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ボルダリングで手足以外は使えるのか?

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ID非公開さん

2019/8/402:45:38

ボルダリングで手足以外は使えるのか?

ボルダリングにおいて基本的に使うのは足と手だけですが、その他の部位の扱いはどうなっているのでしょうか?

教本や動画を見てると足は基本どこでも置けるので、膝や膝裏、時には尻を指定外のホールドに置いたり引っ掛けるのは自由のようです。

しかし上半身、具体的には頭と背中と肩と肘はどうなんでしょうか?
例えばニーバーは足と膝でつっかえ棒にしますが、これ手と肘でもできますよね?

指定のホールドを保持しつつ、背中や肘で指定外のホールドに引っ掛けて、休んだり身体を持ち上げたら反則なんでしょうか?
明文化されたルールを探しましたが見つかりませんでした。

そもそも昨今のボルダリングはホールドが巨大化してて移動するにも対象を掴むにも邪魔になっており、指定外のホールドに触れないことが不可能になっています。
大体ルートも本来は岩や崖の最短かつ体力を温存できる方法であるだけで、ゴールに到達できれば基本どこを掴んでも構わないはずです。

進行上の明らかな障害物、つまり手がかりになっているものをルートから除外するという本末転倒なことをやっているからこういう混乱が生まれるわけですね。

ジムやコンペと言ったガラパゴスな規則はどうでもいいです。
国際的に権威あるルールでどう制定されてるからを引用して教えてください。

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bag********さん

2019/8/418:46:06

指定されていないホールドに身体を当てて体勢を支えるのはダメです。
触っていいのは課題のホールドと壁のみです。
(IFSCルールは余分なホールドを外してあるのが前提ですから明確に記載はされていませんが7.9.5 IIの”限定が明示された〜”に則って判断するとそうなります。)

https://freeclimb.jp/compe/dl/rule18.pdf

ただし使っても良いホールドを保持することに関してはIFSCのルールブックには頭や身体を使ってはいけない、ということは特に制限は記載されていないようです。

6.9.9
7.4.2
7.9
あたりが該当する部分でしょうか。

そもそも”手先、足先以外は使っていけない”というルールがあるとクラッククライミングのテクニック(アームバーやワイドでのテクニック)を否定することになるので認められないでしょう。
ボルダリングワールドカップの課題にも突発的にクラック課題が登場したことはありますし。

ベストアンサー以外の回答

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hcp********さん

2019/8/510:19:27

>指定のホールドを保持しつつ、背中や肘で指定外のホールドに引っ掛けて、休んだり身体を持ち上げたら反則なんでしょうか?

たとえるなら、黄色いホールドで統一されたカチの課題をやっているのに違う課題の緑色のボテに肘をひっかけて体を持ち上げる感じでしょうか、当然アウトです。
逆に緑色のボテ課題をやっているとして、統一された色のホールドを使用するのであれば、肘だろうが頭だろうが使用できるなら自由です。
その前にワールドカップのコンペなどでも一つの壁に一つの課題しかなく、指定以外のホールドに触れることが難しいと思いますが。

>大体ルートも本来は岩や崖の最短かつ体力を温存できる方法であるだけで、ゴールに到達できれば基本どこを掴んでも構わないはずです。
>進行上の明らかな障害物、つまり手がかりになっているものをルートから除外するという本末転倒なことをやっているからこういう混乱が生まれるわけですね。

その辺は競技なのでルートと一緒にすること自体がナンセンスです、剣道と実戦の違いみたいなもんですよ、掛け声が出ていないと頭を切ったのに相手が死んでいない、なんてことはないですからね。
ルートやボルダリング(外岩)で例えるなら進行上の他の課題のホールド、邪魔な障害物は大きな木が生えているとか人工物があってそれを使うのは認められないという感じでしょうか
そもそも競技している人はそこまで混乱はしていないような気もしますが。

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