ここから本文です

超歌舞伎、イベント会場でやる分には結構だと思いますが、 南座でやるとなると、 ...

zzw********さん

2019/8/111:50:25

超歌舞伎、イベント会場でやる分には結構だと思いますが、
南座でやるとなると、 いろいろ、 あるだろうなぁ、、、

若者の目を歌舞伎に向けるのが目的、、と

中村獅童は言うけれど、 初音ミクと競演か。。。
歌舞伎の本質が変わってしまわなければいいが、、

近年、お寺のライトアップ、お花見のライトアップ、
東京駅の壁で光と色彩のショウ、、、
そういうものと同列に感じませんか?
芸術性は何も無く、コンピュータで、幻影を見せる。

中村獅童は、伝統を守りつつ・・・と言うけれど、
初音ミクと競演して、伝統は守れません。
二刀流でやるしかないでしょう。
新しい試みをすることに反対はしません。

わたしのような、
これまでの歌舞伎フアン・・・高齢者、
たとえ豪華お食事付きで、無料招待頂いても、
初音ミク見には行きませんよ。

そういう、従来からのファンを失望させないようにだけは
お願いしたいけど、、、どういう方向にすすむのか、、

どう思われますか?

閲覧数:
172
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

rin********さん

2019/8/113:40:13

二刀流でやるしかないでしょう、と思われているなら、
松竹も同じだと思いますが。

新しい試みも必要、古典を伝えていくことも必要。

ファンとしては、例えば七月は仁左衛門さんが知盛をやりましたし、ベテランが古典の得意演目でこれぞ、というのを出した時は声援を送り、劇場に足を運ぶ。

新作は興味ないなら、興味ないでいいじゃないですか。

でも、自分は興味ないから、そんな興行はやるな、とはならないです。

初音ミクなんかやるより古典をやれとか批判しても、結果古典の演目で客入りが悪ければ、慈善事業ではないので、どうしようもありません。

でも、よいものはよいと若い人にも通じるものはあるはずで、よい演目がかかったときは、劇場に足を運ぶことが最大の応援です。

それに、古典では脇役の1人になりがちな澤村国矢さんや中村蝶紫さんも、普段できない大役ができるのが新作の良さです。
古典でも抜擢して欲しいですが。

そうした経験で得たものは、古典に戻っても無駄にはならないと思います。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

xon********さん

2019/8/713:36:44

歌舞伎の本質、ていちびりで新モンすきで、じゃないの?
だからバリバリ王道だと思うけど。

kur********さん

2019/8/201:10:56

私はわりと伝統芸能が好きですが、そもそも歌舞伎の本質ってなんですかね?
常に新たな挑戦を続けてきたから今に残ってるんだと思うんですが。
歌舞伎はもちろん伝統芸能のくくりですが、現代娯楽でもあり続けているので、温故知新で進化する事が求められているのだと思います。
新たなニーズを掘り起こさないと先細りになるのは必至ですし。

でも、オタクと言われる人たちは知識欲の強い人も多いので、歌舞伎についても一般人よりは詳しく知っているかもしれませんよ。
そして生で歌舞伎を体験してその魅力に目覚めるかもしれませんし。超歌舞伎はそれが目的でもあるのでしょう?

また、ボカロやVR、マッピングは最新の技術であると同時に、新たな芸術、またはその表現手段でもあります。
娯楽の最先端と自負する歌舞伎がそれを取り入れるのは必然の流れ。
多様性の時代といわれる現代、芸術や娯楽もまた同じ。その多様性の中で取捨選択するのは各人です。
おおいに楽しめば良いのではないでしょうか。

それに古典的な演目は決して無くならないと思いますよ。ずっと残り続けてきたのはそれが普遍的で素晴らしいものだからですし。
役者さん達も、無くしたくないからこそ色々な挑戦をして間口を広げようとしているのですから。

とりあえずミーハーな私は南座で超歌舞伎を観劇予定です。

cry********さん

2019/8/115:02:06

5月には南座でこういうのをやっていましたよ。

京都ミライマツリ
https://www.miraimatsuri.com/

このような先祖返りはそれほど悪くもないのではないですか。

40、50、60になった時に懐かしく思い出してふと劇場にまでまた足を運んで来てくれたら、その時はようやく落ち着いて観てくれることでしょう。

それと、南座といっても本歌舞伎公演以外は、いわゆるベテラン演歌歌手のお芝居と歌謡ショーで埋めていた劇場だったとして、その歌手の特別なファンではなくともああいうのに喜んで観劇にきてくれていた地方からの団体の観客というのが、やはり少なくなっているのではないでしょうか。

それと、昨年に新装なった劇場として、旧劇場時代と同じパターンでの興行を続けていくのにはもう無理がある、という、そういう経営判断も働いているのではないのかな、と思います。

(それと、観客は着物着用ドレスコードで敷居をあげての高級路線も、そんな何枚も何枚もセットで持っている人となるとどうなんですかねえ。自前の着物を持っている人でも二、三回観て終わりそうな気がしないでもありません。

オペラ鑑賞にしてもそんな物凄い格好をして来るか?というと別にそんなことはないわけで、ちょっとそこら辺での軌道修正は必要なのではないですかね。)

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる