかも 野生の ツキノワグマ 等が生息での山中に
子供が歩いて入って行き 遊んでいた?

下調べ?裏付け!自由・・・なのでね。

何なら・・・県境での長野県側の集落から
墜落事故現場まで 実際に 歩いて 途方 徒歩?
にくれるまで 実際にする やる 実に良く解る!
のでね。

M氏の証言 虚偽 事実&真実では ない!事がね。

野生の熊に襲われても(山中で)知らない!助けてくれる
者が 居るのかな?

2~3年前での 7月末には 墜落事故現場と別場所での
慰霊碑まで 実際に行った!のでね。

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