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西武の高速バスはこのような変わった路線設定をしています。

まめさん

2019/7/3123:18:13

西武の高速バスはこのような変わった路線設定をしています。

https://www.seibubus.co.jp/sp/kousoku/line/

以前はライオンズエクスプレスとして福岡まで路線を伸ばしていましたが、今でも勝浦温泉や南紀白浜など変わった場所を攻めている感じがします。

実際にこれらの路線は採算が取れるのでしょうか?

友人が三重交通と共同運行の勝浦温泉線に乗りましたが、そこそこ利用者が多かったものの国道42号線を3時間半も走るため距離の割には割高で45分遅れたと言ってました。
私はライオンズエクスプレスや金沢線や新潟線に乗ったことがあります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sss********さん

2019/8/219:31:50

他の会社と比較して、西武の路線展開が特に変わっているとは思いませんが・・・。
関越道方面と三重交通絡みの路線が主体で、あとは共同運行会社の意向も含めて、やっていけそうなところをやっているという感じに見えます。
まあ、以前は季節運行ながら、宇和島という凄い路線も存在しましたが。

路線別の採算で言えば、新潟は確実に採算がとれているでしょう。10年以上前に現在の本数に倍増させた時に、ここまで客がいるのか不安視する向きもありましたが、元ツアーバス系との競合がありつつも、本数を維持した状態で続いていますので。
新潟県内にこまめにバス停を設け、新幹線へのアクセスが便利とは言えない地域の利用者を取り込み、変動制運賃の導入で繁忙期にはがっぽりと稼げるようになっています。あと、夜行絡みの運用以外は一人乗務なので、経費が抑えられるというのも大きいです。

関越道方面の他の路線では、金沢、富山、長野あたりは微妙な感じです。
金沢はピーク時よりかなり減便されていますし、富山も高岡と統合の上、トータルの本数は減らされています。(どちらも元ツアーバス系との競合に加え、JRなど元からの路線バス系との競合もある)
長野は京王+アルピコに完敗(さらに元ツアーバス系との競合も激しい)で、朝と夕方のみの偏ったダイヤとなっており、西武バス担当の一往復は長期間運休中という有り様です。

三重交通絡みの路線は、近年大きな変動がないのを見ると、それなりに堅調という感じがします。数少ない東京への直通交通機関である事が大きいかと。

  • 質問者

    まめさん

    2019/8/220:25:50

    回答ありがとうございます。

    元ツアーバスは勝浦温泉や南紀白浜には行きませんし、ここだけは独占できますからね。
    勝浦温泉線は勢和多気インターから国道42号線をずっと走りますし、暴走トラックが非常に多くて山道が長く運転士にとっては鬼門のようですね。三重交通はこういう悪路が多い路線を走るバスが多く、手慣れた運転士は揃っていますね。
    しかし、この2つの路線以外はどこも元ツアーバスやライバルがいますし、苦戦を強いられていますね。

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質問した人からのコメント

2019/8/7 18:59:23

回答ありがとうございます!

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